杉村富生の兜町ワールド杉村富生の兜町ワールド

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NEWS & TOPICS

2019.12.17

杉村富生先生の新刊のお知らせです!!

                  2020年は「この株」で大勝だ!!

2020年は「この株」で大勝だ!! 』が全国書店で1217日に発売されました!

   ぜひ、ご高覧ください。 http://www.subarusya.jp/book/b487306.html

2020.01.20 NEW

小粒(時価総額ベース)なのに、社名は“大日光”?(1)

大日光・エンジニアリング(6635)は時価総額が25億円ちょっと(つい数週間前までは20億円足らず)の小粒な会社である。しかし、年商はハイテク部門を中心に280億円と、それなりのスケールを誇る。

さて、社名は“大日光”である。本社所在地は観光地として著名な栃木県日光市だ。この社名には「世界に羽ばたこう」との創業者の強い決意が感じられる。今回、ニュースリリースされたベトナムのマニュトロニクス、双日ベトナムとの提携はその飛躍の第一歩となる可能性がある。

2020.01.17 NEW

いずれ、「どこを買っても良かったね」に!


2020年新春相場(1週間)は波乱のスタートだったが、当コラム紹介の活躍期待株はしっかり買われているし、全般相場については基本的に上昇トレンドが継続、迷う必要はまったくないと思う。

確かに、中東情勢はマーケットにとって、大きなリスク要因である。しかし、アメリカ、イランともに紛争を拡大させる意図はないだろう。本格的な軍事衝突となった場合、イランには勝ち目はない。トランプ大統領は原油価格高騰→世界景気の悪化は避けたい、と考えているはずだ。イランはウクライナ機の撃墜をあっさり認めたじゃないか。

かつて、湾岸戦争に勝利、「支持率90%」を誇ったブッシュ大統領(父)はクリントン候補(民主党)の「戦争に勝利した?それがどうした。肝心なのは景気だぞッ」との声(主張)にあっけなく敗れた。大統領選挙ではNYダウの水準と景気が当落に大きく影響する。

このことをトランプ大統領は良く知っている。こうした状況下、米中貿易協議は大統領選挙後まで“休戦”だろう。ゴタゴタは避けたい、と思っているはずだ。為替は1ドル=110円台の円安に振れている。日経平均株価は想定通り、早い時期に昨年102日の高値24448円を奪回するだろう。

物色面ではスマートバリュー(9417)が仕上げの段階を迎えている。780790の買いは短期・順張りも可だ。広栄化学工業(4367)、明星電気(6709)、英和(9857)はじっくり狙いたい。インスペック(6656)、バルテス(4442)、ツクルバ(2978)、ファーマフーズ(2929)はいずれ、「どこを買っても良かったね」となろう。

2020.01.16 NEW

2020年相場での値幅取り銘柄は?

2020年前半(78月まで)相場における日経平均株価の上値メドは25000円~26000円がらみの水準を想定している。

下値のメドについては年後半の急落シナリオになるが、秋~冬にかけてPBR1倍(20350円前後)が“目安”となろう。

なにしろ、2012年末にアベノミクス相場が始まって以来、日経平均株価のPBR1倍割れはわずか2日しかない。すなわち、チャイナショック時の2016212日の0.99倍、米中貿易戦争の激化を受けた20181225日の0.99倍である。

2019年の場合、86日に20110円、826日に20173円の安値をつけているが、PERはともに1.01倍で踏みとどまった。逆に考えると、PBR1倍割れ、もしくは1倍接近の局面は天与の買い場になる。

さて、2020年は引き続いて、個別物色の展開だろう。筆者は値幅取り銘柄としてツクルバ(2978)、HPCシステムズ(6597)、テクマトリックス(3762)、サイバー・バズ(7069)、日本ドライケミカル(1909)、バルテス(4442)、広栄化学工業(4367)、ユーピーアール(7065)、インスペック(6656)などをピックアップしている。

材料については今後、順次紹介する。日本ドライケミカル、広栄化学工業、ユーピーアール、インスペックは昨年末の注力銘柄だが…。

繰り返しになるが、ファーマフーズ(2929)は2020年相場での「出世株候補」と考えている。指摘しているように、強力な株価支援材料がある。

シェアリングテクノロジー(3989)が急落している。経営陣の内紛に加え、ファイナンス(株式の希薄化)がイヤ気されている。昔は優良株だったのだが…。

2020.01.09

講演会のお知らせです

講演会情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。

2020.01.15 NEW

2020年相場におけるメーンテーマとして親子上場の解消?(2)

