杉村富生の兜町ワールド杉村富生の兜町ワールド

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NEWS & TOPICS

2024.02.17

CDマガジンのお知らせです

 杉村富生 月刊「株式CDマガジン20242月号

    「外国人が猛攻!運用の時代が到来!

 2月22日(木)発売です!ぜひ、ご購読ください。

 定期購読特典もございます。

(毎月1回レター情報をお送りいたします)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30FAX03-5386-7393(24時間受付)トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com

2024.02.17

講演会のお知らせです

講演会情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。

https://www.e-stock.jp/lecture.html

2024.02.07

杉村富生先生の新刊のお知らせです!!

『これから3年 株で攻める!』 が全国書店で好評発売中です

 ぜひ、ご高覧ください!

これから3年 株で攻める! - 株式会社 すばる舎 学び・成長・成功をあなたに (subarusya.jp)

2023.01.14

杉村富生先生の書籍、好評発売中です!

 株価チャートのすごコツ80 』

  が全国書店で好評発売中です。ぜひ、ご高覧ください!

株価チャートのすごコツ80
2024.02.27 NEW

“局地バブル”の出現は必然的な現象?(中)

東京・日本橋には昼定食「25000円〜」の天ぷら屋さんがある。予約が取れないと評判だ。25000円では済まない。「〜」である。ビール、酒などを頼むと、軽く3万円を超える。誰が行くのか。それが何と、予約が一杯という。それだけ「行ける人」が多いのだろう。これはバブルに違いない。いや、バブル以上といえる。

昔、1980年代に日本橋の高島屋の裏手に昼定食6000円の天ぷら屋さんがあって、証券会社の幹部、投資家の皆さんでにぎわっていた。この店は今もある。茅場町(兜町の隣)の1万円の天ぷら屋さんはバブル崩壊後、すぐにつぶれた。やっていけるわけがない。では、「25000円〜」の天ぷら屋さんはどうだろうか。

外国人向けの12000円の昼食バイキング(銀座)6980円の海鮮丼(豊洲)などが出現していると、報じられている。普通の日本人はこんな店に行かないし、行けないだろう。筆者はそば屋で十分だ。完全なダブルプライス(日本人には安い価格での提供)になっている。

昔、東南アジアなどでみられた日本人と現地の人とのダブルプライスの逆パターンではないか。マカオ、タイでは日本人とみるや、料金は2倍、3倍に跳ね上がったものだ。まあ、「失われた30年」の間に日本、および日本人がすっかり貧乏になったということだろう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、野村ホールディングス(8604)は出遅れている。ともにPBR1倍割れだ。官民挙げてPBR1倍作戦が展開されている。それなのに、業界のがこれでは恥ずかしいと思う。PBR1倍(野村ホールディングスのBPSは1088円)奪回は最低目標である。

ここでの狙い目はどうか。クオルテック(9165)、ドリーム・アーツ(4811)は強い。ロココ(5868)はさえない展開が続いている。昨年12月のIPOの銘柄(野村証券が主幹事)だが、主軸株フィーバーに乗れず、公募価格(1128円)を割り込んだままだ。202412月期は増収益を確保、前期に続いて20円配当を行う。

2024.02.26 NEW

 “局地バブル”の出現は必然的な現象?(上)

いや~、すごい相場である。222日、日経平均株価はついに、19891229日の終値ベースの高値38915円、ザラバベースの高値38957円を奪回した。瞬間高値は39156円、終値は836円高の39098円だった。史上最高値更新は実に34年ぶりのこと。

株価的には「バブルじゃない」と主張しているが、 “局地バブル”の様相はみられる。北海道の10億円のコンドミニアム(1室)が外国人に飛ぶように売れている。都内では月家賃600万〜700万円のマンションが出現しているらしい。借りる人がいるのか、そう思うのは庶民だけ。実は満室という。

NYダウは223日、39282ドルの高値まで買われた。抜群に強い。非ダウ採用だが、エヌビディア(NVDA)の時価総額が300兆円台に乗せるなど、リード役になっている。1989年末のNYダウ(2753ドル)比14.2倍になる。1982812日の安値(776ドル)比だと、50.4倍だ。外国人は金持ちである。

AI関連としてはVRAIN Solution(135A)、AI insid(4488)が面白い。このほか、個別材料株だが、広義のIT関連セクターに属する間接材提供のアルファパーチェス(7115)、建設業界向けの人材派遣のコプロ・ホールディングス(7059)、半導体関連のジャパンマテリアル(6055)などに妙味があろう。

ジャパンマテリアルはエヌビディア(NVDA)との株価相関が高い。熊本県菊陽町のTSMC(台湾積体電路製造)熊本工場の特殊ガス供給用の配管工事を引き受けている。半導体製造には不可欠の設備だ。ラピダスの千歳工場での活躍も見込める。半導体工場の建設はラッシュを迎えている。事業環境は極めて良好である。

2024.02.22 NEW

バブルを知らない人達が「バブルだ」と叫ぶ!

