杉村富生の兜町ワールド杉村富生の兜町ワールド

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NEWS & TOPICS

2019.12.03

杉村富生先生の新刊のお知らせです!!

                  2020年は「この株」で大勝だ!!

2020年は「この株」で大勝だ!! 』が全国書店で1221日に発売されます!

   ぜひ、ご高覧ください。 http://www.subarusya.jp/book/b487306.html

2019.12.12 NEW

年末年始相場では小物が物色の主役に!

出遅れ株投資は時間がかかるものの、安いところが買える。GCA(2174)の201912月期の配当は36円だ。今月は配当取りを狙える。PERは同業他社と比較すると、15倍と出遅れている。

ちなみに、日本M&Aセンター(2127)のPERは57倍、配当は23円、M&Aキャピタルパートナーズ(6098)のPERは39倍、配当はゼロ、ストライク(6196)のPERは48倍、配当は14円だ。もっとも、相場の世界ではこんな単純な理屈は通用しない。その理屈は十分に承知しているが…。

なお、防災機器業界では能美防災(6744)の時価総額は1450億円、PER18倍、ホーチキ(6745)の時価総額は486億円、PER12倍、日本ドライケミカル(1909)の時価総額は104億円、PER9倍である。

大株主は能美防災がセコム(9735)、ホーチキと日本ドライケミカルはALSOK(2331)だ。これは業界再編の“火種”となろう。

ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)、nmsホールディングス(2162)は大上放れだ。この値動きは要注目である。完全に押し目買いパターンになっている。ともあれ、年末年始相場では小物が主役となる。

インスペック(6656)、日本通信(9424)は面白い展開になりそうだ。特に、インスペックはホロン(7748)のような急騰劇が期待できる。ここは追撃買いの好機と思う。

2019.12.11 NEW

「餅代」を稼ぎ、明るい正月を迎えるには…?

インデックス(日経平均株価、TOPIXなど)はNYダウと同様に、波乱の展開となっている。それに、売買代金はまったく増えない。いや、少なすぎる。これはなぜか。やはり、先物主導に加え、主要投資家(外国人)がクリスマス休暇に入っているためだろう。

すなわち、主軸株をガンガン売買する状況ではない。まあ、インデックスは年末に向けて一段高を期待しているが…。では、みんな儲かるのか。「う~ん?」全般相場のカサ上げによって、含み損は縮小し、含み益は増える。

これが投資意欲の向上につながる。ただ、「餅代」を稼ぎ、明るい正月を迎えるには銘柄選びが重要だ。筆者は2019年にホロン(7748)、イボキン(5699)、ユーピーアール(7065)などの出世株を発掘した。一貫注力の青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)はジリ高である。

新しい銘柄はどうか。M&Aセクターの4番手のGCA(2174)、防災機器業界の3番手の日本ドライケミカル(1909)は2020年の活躍期待株の有力候補になり得る、と思う。

時価総額はGCAが392億円、日本ドライケミカルが104億円にすぎない。同業の中では最も少ない。PERは最も低い。とはいえ、時価総額がこの程度では機関投資家の買い対象リストからもれる。しかし、株価が上昇すればこのハンディは解消される。

親子上場解消の思惑を秘める広栄化学工業(4367)には大化けの夢がある。PER10倍ちょっと、PBR0.5~0.6倍は割安すぎる。

2019.12.10 NEW

親子上場の解消がマーケットの話題に!

株式市場の話題では親子上場の解消が急務となっている。これは東証改革の“目玉”だ。すでに、東芝(6502)が子会社3社の完全子会社化を発表、三菱ケミカルホールディングス(4188)は田辺三菱製薬(4508)に対しTOBを断行、BEENOS(3328)はデファクトスタンダード(3545)の完全子会社化の方針を打ち出している。

日立製作所(6501)はドラスチックな再編を続けている。こうした動きを背景に内田洋行(8057)系のウチダエスコ(4699)、図研(6947)系の図研エルミック(4770)、ダイセキ(9793)系のダイセキ環境ソリューション(1712)などが人気を集めている。この流れは持続するだろう。

流れに逆行しているのはGMOインターネット(9449)だ。グループ企業は親会社を除き、8社が上場している。現状では解消するつもりはまったくないらしい。しかし、これはいずれ是正を迫られると思う。

外国人(アクティビスト)はこの種の銘柄を狙う。東芝の場合はアメリカ系ファンドの大量取得が経営転換の引き金になったといわれている。

ちなみに、GMOインターネットの外国人持ち株比率は33.2%だ。彼らは「企業防衛策」の撤廃を求めている。これは国内株主にも賛同する向きが多い。いずれオーナー系の持ち株比40.9%を上回るだろう。



2019.12.09 NEW

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです


                      「杉村富生 月刊株式CDマガジン12月号」

                希望の令和は株式投資のチャンス!狙い目はこれだッ!

