杉村富生の兜町ワールド杉村富生の兜町ワールド

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NEWS & TOPICS

2022.11.30 NEW

講演会のお知らせです

講演会情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。

2022.11.08

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

 杉村富生 月刊「株式CDマガジン202211月号

年末年始相場を展望する!基本は銘柄勝負ッ!

 1116日(水)発売です!ぜひ、ご購読ください。

 定期購読特典もございます。

(毎月1回レター情報をお送りいたします)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30FAX03-5386-7393(24時間受付)トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com)

2021.12.21

杉村富生先生の新刊のお知らせです!!

   老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! 

 全国書店で好評発売中です

 ぜひご高覧ください!

  老後資金2000万円はこの株でつくりなさい!

老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! - 株式会社 すばる舎 学び・成長・成功をあなたに (subarusya.jp)

2022.12.01 NEW

株式市場は堅調だが、政治は迷走!

いよいよ、12月(師走)相場突入である。今年の株式市場は基本的に、ベア(弱気)マーケット、ボックスゾーン(往来)の動きに終始した。来年はどんな展開になるのだろうか。外部環境では引き続いて、FRBの金融政策(利上げ打ち止めのタイミング)、ウクライナ情勢(休戦があるのか、否か)、日銀総裁人事などが焦点になろう。

世界景気は減速が避けられない。インフレはピークアウトしたようだが、景気失速の反映では好材料は打ち消される。ポイントは「ゼロコロナ」政策を推進する中国次第の面がある。生産停滞に加え、サプライチェーンが寸断されている。アメリカは大丈夫だ。利上げの終着点(ターミナルレート)は見えた。利下げは秋以降だが…。

日本は政治が揺れている。岸田政権の支持率は「危険ゾーン」にある。1ヶ月に、閣僚が3人も辞め、すぐにあと1人辞任しそうだ。総理の任命責任はもとより、大臣の資質が問われる。まあ、あまり政治家の悪口は言いたくないが、国会議員のレベルが低いのは確かだろう。まあ、国民が選んだのだが。ひどすぎる。

日本株は出遅れている。これは否定しようがない。ちなみに、日経平均株価のPERは12.9倍、PBRは1.17倍だ。なお、MSCI ワールド指数はPERが15.3倍、PBRが2.66倍となっている。2023年はこの出遅れ修正に期待できそうだ。もっとも、大手証券の見方は強弱感が対立している。

すなわち、D証券では年末の日経平均株価を「3万円」と予想している。反面、N証券は「26000円」の予想を変えていない。M証券のチャーチストは「年末~年始に25000円割れがあり得る」と。極端である。筆者は「ショック安の備えは必要だが、過度の弱気は無用」と考えている。常に、波乱はチャンスである。

いずれにせよ、当面は個別物色対応が有効だ。BuySell Technologies(7685)、石原産業(4028)、バルテス(4442)が上放れ。ともに、材料含み。ここは動きについていくべきだろう。グラッドキューブ(9561)、ヤマックス(5285)、プログリット(9560)には有力筋介入説がささやかれている。

2022.11.30 NEW

全般相場は波乱含みだが、個別銘柄は強いぞッ!

世界の株式市場はにわかに、波乱含みの展開になっている。10月以降、急騰してきただけに、当然の調整局面だろう。ここでは中国の「ゼロコロナ」政策の強化が影を落としている。ホンダ(7267)など日系自動車メーカーは中国工場が「操業停止」に追い込まれている、という。「従業員が出社できない」と。人流が制限されている。

原油(WTI)価格は一時、1バレル=72ドル台まで値下がりした。OPECプラスの増産意向(日量50万バレル)、ベネズエラ産原油の市場投入の動きなどに加え、世界景気の減速需要減の影響が大きいと思う。NYダウは1013日の28660ドルを安値に、1125日には34386ドルまで上昇した。上昇率は20%となる。

反面、VIX(恐怖)指数は上昇、逆にSOX(半導体株)指数は低下している。株式市場にとっては厳しい状況だ。さらに、アメリカのクリスマス商戦は苦戦が伝えられている。インフレ下のクリスマス商戦はみんな財布のヒモを締めまくっているのだろうか。金融引き締めが住宅ローン金利を上昇させ、住宅建設は急ブレーキである。