 日本アセットマーケティング(8922)はJAMの愛称で知られている。個人投資家の人気は高い。しかし、昨年12月の講演会ではさすがに、「もうダメですね」とか、「投げます」といった「あきらめ」というか、複数の絶望的な質問を受けた。こんな銘柄が登場するのは珍しい。筆者の経験ではこんな局面は買いになる。

 株価的には夢も希望もない。しかし、親会社はしっかりしている。利益余剰金は407億円あるし、1株純資産は147円だ。昨年1225日の安値水準のPERは0.52倍にすぎない。ROEは6.3%ある。

 再三指摘しているように、ROEとPBRは連動している。6.3%のPOEだと、PBR1倍前後に買われている。それにテーマ性(思惑)が絡む。まあ、2020年相場では前半に、とりあえず、「100円」を目指すだろう。

 「志が低すぎる?」。いや、「とりあえず」といっているじゃないか。物事には順番がある。株価もそうだ。いずれにせよ、90円がらみの水準は買いではないか。

 このほか、ホロン(7748)の大株主(発行株式数の50.9%を保有)のエー・アンド・デイ(7745)はじっくり狙える。時価のPERは12.7倍、PBRは1.3倍と出遅れている。

ファーマフーズ(2929)はインスペック(6656)と東証2部の売買代金1位、2位を争っている。ともに、「2020年の大化け候補銘柄」だが、ファーマフーズには株価刺激材料が山積み。特に、ファーマフーズは肌荒れの人、頭皮の薄い人、癌の恐怖に脅えている人は買っておくべきだ。面白い展開となろう。

2020.01.14

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

             杉村富生 月刊株式CDマガジン1月号

「2020年、子年相場はネズミ繁栄!!活躍期待の7銘柄徹底解説」 

                122日(水)発売!  
 CD価格:7,700円(本体7,000円、税700円)送料が別途かかります


希望の令和は株式投資のチャンスです。

足元の相場は大発会以降、波乱含みですが、心配はいりません。

なにしろ、2020年相場は「ネズミ繁栄」の兜町のジンクスが示しているように、

38月にかけて堅調な展開が予想されています。

基本戦術は変わらずに、トレンドに乗り、テーマ性をもつ強い銘柄を攻めていくのが

セオリーです。


マーケットでは中東情勢の緊迫化を懸念しています。

しかし、イランがアメリカと本格的にコトを構えるとは思えません。

それに、個別物色人気は極めて旺盛です。

18日は日経平均株価が瞬間624円安まで売り込まれましたが、

ストップ高銘柄が17もあったのです。

ここは2020年を見据え、物色テーマの解析とともに、

有望銘柄をじっくり拾っておく局面ではありませんか。

すなわち、第2のホロン(7748)、ユーピーアール(7065)、イボキン(5699)、

ミダック(6564)などを探せ、ということです。


 このほか、割安価格とお得なレター特典がついた

「定期購読コース」もございます

 毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、

 定期購読だけの特典として、第2・第4水曜日には、

 筆者執筆のレター情報をお送りします!

 1月の発送は15日、29日になります


また、ラジオNIKKEIが発売するCD・DVDなどの商品が

10%割引・送料無料でお求めいただけるサービスもございます!

定期購読=6ヶ月36,000円、166,000円(税・送料込み)

レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

受付電話番号03-3595-4730  ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど

(営業時間月~金10:0017:30祝日を除く)または、ネットショップさうんろーど」をご覧ください
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2020.01.10 NEW

2020年新春の“お年玉”銘柄は?

いや~、すごい相場である。日経平均株価は中東情勢に一喜一憂、乱高下を繰り返している。9日のNYダウ、NASDAQ指数は一気に史上最高値を更新、為替は1ドル=110円の円安水準に迫っている。トランプ大統領のツイッター攻撃(米中貿易戦争)に振り回された2019年と構図的に同じではないか。

それに“機械”(AI)による売買が値動きを増幅させている。だからこそ、トレンドを読むことが重要になる。すなわち、テーマ&銘柄を絞り込み、徹底した逆張り戦術が有効だ。これが機敏な短期・順張りは別にして、じっくり型の個人投資家の生きる道だと思う。

けっして自慢するわけではないが、筆者は2019年にホロン(7748)、インスペック(6656)、イボキン(5699)、ミダック(6564)、ワークマン(7564)、広栄化学工業(4367)、ユーピーアール(7065)などの出世株を発掘した。これはマーケットでは“自称”「スギムラメイガラ」と呼ばれている。