                                           1218(水)発売!

      CD価格:7,700円(本体7,000円、税700円)送料が別途かかります

      2019年の年末相場は佳境を迎えています。

   8~9月とは違って、明るい商状です。

   とはいえ、相変わらず、トランプ大統領のツイッター攻撃に振り回される展開です。

   しかし、肝要なのは現状を正しく認識することではないでしょうか。

   それに、個別物色人気は極めて旺盛です。

   ここは2020年を見据え、物色テーマの解析とともに、

   有望銘柄をじっくり拾っておく局面ではありませんか。

   すなわち、第2のホロン(7748)、ユーピーアール(7065)、イボキン(5699)、

   ミダック(6564)などを探せ、ということです。


    このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

    毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、 定期購読だけの特典として、

    第2・第4水曜日には、  杉村さん執筆のレター情報をお送りします! 

    12月は11日、25になります

    また、ラジオNIKKEIが発売するCD・DVDなどの商品が

    10%割引・送料無料でお求めいただけるサービスもございます!

 定期購読=6ヶ月36,000円、166,000円(税・送料込み)

 レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

受付電話番号03-3595-4730  ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど(営業時間

月~金10:0017:30祝日を除く)または、ネットショップさうんろーど」をご覧ください  https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=147226918



2019.12.06 NEW

米中貿易協議の進展が、世界景気の底割れを回避!

年始年末は外部環境の好転が“株高”を支援するだろう。夏場以降の最大の悪材料は米中貿易協議の難航だった。これが世界景気に悪影響を及ぼし、景気敏感セクターとしての「日本株売り」になった面がある。

しかし、ここにきて状況は変わった。日韓関係は相変わらず、厳しい。しかし、一部のマスコミが騒いでいた「国交断絶」などの最悪シナリオは避けられた。香港情勢(反政府デモ)は峠を越えたのではないか。

為替は1ドル=108円~109円の円安ゾーンだ。夏場は104円台だった。輸出企業の想定為替レートは10865銭といわれるだけに、この水準だと、業績下方修正のリスクは大幅に後退する。

現在、ドル・円の年間変動幅は昨年の999銭を下回る8円弱の最小になっている。これはあり得ない数字だ。モーメンタムを考慮すると、円安に向けての変動幅910円の113114円があろう。

さらに、外国人は10月以降、買い越しを続けている。彼らは世界景気の回復局面では日本市場が海外市場をアウトパフォームすることを知っている。いつまでもショート(売り)ポジションを持っているわけにはいかないだろう。三井ハイテック(6966)、山洋電気(6516)は2020年度が大幅増益になる。



2019.12.05

経営者が株価を強く意識する時代に!

 株式分割によって、株価水準を下げ、買いやすくする。これはやはり、企業経営者が株価を意識している証拠だろう。オーナー経営のLib Work(1431)、青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)などは経営陣が株価に強い関心を持っている。

特に、スマートバリューは早い段階に「株価4ケタ乗せ」を狙っているらしい。チャートは節目の800円を抜けてきた。内外のファンドに加え、有力法人筋の買いが入っている、という。

再三指摘しているように、NY 市場(SP500ベース)のPERは17.7倍、PERは3.15倍に買われている。一方、日本市場(TOPIXベース)のPERは14.0倍、PBRは1.17倍だ。なぜ、出遅れているのか。

その理由は日本企業のROEの低さ(8.3%)にある。ちなみに、アメリカ企業は17.8%だ。配当性向は日本が28.5%なのに対し、アメリカは35.8%(ともに、TOPIXSP500ベース)となっている。

しかし、今後は変わるだろう。実際、自社株買い、増配が相次いでいる。青山財産ネットワークスは201112月期の5円配当以来、8期連続増配だ。201912月期の配当は11円増の50円とする。

2019.12.04

企業経営者が株価を意識することが株高を支援!