ニューヨーク州は大雪だ。郊外では積雪が1メートルを越している、という。いや~、今年の冬は厳しい。日本列島はシベリア寒気団が襲っている。あの夏の猛暑が懐かしい。まさに唄の歌詞ではないが、「風が冷たい、心が寒い」といった状況じゃないか。せめて、フトコロは暖かいように、株式投資でしっかり稼ごうではないか。

それに、全般相場はともかく、個別物色機運は極めて旺盛だ。大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)、テックファームホールディングス(3625)、日本電波工業(6779)、K&Oエナジーグループ(1663)、マイクロ波化学(9227)、石原産業(4028)、unerry(5034)、南都銀行(8367)などの強さが際立っている。

バルテス(4442)は大放れだ。同業のSHIFT(3697)は1129日に29150円の高値をつけた。PER80倍を超えている。一方、バルテスのPER3435倍と出遅れている。ソフトウェアのテスト事業は現状、および将来ともに絶好調の状態が継続するだろう。

2022.11.29 NEW

「名は体を表す」というものの…?

古来、「名は体を表す」という。しかし、この世界(株式市場)では「名は体を表さず」のケースが多い。もっとも、イーディーピー(7794)、unerry(5034)、pluszero(5132)、ANYCOLOR(5032)など最近の社名には何をやっている会社なのか、意味不明のものがたくさんあるが

網屋(4258)はそんな意味不明の会社のひとつである。普通、「魚網」か、昔はオーナーが「網元」だったのかと考える。それが何と、データセキュリティ、ネット(通信)ワークセキュリティをメーンビジネスとする。IT企業だ。会社側の説明によると、「ネットをそのままにした」ということらしい。う~ん?単純すぎる。

まあ、ITバブル時代、ネット企業の経営者、IT技術者は飲み屋でモテモテだった。「こちらのお兄さん、陽に焼けていらっしゃる。どんなお仕事ですか」と問われ、「いや~、ネット関係を」と。間違っていない。漁師さんなのだから。そんな話を連想させてくれる網屋である。

しかし、株価は社名で損をしているのではないか。ユタカフーズ(2806)はかつて、「豊醤油」と称した。20年ほど前のこと、名古屋地区での講演会ではずっと、「いまや、売上高の大半が即席麺だ。筆頭株主は東洋水産なのに」と訴え、「醤油はないだろう?」と。それがユタカフーズに社名変更、株価は上昇した。イメージは大切と思う。

もっとも、味の素(2802)は違う。「味の素」の売上高は1%以下だが、祖業(アミノ酸)の社名にこだわっている。飯野海運(9119)は文句なしに海運会社である。ただ、日比谷フォートタワー(地上27階)など良質の不動産所有会社として知られており、利益の3割強を不動産事業が稼いでいる。

さて、網屋だ。社名変更については社内で話題になっている、という。とはいえ、「SaaS、セキュリティなどが今後も使われ続けるか、どうか疑わしい」。そんな声があって、とりあえず、「現状のままで良いか」となったとか。データセキュリティ、ネットワークセキュリティの両面に強い会社だけに、もったいない話ではないか。

2022.11.28 NEW

これまで同様、個別銘柄対応が有効!

世界の株式市場は金利のピークアウト観測を手掛かりに、順調な戻り相場を展開している。ただ、インデックス(NYダウ、日経平均株価など)は上位を追うのは難しい。2023年は景気が不透明だ。やはり、ここはこれまで同様、個別銘柄対応の投資戦術が有効だろう。いわゆる、「森を見ず、木を見よ」の作戦である。



何を狙うか。元気な銘柄では好配当利回りの伊藤忠商事(8001)、丸紅(8002)、三井物産(8031)、三菱商事(8058)に注目できる。株価は上場来の高値ゾーンにある。欧州系のファンドが買っているという。チャート的には「青空圏を疾駆」している。好需給なのが強みだ。もちろん、好業績である。ジリ高となろう。



メガバンクも頑強だ。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)は好配当利回りに加え、来年4月以降の新日銀総裁(ポスト黒田)の金融政策(異次元の金融緩和政策の終焉→金利上昇→利ザヤ拡大)を先取りする動きといえる。



筆者はここ数ヶ月、地銀に妙味あり、と主張している。再編の思惑に加え、PBR面での出遅れ、配当利回りの高さ、その地域では名門という好実体に着目している。南都銀行(8367)は奈良の有力企業だ。時価のPERは6.1倍、PBRは0.28倍と出遅れが著しい。2017213日には4790円の高値がある。