222日は「ニャンニャン」、ネコの日である。この日、日経平均株価は38924円まで上昇、19891229日の終値ベースの史上最高値(38915円)を3年ぶりに上回った。エヌビディア(NVDA)の好決算に刺激され、半導体関連株が軒並み高となっている。

最近の株式市場の活況について、マスコミは「バブルだ、バブルだッ」と騒いでいる。しかし、「異常」と叫んでいる人達の多くが1980年代後半のことをほとんど知らない。証券会社の営業員もそうだ。当時は「小学生だった」とか、「生まれてなかった」という人がいる。

日経平均株価は19891229日に、38915円(ザラバベースでは38957円)の史上最高値を示現した。このときのNYダウは2753ドル(日経平均株価の14分の1)だったが、直近高値(ザラバベース)は38927ドルである。

実に、14.1倍になっている。ウォール街で「株式の死」が話題になった1982812日の安値(776ドル)比だと、50.1倍だ。日経平均株価は?いまだに、史上最高値に届いていない。これこそが「失われた30年」、および「マネー敗戦」のツケ(後遺症)だろう。

それと、企業の稼ぐ力は格段に向上している。1989年未時点の日経平均株価の予想1株利益は638円(PER61現在は16.3倍)だった。それが現在は2366円だ。さらに、企業(経営者)の意識は大きく変わった。外部環境では新東西冷戦構造、フレンド・ショアリングの流れが株高を支援する。

主軸株では引き続いて三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、日本M&Aセンターホールディングス(2127)、野村ホールディングス(8604)の3銘柄(筆者の2024年の厳選3社)に注目できる。

2024.02.21

新刊 『これから3年 株で攻める!』好評発売中!

拙著、新刊 『これから3年 株で攻める!』が全国書店で好評発売中です。(発行:すばる舎)。価格:1650円(+)税です。昨年来、「怒りの猛反騰劇」と唱える筆者のシナリオ(壮大なトレンド)の解説とともに、活躍期待株を紹介しています。ぜひ、ご高覧いただけますと幸いです。

NISAの導入や、ついに訪れたデフレ脱却、さらには東証のPBR1倍回復指令、新東西冷戦構造など、日本市場を取り巻く環境は一気に好転しています。製造業の国内回帰、新工場の建設ラッシュは強力な支援材料です。ときどきシャープな急落、調整も入りますが、そこは絶好の買い場になります。

今後3年、十分な利益が期待できる好調期に入ってきたのではないでしょうか。これから3年程度のスパンで買って放置しておける優良株を、半世紀以上も銘柄分析をしている株式評論家である杉村富生が教えます!自力で銘柄分析をするための勘所も随所で解説、2024年の「市場別」勝負銘柄も収録します。 

なお、主な内容(目次)は以下の通りです。新NISA対象になり得る銘柄を厳選し、お届けしています。全222ページ、盛だくさんです。

第1章 本格的な“投資の時代”が到来!

第2章 PBR1倍奪回作戦に乗る!

第3章 ウォーレン・バフェット氏に学ぶ!

第4章 有望テーマと大化け候補株!

第5章 株式貯蓄で株長者を目指そうじゃないか!

巻末特別付録 2024年の「市場別」勝負銘柄!

2024.02.20

主軸株中心の相場だけに、小物は買いづらいが…?

全般相場については日経平均株価が史上最高値(19891229日の38915円)を目前に、やや値固め(買い疲れ?)が必要な局面か、との声がある。もちろん、この反騰劇は「失われた30年」の克服を目指すもの。日本、および日本企業は変わった。38915円は最終目標ではない。あくまでも通過点だろう。

いずれにせよ、旺盛な買い気のホコ先はどこかに向かう。そのターゲットのひとつは仕手材料株?海帆(3133)には西の有力筋が介入している。常に、「テンバガー」(株価10倍超)を目指す連中だけに、目が離せない。買いゾーンは860880円がらみか。

QPS研究所(5595)は216日に4370円の高値をつけるなど、「国民的な仕手株」に育ちつつある。ただ、目先は一服だろう。なにしろ、良く上がった。手替わりが上げに拍車をかけたと思う。

このほか、小物は手掛けづらいが、放送用計測器のリーダー電子(6867)、紙幣鑑別機の日本金銭機械(6418)は面白い展開となろう。リーダー電子はパリオリンピック、日本金銭機械は大阪万博、IR(統合型リゾートカジノ)関連だ。業績面には不安がない。株価はジリ高が期待できる。