香港情勢については議会選挙において民主派が8割の議席を獲得、今後は過激な抗議デモは収束するだろう。アメリカ議会の「香港人権・民主化法」の成立は中国に対する圧力になる、と考えている。

こうした環境の変化を背景に、株式市場は基本的に堅調な展開となろう。昨年1012月のような状況(株価急落)は考えにくい。加えて、最近の株式市場では自社株買いの発表が相次いでいる。企業経営者も株価を意識しているのだろう。

日経平均株価は早い段階に、昨年102日のザラバ高値(24448円)を奪回する、と考えている。2020年には2500026000円水準を狙うだろう。ここは強気(徹底した押し目買い方針)に臨みたい局面である。

ニチリョク(7578)は発行株式数の7.2%、ユニリタ(3800)は同9.4%の株式を取得する。株式分割も多い。gooddaysホールディングス(4437)は12月末に12の株式分割を行う。

日本ドライケミカル(1909)には業界再編(同業との経営統合)に絡む思惑がある。もちろん、業績は好調だ。チャートは大もみ合い離脱の動きを見せている。

この業界は能美防災(6744)、ホーチキ(6745)、そして日本ドライケミカルの3社がシェアを競っている。トップはセコム(9735)が発行株式数の50.2%を持つ能美防災だ。2番手はALSOK(2331)が大株主のホーチキである。日本ドライケミカルの大株主は?これが思惑を呼ぶ。

2019.12.03

新刊のお知らせです!

              2020年は「この株」で大勝だ!! 』

                              2020年は「この株」で大勝だ!!

2020年は「この株」で大勝だ!! 』が全国書店で1221日に発売されます!

    発行:すばる舎、価格:1600円(+)税です。ぜひ、ご高覧ください。

   筆者は波乱の平成と違って、希望の令和と主張しています。それに、超低金利です。

   さらに、公的年金には「?」が点灯、「自分年金」の構築が求められています。

   まさに、株式投資のチャンス到来ではありませんか。

   外部環境が急好転、景気敏感セクターとしての日本株の出直りが期待できます。

   外国人は10月以降、買い越しに転じています。

  もちろん、日本株はPERPBR面に加え、株価水準的に大きく出遅れています。

  その修正がありそうです。

  本書は注目銘柄が満載されています。すなわち、銘柄勝負の構成です。

   http://www.subarusya.jp/book/b487306.html

2019.12.02

トランプ大統領の行動パターンは読める!(2)

さて、先週の続きである。1024日の演説はその緩やかな内容に加え、会場(ワシントンのコンラッドホテル)とともに、中道派のシンクタンクのウィルソンセンターの行事の一環として開催したことが話題となっている。すなわち、ウィルソンセンターは第28代アメリカ大統領(民主党)の名前を記した外交政策研究所である。

彼(ウィルソン大統領)は第1次世界大戦に参戦を決断、国際連盟の創設に尽力した人物だ。アメリカの輸入関税を引き下げ、世界貿易を拡大した。モンロー主義を転換、国際社会に深く関わった歴史に残る大統領といわれている。

トランプ大統領とは政策的に“真逆”の政治家だ。ここに対中政策に関し、トランプ政権の微妙な変化を感じるのは筆者だけだろうか。

いや、その通りである。トランプ大統領は2020年秋の再選に向けて、対中国とのこれ以上の関係悪化を望んでいないと思う。これが世界的なスケールでの株高の背景にあろう。

ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)が出直り態勢にある。つい数週間前までは1400円以下をいくらでも買えたのだが…。ブロードリーフ(3673)には大和証券のレーティング引き上げ(BUY)に加え、当たり屋(相場巧者)の事情通が介入している、という。

2019.11.22

講演会のお知らせです

講演会情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。

2019.11.29

トランプ大統領の行動パターンは読める!

トランプ大統領の行動パターンは読める、これは筆者の持論(主張)である。彼はNYダウの水準と支持率の動向を気にしている。この2点の維持が再選戦略の要(かなめ)だろう。

夏場以降、大票田のテキサス(全米一の輸出州)、ウィスコンシン(中西部の鉱工業州)などでの支持率低下が著しい。やはり、米中貿易戦争の影響(ダメージ)と思われる。

これを受け、トランプ政権の対中政策は微妙に変化している。それを端的に示しているのがペンス副大統領の演説だろう。

昨年104日のボストンにおけるハドソン研究所(対中強硬派の拠点)での演説は「実質、中国に対する宣戦布告」と形容されるほど、過激なものだった。株式市場はこれを「新冷戦時代の到来」と受け止め、ショック安(1012月に株価暴落)につながった。さて、今回はどうだったか。

これは122日に述べるが、株価指標のNYダウ、NASDAQ総合株価指数、SP500指数の史上最高値更新がその内容を示唆している。とりあえず、ブロードリーフ(3673)、日本ドライケミカル(1909)を買っておこうじゃないか。

2019.11.28

2020年度の増益を評価する展開に!