外国人も地銀の資産価値に目をつけている。岩手銀行(8345)、滋賀銀行(8366)、京都銀行(8369)はイギリス系のアクティビスト(物言う株主)、シルチェスター・インターナショナル・インベスターズの攻勢を受けている。株価を超割安に放置することは彼らに「買って下さい」と言っているようなものではないか。



個別銘柄では引き続いて、材料豊富なマイクロアド(9553)、K&Oエナジーグループ(1663)、高田工業所(1966)、アクリート(4395)、異彩高のオキサイド(6521)、切り口多彩なシキノハイテック(6614)、仕手介入のヤマックス(5285)、ハイブリッドテクノロジーズ(4260)などが狙い目だろう。

2022.11.25 NEW

商社、メガバンクが買われている訳は…?

ちょっと先の話だが、マーケットは秘かに①ウクライナ紛争の終結、②日銀総裁人事(異次元の金融緩和の終焉)、円高転換、③政局混迷(ポスト岸田?)などを織り込め始めている。国際マネーはするどい。極秘情報をしっかりつかんでいる。そうでなければ生きて行くのは難しい。一方、個人投資家はどう対応するべきだろうか。

月並みだが、「株価に聞く」のが有効だ。伊藤忠商事(8001)、丸紅(8002)、三井物産(8031)は史上最高値圏にある。抜群に強い。欧州系の外国人に加え、ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK-A)などが買っているという。これはウクライナ紛争の締結を先取りした動き、との見方がある。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が水準をジリジリと切り上げているのは金利上昇→利ザヤの拡大を期待してのものだろう。次期日銀総裁に誰がなろうと、異次元の金融政策(ゼロ金利政策)は解除されるはずだ。2023年の4月以降は円高になる。外国人は3週連続の買い越しになっているが、彼らは為替差益が得られる。

地銀株は一段高となろう。高知銀行(8416)、じもとホールディングス(7161)、千葉興業銀行(8337)、豊和銀行(8559)、宮崎太陽銀行(8560)のPBRは0.1倍にすぎない。解散価値の10分の1だ。もちろん、各行とも有配である。宮崎太陽銀行(福証上場)の配当は50円だ。地銀の配当利回りは5%を超えている銘柄がゴロゴロしている。

 将来性は?ここでは資産価値に着目している。南都銀行(8367)の1株利益は346円(20233月期予想)、配当は113円を行う。地銀は再編の思惑のほか、その地方では“名門”だけに、投機筋が食指を動かす可能性が強い。岩手銀行(8345)、滋賀銀行(8366)は外国人が買っている。SBIホールディングス(8473)をはじめ、当局が絡んでくる場面があろう。

一方、順張り銘柄ではテセック(6337)、マイクロアド(9553)、シキノハイテック(6614)、バルテス(4442)、ハイブリッドテクノロジーズ(4260)、K&Oエナジーグループ(1663)などがターゲットになろう。M&A総合研究所(9552)、タカトリ(6338)なども強い。いずれも材料含みである。

2022.11.24

好業績の割安銘柄をていねいに攻める作戦を!

全般相場は高値しぐれ商状だが、マーケットでは秘かに、「ウクライナ休戦」がささやかれている。すでに、ウクライナ復興ファンドの設定の動きとか、ポーランド株式を組み入れたNY上場(14ドル前後)のETF(上場投信)を買おう、との声が高まっている。投資家は「素早い」ということか。



ここはセオリー通り、好業績銘柄にマトを絞りたいと思う。三井松島ホールディングス(1518)の20233月期の1株利益は1384円(前期は415円)と激増する。配当は「創業110年」、および「最高益」を記念190円増の270円を行う方針である。カーボンニュートラル(脱炭素)の流れに逆行するが、だからこそ、株価は上昇する。



テセック(6337)は半導体製造工程の最終部品(テスター、ハンドラ)を生産している。半導体選別のハンドラは国内首位だ。パワー半導体分野では世界シェアトップを誇る。20233月期の1株利益は401円(前期は305円)となる。配当は20円増の100円を行う。これを株価に織り込んでいるとはいえない。調整後、一段高となろう。