さて、次はファーマフーズ(2929)だろう。大きな材料(大ヒット中の育毛剤、画期的な抗がん剤)が2つあり、いずれも業容一変の可能性を秘めている。2020年新春の“お年玉”となろう。

さらに、引き続いて日本ドライケミカル(1909)、バルテス(4442)、スマートバリュー(9417)に注目できる。インスペックは想定通り「株価1万円のコース」を歩んでいる。

2020.01.09

2020年相場におけるメーンテーマとして親子上場の解消?(1)

2020年相場におけるメーンテーマとして親子上場の解消がクローズアップされている。東証改革の目玉は時価総額基準(東証1部の上場基準を厳格にし、基準を満たさない企業はふるい落とす計画)だった。しかし、この改革案は「あいまい」のまま決着した。“降格”企業はゼロである。

このため、東証としては新たな目玉が欲しいところだろう。そこで登場するのが親子上場の解消だ。これはコーポレートガバナンスの問題を含め、世間にアピールしやすい。すでに、昨年来、日立製作所(6501)、東芝(6502)などの動きがあった。ウチダエスコ(4699)はこの材料を手掛かりに急騰した。この流れは継続するだろう。

筆者はこの関連ではIHI(7013)が発行株式数の50.9%を保有する明星電気(6709)、住友化学(4005)が同55.7%の広栄化学工業(4367)、TPR(6463)が同53.5%のファルテック(7215)などに注目している。

一方、親子上場の解消に加え、「何とかしなければ…」と思っている不肖の“息子”があるに違いない。その1社が日本アセットマーケティング(8922)だ。昨年1225日には77円の安値をつけている。普通は「危険ゾーン」の株価だと思う。

ただし、経営リスクは乏しい。なにしろ、筆頭株主はあのドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)だ。実に、発行株式数の64.3%、関係会社のエルテスの持ち分(17.5%)を加えると、何と81.8%になる。

2020.01.08

新春講演会のお知らせ

2020年1月、筆者出演の新春講演会のお知らせです。2020年相場を勝ち抜くためにぜひ、ご参加を。

111日(土曜日)はラジオNIKKEI&プロネクサス共催の企業IR&個人投資家応援イベント。会場は京都市国際交流会館です。筆者の出演は15501650です。

116日(木曜日)は名古屋証券取引所・安藤証券共催の講演会。名古屋栄 東急REIホテルでの開催です。筆者の出演は14001530です。演題は「2020年相場の展望&活躍期待株を探る!」となっています。お問い合わせは安藤証券0120-714-824まで

123日(木曜日)は東京ビックサイトでの資産運用EXPOです。主催はリード エグジビション ジャパンです。筆者の出演は10001050です。演題は「株式投資”勝者”の条件とは?~2020年相場の展望~」となっています。ちょっと早い時間ですが、早起きは三文の得」ではないでしょうか。お問い合わせは03-5324-1223まで。

128日(火曜日)は日本証券新聞社主催 廣田証券協賛のIRセミナー・株式講演会 大阪。茨木セントラルホテル。筆者の出演は15001600です。演題は「2020年は「この株」で大勝だ!!」です。お問い合わせはFAX03-3662-0361まで。もちろん、だれでも参加できます。入場は無料です。

なお、2020年新春相場は大荒れの展開ですね。日経平均株価は乱高下を繰り返しています。この背景には中東情勢の緊迫化がありますが、売買の主役が機械(AI→人工知能)という特殊要因を指摘できます。

すなわち、値動きが「売りだッ」「買いだッ」と一方通行になるのです。従って、こんな状況では安いときに買って、高いときに売る徹底した逆張り戦法が有効です。それがイヤな人(投資家)はとりあえず、様子を見るしかありません。

2020.01.07

波乱の幕開けだが、心配は無用!