さて、足もとの株式市場は急騰の反動、片肺飛行の弱さがあって、やや推進力に欠ける展開になっている。しかし、心配は無用だ。2020年度は間違いなく増益になる。そう、EPSPERの双発エンジンがフル稼働に転じる。それに、再三指摘しているように、「希望の令和」である。

2019年度の自社株買いは10兆円規模になりそうだ。これはROE(株主資本利益率)の上昇、つれてPBRのカサ上げにつながる。もちろん、需給は改善する。

物色面では売り込まれていた“小物”の反発が期待できそうだ。すでに、ステラ ケミファ(4019)、ACCESS(4813)、ヤーマン(6630)、Lib Work(1431)、レアジョブ(6096)、アルヒ(7198)などが人気を集めている。出遅れているのはブロードリーフ(3673)だろう。

もちろん、外国人の買い参戦に加え、国内生保が株式投資に意欲をみせ始めている。下値ではGPIF、日銀(ETF)の買いが入る。これを受け、主軸株はそれなりに物色されるだろう。

具体手的にはHR(ヒューマン・リソース)Tech関連の本命と目されるリクルートホールディングス(6098)、5G普及のメリット(基地局関連)を受ける山洋電気(6516)、2020年度の増益率が高いイビデン(4062)、アンリツ(6754)、日本M&Aセンター(2127)、レーザーテック(6920)などに妙味があろう。

2019.11.27

出遅れ修正にはROEの改善が不可欠!

繰り返しになるが、日本市場はNY市場と比較すると、大幅に出遅れている。もちろん、出遅れるにはそれなりの理由があったのだが…。しかし、その理由は多くが解消されたか、解消されつつある。

ちなみに、NYダウのPERは18.9倍、PBRは4.16倍に買われている。日経平均株価のPERは14倍前後、PBRは1.15倍だ。「割安じゃないか」。単純に言うとそうだが、それは違う。

NYダウのROE(株主資本利益率)は21.1%、配当性向は43.3%だ。一方、日経平均のROEは8.7%、配当性向は27.0%にとどまる。改めて述べるまでもない。PBRROEと連動している。日本企業はタメ込み主義(上場企業の内部留保額は463兆円)をやめ、自社株買い、増配にもっと積極的になる必要があろう。

これは株価に刺激を与え、結果としてROEが上昇する。まあ、2019年度の自社株買いは10兆円を突破、史上最高になりそうだが……。いずれにせよ、日本企業には改善の余地が大きい。これが日本株の見直しにつながる。

日本企業だって、ROEが高い企業がある。日本M&Aセンター(2127)、日鉄ソリューションズ(2327)、ベネフィット・ワン(2412)、MonotaRO(3064)のROE30%を超えている。ニチリョク(7578)、ユニリタ(3800)は自社株買いを行う。これはROEの上昇につながる。

2019.11.26

政治的には日本がもっとも安定しているぞッ!

 平成は波乱の平成と形容されるように、株価的には厳しい時代だった。しかし、現状は異なる。最長記録を更新中の安倍政権は世界でもっとも安定している。古来、「政治は経済を超える」という。

 それに、筆者は「希望の令和」と主張している。このタイミングをとらえ、東京市場は一気に出遅れ修正の動きになるのではないか。もとより、日本のマーケットは市場全体が「景気敏感セクター」とみられている。世界景気の景気回復局面ではパフォーマンスが他市場を圧倒する。

 2020年にはそんな状況が出現するのではないか。それを信じて、ここは有望株をじっくり仕込みたいと思う。

 上場来の高値圏を疾駆中のシンクレイヤ(1724)、東洋合成工業(4970)、イーレックス(9517)、アルゴグラフィックス(7597)、リクルートホールディングス(6098)、アイ・アールジャパンホールディングス(6035)、レアジョブ(6096)、レーザーテック(6920)は好需給、好人気である。

 もちろん、好業績だ。いわば株価の3要素(価値、需給、人気)がそろって「良」の状態にある。これは買える。

2019.11.25

ブラックマンデー比NYダウは16倍に!