自動運転に不可欠の製品群を数多く有するシキノハイテック(6614)はじっくり狙える。自動車用半導体の最終検査装置をはじめ、PLC(電力線通信)モジュール、画像処理カメラ、LSIの設計などを手掛け、車載用に強い。マイナンバーカードと保険証を合体したシステムの読み取り装置を生産している。



プログリット(9560)の岡田祥吾社長、ペットゴー(7140)の黒沢弘社長はともに、世界有数のコンサルタント会社「マッキンゼー」出身だ。プログリットは能力があるのに英語が出来ず、「冷やメシ」を食わされている人々に「英語教育を」、ペットゴーは「ペットに長生きしてもらいたい」と起業を決意したのだという。



すなわち、会社経営のコンセプトが明解である。いまや、ペットの数は15歳以下の子供より多い。家族同然だ。ペットにも長寿を、と願うのは飼い主すべての共通認識だろう。ペットゴーは「体にやさしいエサ」をEC(電子商取引)によって提供している。使っている人によると、「あまり食べたがらない」らしいが

2022.11.22

引き続いて個別銘柄対応が有効!

外資系証券によると、通信をはじめ、カード業務、証券(ネット取引)などを幅広く手掛けるRグルーブが2年物のドル債(調達金額は約700億円)を発行するという。その利率は何と、12%らしい。異常である。ジャンク債並みだ。すでに、信用状況を示すCDS550ポイントと危機的水準になっている。

カナダの不動産大手ファンド「ロムスペン」が解約殺到となり、出金停止に追い込まれている。欧米では不動産ファンドは金融商品だ。これは預金類似商品が取り付け騒ぎを起こしたことを意味する。イングランド銀行に続き、カナダ中央銀行は利上げ休止を余儀なくされるだろう。

やはり、当面は個別物色の展開だろう。アバールデータ(6918)の20233月期の1株利益は664円(前期は234円)と予想されている。半導体製造装置用の制御機器、画像処理モジュールなどを手掛け、各部門が好調だ。レーザーテック(6920)が大株主にいる。これは心強い。配当は188円(前期は85円)とする。

PER6.7倍の岡本工作機械製作所(6125)はやはり、売上高の3割を占める半導体関連業界(ウェハー)向けのポリッシュ装置、ラップ盤が好調だ。受注残は3年分を超えているという。この部門が稼ぎ頭だ。さらに、開発中の「シリコン貫通電極ウェーハ全自動薄化装置」は画期的な製品といわれている。

このほか、パワー半導体製造装置の高田工業所(1966)、VチューバーをたばねるANYCOLOR(5032)、人工ダイヤモンドのトップ企業のイーディーピー(7794)、躍進著しいpluszero(5132)、EV(電気自動車)の三井ハイテック(6966)などが有望だ。ティアンドエス(4055)はキオクシアが主力ユーザーである。

株価が上場来高値圏にある銘柄は「青空を疾駆」と表現する。例外なく好業績、好需給だ。ほぼ全銘柄が利食いの状態にある。具体的には三井物産(8031)、帝国電機製作所(6333)、KPPグループホールディングス(9274)、タカトリ(6338)など。太陽光発電のAbalance(3856)もこのグループに含まれる。

2022.11.21

日米両市場ともに、小物がフィーバー!

“小物”がフィーバーを演じている。これはアメリカ市場もそうだ。この傾向はしばらく続くだろう。個人に加え、内外ファンドの介入がみられるという。彼らは運用難に陥っている。金融引き締めの欧米、強権政治の中国市場は手掛けにくい。このため、「消去法」とはいえ、国際マネーのホコ先が日本市場に向かっているのではないか。

指摘しているように、日本の資産(株式、ホテル、ゴルフ場、ビル、データセンターなど)がごっそり外資に持っていかれている。まさに、バーゲンセールである。日本の資産は割安だけではない。2023年には円高に転じる可能性が強い。それを先読みしていると思う。ポスト黒田(次期日銀総裁の金融政策転換)の思惑である。

その場合、外資はキャピタルゲインのほか、為替差益を得られる。彼らの読みは鋭い。政治絡みのトップシークレットの情報を持っているはずだ。なにしろ、命よりも大切なお金を預かっている。そうでなければ世界をベースにした運用は難しい。国際投資には価格リスクはもちろんのこと、政治リスク、為替リスクなどがある。この対応が必要になる。