 2020年の新春相場は波乱の幕開けとなっている。大発会の日経平均株価は451円安の23204円だった。この背景には中東情勢の緊迫化→原油価格の高騰、1ドル=107円台突入の円高傾向→リスク・オフムードなどがあろう。

 ただし、昨年の大発会の日経平均株価が452円安(瞬間771円安まであった)の19561円だったことを思うと、まずまずのスタートではないか。

 まあ、2020年相場についてはそんなに心配していない。日本市場は出遅れているし、「失われた25年」の要因(悪材料)の多くが解消されたか、消えつつある。

 なにしろ、日本市場は出遅れている。ブラックマンデー(19871019日)時のNYダウは1738ドルだったが、2019年末は28538ドルである。16.4倍になっている。

 これに対し、日経平均株価の上昇率は9.3%(21910円→23656円)にとどまる。これこそが「失われた25年」の“通知表”(結果)だろう。

 ちなみに、日経平均株価をNYダウ並みに評価すればPERでは31293円(1647円×19倍)、PBRでは81572円(20393円×4倍)になる。8万円はともかく、3万円台乗せは中・長期的にあながち無理な“注文”ではない、と判断する。

 なお、昭和の終わり(198916日)の日経平均株価は30209円だった。この水準を目指すだろう。なにしろ、筆者が唱える夢と希望の令和である。

 さて、ここでの狙い目は?ツクルバ(2978)、HPCシステムズ(6597)、日本ドライケミカル(1909)、バルテス(4442)、広栄化学工業(4367)をはじめ、青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)などに引き続いて注目できる。

2020.01.06

筆者の新刊は早くも増刷が決まる!

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 なお、「株探(かぶたん)」の杉村富生が斬る! 子年「有望株!」 <新春お年玉企画>(11日配信)には2020年相場の展望とともに、厳選10銘柄が掲載されています。具体的には日本ドライケミカル(1909)、広栄化学工業(4367)、インスペック(6656)、ユーピーアール(7065)などです。ご参考に。

 一方、昨年1221日発売の新刊『 2020年は「この株」で大勝だ!!』(すばる舎)は好評発売中です。すでに、早くも増刷が決まりました。皆様方のご支援のおかげです。これまた、2020年相場の銘柄発掘のご参考に。ぜひ、ご購読を。

 なお、2020年相場(大発会)は波乱のスタートですが、そんなに心配することはありません。昨年とは違います。さて、大発会の初商いは日本アセットマーケティング(8922)の8384円買いはいかがでしょうか。

2020.01.05

お知らせ!

 当ブログの“更新”は1230日~15日の間、正月休みのため、お休みいたします。2019年は波乱相場下、ご愛読頂き深く感謝申し上げます。まあ、「終わり良ければすべて良し」でしたが…。2020年も引き続いていて、よろしくお願いします。皆様、よいお年を。

 さて、2019年相場は大発会の日経平均株価が452円安の19561円と波乱の幕開けでしたが、912月は猛反騰劇を演じ、結果的には「上々」の1年だったのではないでしょうか。

 2020年は干支でみると、庚子(かのえ・ね)です。これは諸事更新、新芽が吹く年と言われています。とりあえず、前半は今年後半の値動きが継続されるでしょう。なにしろ、希望の令和です。


2019.12.03

新刊のお知らせです!

              2020年は「この株」で大勝だ!! 』

                              2020年は「この株」で大勝だ!!

2020年は「この株」で大勝だ!! 』が全国書店で1221日に発売されます!

    発行:すばる舎、価格:1600円(+)税です。ぜひ、ご高覧ください。

   筆者は波乱の平成と違って、希望の令和と主張しています。それに、超低金利です。

   さらに、公的年金には「?」が点灯、「自分年金」の構築が求められています。

   まさに、株式投資のチャンス到来ではありませんか。

   外部環境が急好転、景気敏感セクターとしての日本株の出直りが期待できます。

   外国人は10月以降、買い越しに転じています。

  もちろん、日本株はPERPBR面に加え、株価水準的に大きく出遅れています。

  その修正がありそうです。

  本書は注目銘柄が満載されています。すなわち、銘柄勝負の構成です。

   http://www.subarusya.jp/book/b487306.html

2019.09.18

CD・新聞・雑誌・WEB掲載のお知らせです

CDマガジン・新聞・雑誌・WEB掲載一覧です。

ご高覧いただけますと幸いです。

〇月刊株式CDマガジン

9月号好評発売中!(ラジオNIKKEI:毎月第3水曜日発売)

「基本は銘柄勝負!年末に向けての活躍期待株を探る!」

定期購読特典もございます(毎月2回レター情報をお送りいたします)


URL https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=145339097

〇新聞

 毎週火曜日掲載

 『日刊ゲンダイ』(夕刊紙)「手軽にスタート 海外投資」


〇雑誌

  10月号好評発売中!(毎月掲載)

 『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)


 毎週月曜日好評発売中!

 『週刊商品データ』「杉村富生の株作戦」(商品データ)


WEB

 「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」(毎週更新)

  URL https://kabutan.jp/writer/top/