古い話で恐縮だが、ブラックマンデー(19871019日)時のNYダウ(終値)は1738ドルだった。先々週末の1115日は28004ドルだ。実に、16.1倍になっている。まさに、レーガン大統領以来の「偉大なアメリカの再構築」戦略が成功した“結果”だろう。

一方、日経平均株価はどうか。ブラックマンデー(19871020日)時の終値は21910円だった。1115日は23371円だ。上昇率は6.7%にとどまる。これはどうしたことか。

その理由は明白である。まさしく、「失われた30年」の“結果”だろう。アメリカと真逆だ。ちなみに、昭和の終わり(198916日)の日経平均株価は30209円、19891229日の史上最高値は38915円である。

政府、日銀ともにバブル崩壊、パラダイムショック(戦後の枠組みの変化→共産圏諸国を含めたグローバルな大競争時代に突入)に対応できず、政策ミスを繰り返した。なにしろ、つい最近まで「首相の任期は1年」と言われた時代である。これでは…。そう、時代の激変に対処できるはずがないじゃないか。

しかし、令和は波乱の平成とは違う。なにしろ、希望の令和である。今後、出遅れ修正の動きが顕在化するだろう。

システム・ロケーション(2480)、ヨコオ(6800)は2020年度の業績が急浮上に転じる。ともに最高益の更新が確実視されている。大幅自社株買いのニチリョク(7578)、ユニリタ(3800)はじり高が期待できる。

2019.11.11

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

                       「杉村富生 月刊株式CDマガジン11月号」

                2020年注目テーマはこれだ!新春相場に備える活躍期待7銘柄

                                           1120(水)発売!

        CD価格:7,560円(本体7,000円、税560円)送料が別途かかります

 

 年初来高値更新の抜群に強い相場ですが、年末にかけて、相場はどのように動くのでしょうか。

 重大イベント(東京オリンピック・パラリンピック、アメリカの大統領選挙など)が控える

2020年を見据え、ここで注目できるテーマと活躍期待銘柄を解説します。

日経平均株価はテクニカル的な節目を突破、昨年102日の高値24448円奪回の展開になりそうです。


     このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

     毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、 定期購読だけの特典として、

     第2・第4水曜日には、  杉村さん執筆のレター情報をお送りします! 

     11月は13日、27になります


 また、ラジオNIKKEIが発売するCD・DVDなどの商品が

 10%割引・送料無料でお求めいただけるサービスもございます!

 定期購読=6ヶ月36,000円、166,000円(税・送料込み)

 レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

受付電話番号03-3595-4730  ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど(営業時間

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2019.09.18

CD・新聞・雑誌・WEB掲載のお知らせです

CDマガジン・新聞・雑誌・WEB掲載一覧です。

ご高覧いただけますと幸いです。

〇月刊株式CDマガジン

9月号好評発売中!(ラジオNIKKEI:毎月第3水曜日発売)

「基本は銘柄勝負!年末に向けての活躍期待株を探る!」

定期購読特典もございます(毎月2回レター情報をお送りいたします)


URL https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=145339097

〇新聞

 毎週火曜日掲載

 『日刊ゲンダイ』(夕刊紙)「手軽にスタート 海外投資」


〇雑誌

  10月号好評発売中!(毎月掲載)

 『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)


 毎週月曜日好評発売中!

 『週刊商品データ』「杉村富生の株作戦」(商品データ)


WEB

 「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」(毎週更新)

  URL https://kabutan.jp/writer/top/

2019.08.28

ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです


本日は動画配信日になります!

独自の相場分析で個人投資家から絶大な人気を誇る

杉村富生の銘柄分析、マーケットの見立てをお届けします。

 メーンテーマは夏~秋相場の展望&投資戦術です。 

株式市場は米中両国の報復合戦をイヤ気し、大荒れの展開となっています。

為替は瞬間、1ドル=104円台突入(円高)です。

今後の展開は?相場の行方は?などについて、解説します。


◎銘柄の分析情報・マーケットの見立て情報

(毎週火曜日にお届けします)

◎動画による杉村先生のコメントをお届け

(月1回 第2週、第4週に動画配信)

ぜひご覧ください。前半は無料です。

URL https://www.gogojungle.co.jp/finance/salons/14150/