まあ、個人は国内市場でのディーリングが楽しい。青山財産ネットワークス(8929)が久々に4ケタ(1000円)に乗せてきた。ファンドの買いが入っているらしい。アバールデータ(6918)、ティアンドエス(4055)など半導体の周辺銘柄が堅調だ。パワー半導体装置の高田工業所(1966)は出遅れている。

このほか、ANYCOLOR(5032)が出直りの動きを強め、M&A総合研究所(9552)、M&Aキャピタルパートナーズ(6080)は抜群に強い。広済堂ホールディングス(7868)は都内に6ヶ所の焼場(葬祭場)を有する。この価値は大きい。高齢化社会を迎え、「需要」は急増しているのに、現状では新規開業はほとんど不可能だろう。

マイクロ波化学(9227)、pluszero(5132)は「もうどうにも止まらない」といった状況だ。先行きの展開力に加え、実需筋が強力介入、さらには買い方の回転が効いているだけに、「こうなればいくところまで行くのが相場の常」ではないか。ソフトウェアテストサービス事業のバルテス(4442)は面白そうだ。業界トップのSHIFT(3697)の業績は絶好調である。

2022.11.18

個別物色機運は極めて旺盛だぞッ!

高値波乱である。寒波の襲来とともに、相場も冷えてしまった。いや~、寒い。「風が冷たい、心が寒い」といった感じだ。しかし、血糖値は上がる。「熱燗」のせいか。まあ、この季節は「熱燗」だろう。ビールはちょっと。とはいえ、最初の一杯はうまい。やはり、キリンの淡麗グリーンラベルだ。そろそろ、「雪見酒」のシーズンを迎える。

もっとも、関東南部(東京)は雪がほとんど降らないし、わずか数センチの雪で交通機関がマヒ、スベッタコロンダと大騒ぎだが…。タクシーは半分以上のドライバーに「上がれッ」の指示が出る。「交通事故を起こされてはたまらん」と。特に、西日本育ちの人は雪道に慣れてない。その点、北日本の人は大丈夫である。

エッ、株式市場?そんなに弱くない。それと、個別物色機運は極めて旺盛だ。unerry(5034)は人流データの取得、解析をメーンビジネスとする。株価は103日に1466円の安値をつけた。そこを安値に右肩上がりの上昇波動を描いている。729日の高値3250円奪回を目指す展開だろう。 

需要急増のヨウ素関連では伊勢化学工業(4107)、K&Oエナジーグループ(1663)が強い。下値にはすかさず買い物が入る。、K&Oエナジーグループは天然ガスの採掘、LNG(液化天然ガス)の輸入業務を行っている。天然ガスはロシア産が排除される方向にある。このため、LNGLNGタンカーともども奪い合いの状況という。

ロシア企業の排除ではスポンジチタンがそうだ。世界シェア2位の大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)、東邦チタニウム(5727)、はロングランに潤うことになろう。特に、大阪チタニウムテクノロジーズは世界シェア2割に相当する生産能力を有している。現在、操業率は5割だが、将来的には100%に迫るだろう。

そうなった場合、一気に高収益会社に変身する。大手証券では20243月期の1株利益は「270円」、20253月期は「400円超」と、予想している。この数字は無理な注文ではない。シェア3割のロシア・VSMPOアヴィスマの肩代わりをするのだ。将来的に製品価格の上昇、数量増のダブルメリットを享受できる。

2022.11.17

超割安の日本企業は海外ファンドの標的に!

日本企業は割安である。いや、「超」がつくほどだ。海外ファンドは2021年以降、ブラックストーン・グループ(BX)が近鉄グループホールディングス(9041)のホテル、デジタルエッジ(シンガポール)が伊藤忠テクノソリューションズ(4739)のデータセンター、ドイツのデカ・イモビリエンが大阪の店舗ビルなどを買いあさっている。



フランスのアクサ・インベストメント・マネージャーズが東京都中央区のタワーマンション(700億円)を取得、イギリスのM&Gインベストメントの不動産部門M&Gリアル・エステートが横浜市のみなとみらいセンタービル(1000億円)を購入、KKRアンド・カンパニー(KKR)がREIT運用会社(2300億円)を買収、手当たり次第である。



シンガポール政府投資会社は西武ホールディングス(9024)のホテル、ゴルフ場など31施設(1500億円)を買った。香港の投資ファンド、カタール投資庁(QIA)は住宅(32棟)を買っている。なぜ、日本の資産を狙うのか。それは割安に加え、円安効果がある。日本の資産はここ数十年、ほとんど上がっていない。これは魅力だろう。



それも最近は個別物件をチマチマと買うよりも「企業丸ごと」のケースが多い。カーライル・グループ(CG)のユーザベース(3966)、東京特殊電線(5807)に対するTOBが好例だ。米ファンドのフォートレス・インベストメント・グループ(FIG)はの「そごう・西武」(取得金額2000億円)を買収する。



いや~、大変な時代になったものだ。次は地銀株が狙われるだろう。なにしろ、割安だ。有配なのに、高知銀行(8416)、じもとホールディングス(7161)、千葉興業銀行(8337)、南日本銀行(8554)、豊和銀行(8559)、宮崎太陽銀行(8560)のPBRは0.1倍にすぎない。これは解散価値の10分の1ということ。



福証上場の宮崎太陽銀行の配当は50円だ。地銀の配当利回りは5%を超える銘柄がたくさんある。将来性は?ここでは資産価値に着目している。マーケットでは「地方銀行は外債を大量に保有、その含み損は1兆~2兆円に達する」との声がある。しかし、それは吸収可能と思う。



再編の思惑もある。地銀を狙っているのはSBIホールディングス(8473)だけではない。投機筋に加え、当局も介入も動きも示しているという。今後、思惑妙味が沸騰するのは間違いない。地銀には「地方創生」の国が吹いている。なにしろ、その地域では名門である。

2022.11.16

“赤札”一色は売り方を真っ青にする!

年初以来のボックスゾーンの動き(ベアマーケット→往来相場)では売り方(ショート筋)は着実に“利”を得ることができたと思う。ちょっと高くなったところを売ればすぐに下がる。今月は「15連勝」と豪語する人(投資家)がいた。彼らはカサにかかって売る。

そこに、突然の猛反騰劇だ。小刻みな売りは、傷は浅い。しかし、先物とオプションを組み合わせたカラ売りは致命傷になる。今回もまた、そんなショート筋が続出しているだろう。機関投資家のリスクパリティ戦術はヘッジだ。カラ売りではない。個人投資家のカラ売りは多くが“純カラ”である。

思惑が外れると、再起不能の傷を負う。9月末~11月初め、筆者は札幌、大阪、名古屋、広島などの各都市を訪れた。相場見通しはカンカンの強気ではなかったが、基本観は「もうそんなに下がりませんよ」。日本の場合、国際情勢の変化、素材革命、技術革新などの流れを受け、浮上するセクター、企業が現れている。

たとえば、太陽光パネルはシリコンがペロブスカイトに、パワー半導体はシリコンがシリコンカーバイドに、水晶部品は微細化が進行、ヨウ素の需要が激増、さらにはロシア企業締め出しによってスポンジチタン業界、アルミ精錬業界に追い風…などと指摘した。当然、関連銘柄が各セクターに登場する。

日経平均株価については年末、「3万円」と唱えるストラテジストの存在を紹介、この局面での「極端な弱気は不用」と訴えた。すると、どこの会場でも12人、席を立って帰る人がいる。「いや、マズイ話をしたのかな?」と落ち込んでしまうが、「相場の転換には良くあることだ」と思い出した。話を始めて「5分」で帰られたことがある。

最初はビックリしたが、最近は慣れた。「講演内容が今ひとつだったのかな?」と反省材料にしているが…。もっとも、ここ数ヶ月は売り方らしい。彼らは「世界恐慌」突入とか、「オーバーキル」必至といった内容を求めている。いや、しかし、そうはならない。FRBはそんな愚かではない。金融システムは絶対に守る。

実際、株式市場はそうなっているではないか。個別銘柄ではテーマ性を有する日本電子(6951)、芝浦メカトロニクス(6590)、オプトラン(6235)、JTOWER(4485)、メイコー(6787)、SHIFT(3697)、フジクラ(5803)などが抜群に強い。もちろん、業績は好調だ。機関投資家が買いの主力だが、個人の参戦もみられるという。

2022.11.15

アメリカはイベントを通過し、株式の時代に!

やはり、マーケットの関心はCPIだった、ということか。FRBはインフレ制圧に自信を深めている。一方、アメリカの中間選挙が終わった。当初、「共和党絶対優勢」といわれていたが、後半に失速した感じである。トランプ前大統領が全面に出過ぎた感じである。たとえは悪いが、彼はソフトバンクグループ(9984)と似ている。

何が?いや、ソフトバンクグループは熱狂的なファン(支持者)がいる反面、嫌いな人も多い。このため、カラ売りが激増する。しかし、下値では執拗な買い物が入る。トランプ氏もそうじゃないか。ちなみに、トランプ氏に対し、アメリカ国民の58%が「嫌い」、39%が「好き」との感情を持っているという。

いずれにせよ、CPI(10月は7.7%の上昇率)発表、中間選挙などイベントを通過した。今後は世界的に「株式フィーバー」が起こる可能性がある。大和証券のストラテジストは年末の日経平均株価について、「3万円」と唱えている。読みが鋭い。反面、野村証券の予測値は「26000円」である。

現時点では見方を変えていない。11月末に「見直す」という。ちょっとゆっくりすぎるのではないか。株式市場は日々動いている。まして昨今は激動だ。まあ、外部的にはともかく機関投資家、社内的には上値のメドを変更しているのではないか。そうでなければ営業体からは「何をやっているのだ」と言われるだろう。

繰り返しになるが、日本市場は出遅れている。それに、欧米先進国の中では実体経済が良好だ。そこに、30兆円規模の景気対策が打ち出される。為替は円高である。外国人は2週連続の買い越しとなっている。「企業丸ごと」買うケースも多い。アメリカのカーライル・グループ(CG)のTOBが好例である。

ユーザベース(3966)、東京特殊電線(5807)にTOBをかけている。米系の投資ファンド、フォートレス・インベストメント・グループ(FIG)はセブン&アイ・ホールディングス(3382)が保有している「そごう・西武」(取得金額2500億円)を買う。このプロジェクトにはヨドバシホールディングスが参加する。

日本資産(土地、株式、ホテル、ゴルフ場など)は割安に放置されている。外国人はそこを狙う。なにしろ、バーゲンセールである。世界最大のファンドのブラックロック(BLK)は、SUBARU(7270)、日東電工(6988)の大株主に登場している。こうした動きは今後、加速するだろう。

2022.11.08

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」 

202211月号「年末年始相場を展望する!基本は銘柄勝負ッ!」

      1116日(水)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

年初以来、筆者が一貫し主張しているように、現在の株式市場は基本的に逆金融相場、かつベアマーケットです。ただし、ズルズルと下げるパターンではありません。往来相場です。それに、個別物色機運は極めて旺盛です。

だからこそ、安いところ、安いとき(3月、6月、10月など)に買う長期・逆張り戦術、ないしは徹底的に強い銘柄を攻める短期・順張り戦術が有効と唱えています。

この方針は変わりません。年内はそうでしょう。いや、利上げの打ち止めが期待される来年の3月まではそうなる(ボックスゾーンの動き)ではありませんか。

外部環境は相変わらず、不透明です。ターミナルレートは5.00~5.25%になりそうですが、ウクライナ情勢に加え、朝鮮半島の緊急、台湾有事(中国侵攻?)など地政学上のリスクは高まるばかりです。しかし、日本の株価は意外に堅調ですね。

この背景には「日本再評価」の再評価の流れがあるのではないでしょうか。ともあれ、引き続いて銘柄勝負です。11月号CDマガジンでは10月号と同様、先高期待の厳選6銘柄を紹介しています。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください 


2022.10.14

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」 

202210月号「基本は個別銘柄対応!ここで狙える厳選6銘柄」

    1019日(水)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/6か月更新) (tradersshop.com)

月刊「株式CDマガジン」のリニューアル第1弾です。再三指摘しているように、年初以来の株式市場は逆金融相場、そしてベア(弱気往来相場)マーケットです。ただし、ズルズルと下げる展開ではありません。

基本的にはボックスゾーンの動きです。だからこそ、安いところ(時)には勇気をふるって買い、高いところ(時)はしっかり売っておかねばなりません。もちろん、個別銘柄は別です。筆者は一貫し、銘柄勝負と主張しています。

外部環境は相変わらず、不透明です。しかし、売られすぎ(620日、930日、そして現在)は必ず修正されます。足元はそうなっています。いわゆる、ベアマーケットラリーです。このをうまくとらえることが重要ではないでしょうか。

10月号では相場解析とともに、先高が期待できる「厳選6銘柄」をお届けします。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

2021.02.24

杉村富生先生の新刊好評発売中です!

ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 

  が全国書店で好評発売中ですぜひ、ご高覧ください!

 https://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2021.02.26

新刊 好評発売中です!

 

 新刊 『 ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』

が全国書店で好評発売中です!(すばる舎)

ヒット銘柄続出のシリーズ第7弾です。価格は1500円(+)税です。

ぜひ、ご高覧ください!

株式市場は完全にコロナ制圧→景気回復を織り込み始めています。

今年も〝銘柄発掘“の第一人者が、活躍期待株を厳選するとともに、

手掛かり(注目)材料を解説しています! 

日経平均株価は史上最高値(19891229日の38915円)挑戦の動きです。

株式市場はコロナショックを克服、日経平均株価は2020年以降、9割もの急騰劇を演じています。

この流れは2021年も継続しそうです。現状はニューノーマル時代です。

加えて、イノベーション(技術革新)が起こっています。

本書では個人投資家好みの銘柄を軸に、ピックアップしています。

さあ、このチャンスを生かそうではありませんか。

http://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2021.02.22

新聞・雑誌・WEB掲載のお知らせです

 新聞・雑誌・WEB掲載一覧です。

ご高覧いただけますと幸いです。

〇新聞 毎週火曜日掲載『日刊ゲンダイ』(夕刊紙)「コラム」

〇雑誌 『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)

3月号好評発売中!(毎月掲載)

『日経マネー』20214月号 (日経BP社:発売日220)

ESGの大波を個別株で捉える プロが選んだ有望22銘柄

~杉村さんオススメ有望銘柄6

FLASH (フラッシュ)2021 3/2(光文社:発売日216)

資金30万円以下で買える!今からでも「上がる株」35銘柄

~杉村富生氏が選ぶ8銘柄~

WEB「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」(毎週更新)

  URL https://kabutan.jp/writer/top/

2020.12.23

新刊のお知らせです!


『ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』

       ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ!

  『 ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』が

全国書店で20201224日に発売されます(発行:すばる舎)

ヒット銘柄続出のシリーズ第7弾です。価格は1500円(+)税です。

ぜひ、ご高覧ください!

序 章 ピンチはチャンス! 危機は必ず克服される

第1章  ウイズコロナの「新成長株」はここまで買える!

第2章  セクター別「主力銘柄」はここまで戻る!

第3章 10万円未満で買える厳選10銘柄

第4章 30万円未満で買える厳選10銘柄

最終章 2021年の相場展望&「市場別」勝負銘柄!


今年も〝銘柄発掘“の第一人者が、活躍期待株を厳選するとともに、

手掛かり(注目)材料を解説します! 


株式市場はコロナショックを克服、日経平均株価は2020年に6割強の急騰劇を演じました。

この流れは2021年も継続しそうです。現状はニューノーマル時代です。

加えて、イノベーション(技術革新)が起こっています。

本書では個人投資家好みの銘柄を軸に、ピックアップしています。

http://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2019.12.03

新刊のお知らせです!

              2020年は「この株」で大勝だ!! 』

                              2020年は「この株」で大勝だ!!

2020年は「この株」で大勝だ!! 』が全国書店で1221日に発売されます!

    発行:すばる舎、価格:1600円(+)税です。ぜひ、ご高覧ください。

   筆者は波乱の平成と違って、希望の令和と主張しています。それに、超低金利です。

   さらに、公的年金には「?」が点灯、「自分年金」の構築が求められています。

   まさに、株式投資のチャンス到来ではありませんか。

   外部環境が急好転、景気敏感セクターとしての日本株の出直りが期待できます。

   外国人は10月以降、買い越しに転じています。

  もちろん、日本株はPERPBR面に加え、株価水準的に大きく出遅れています。

  その修正がありそうです。

  本書は注目銘柄が満載されています。すなわち、銘柄勝負の構成です。

   http://www.subarusya.jp/book/b487306.html

2021.01.08

ラジオ出演のお知らせです

19日(土)ニッポン放送 

『高嶋ひでたけ・森田耕次のキニナル・サタデー』

17:40 19:00にゲスト出演します。

(杉村富生は1810~出演予定です)

ぜひ、お聴きください!

2020.12.29

著作物のお知らせです

著作物情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。