王道銘柄では引き続いて株式市場活況の恩恵を満喫している大和証券グループ本社(8601)、半導体関連のKOKUSAI ELECTRIC(6525)、レゾナック・ホールディングス(4004)、兜町再開発(東京金融センターの中核を目指す)を推進中の平和不動産(8803)に注目している。

2024.02.19

「MnM」がビッグテック相場のリード役に!(下)

さて、AIを武器に急成長中のエヌビディア(NVDA)は221日に1012月期の決算を発表する。この内容がビックテック相場を左右する。

AIサーバーのスーパー・マイクロ・コンピュータ(SMCI)はエヌビディアの株価に先行する習性がある。それが急騰、エヌビディアの決算が良好なのは間違いないだろう。ただ、目先の株価は波乱含みである。

ウォール街では「MnM」トリオがクローズアップされている。マイクロソフト(MSFT)、エヌビディア、そしてメタ・プラットフォームズ(META)の3社のこと。ともに、AI分野に注力、圧倒的な存在感を誇っている。日本企業ではNTT9432)、ソフトバンクグループ(9984)、ディスコ(6146)、日立製作所(6501)などになる。

日本勢は大規模言語システムに強い。英語(アルファベット)と違って、日本語は漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字が混ざり合っており、「システム構築が難しい」という。もっとも、それをこなすのがAIだと思うが…。なお、「MnM」トリオの時価総額は911兆円に達する。

このほかのAI関連企業としてはエヌビディアと連携しているさくらインターネット(3778)、AIビジネスに注力のピアズ(7066)、ARアドバンストテクノロジ(5578)、ABEJA(5574)、メタリアル(6182)、pluszero(5132)、不動産向けAI支援のニフティライフスタイル(4262)などをピックアップできる。

三菱重工業(7011)は3月末に110の株式分割を行う。売買単位を下げ、若者にアピールを狙っているほか、あわよくば新NISAの対象銘柄に加えて欲しいと経営陣が思っているのだろう。

三菱商事(8058)は5000億円、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は4000億円、野村ホールディングス(8604)は1000億円、三越伊勢丹ホールディングス(3099)は150億円の自社株買いを発表している。まさに、株価を意識した経営である。最終的には「自社が買うしかない」じゃないか。

2024.02.16

MnM」がビッグテック相場のリード役に!(上)

いや~、すごい相場である。ただ、買われているのは日経平均株価の採用銘柄だけだ。それも東京エレクトロン(8035)などひとにぎりの銘柄のみ。多くの銘柄が人気の圏外に放置されている。感覚的にはITバブルに近い。スケール的にはそれ以上だろう。ここは割り切って、流れに乗るしかないと思う。

アメリカ市場では相変わらず、時価総額ナンバースリーのエヌビディア(NVDA)などビックテック(巨大IT企業)が人気を集めている。マグニフィセント・セブン(時価総額上位7社)の時価総額は1967兆円に達する。国際マネーが強力介入、膨張を加速させている。これはアメリカ市場の時価総額(7937兆円)の25%を占める。

ちなみに、東証プライム市場(1657社)の時価総額は920兆円弱だ。アメリカ市場の8分の1以下にすぎない。マグニフィセント・セブンの2分の1だ。7社対1657社である。マイクロソフト(MSFT)は456兆円、アップル(AAPL) は427兆円に膨れ上がっている。この2社だけで東証プライム市場の時価総額に匹敵する。

情けない。いや、悲しすぎる。日米の株式市場は大きな差がついてしまった。これこそが「失われた30年」のツケ(マネー敗戦の後遺症)だろう。今後、この遅れをどう取り戻すかが課題だが、筆者はそんなに心配していない。なにしろ、日本市場で演じられているのは「怒りの猛反騰劇」である。

日本再興戦略、東証改革などの効果に加え、企業経営者の意識が変わった。増配、自社株買い、株式分割などの活発化が株価を刺激する。ソフトバンクグループ(9984)は90%を保有するアーム・ホールディングス(ARM)の含み益が急増している。

強い銘柄には、チャート妙味を指摘できる。需給面では内外の実需筋(国内年金、国際マネー)が介入している。元気な銘柄は一段と強くなる。それが買いを呼ぶ。現状は順張りが有利な展開だ。巨額資金(国際マネー)が主役である。古来、「続く流れに逆らうな、ついて行くのが儲けの道」と言うではないか。

2024.02.15

アジア各国の春節休暇と日本株の関係は…?

アジア各国は春節休暇に入っている。先日、広島に行ったのだが、東京駅は大きなスーツケースを持った人達で激しい混雑だった。日本は3連休の初日だ。弁当を買うのに行列が出来ていた。東海道新幹線はワゴン販売がない。このため、コーヒーを買いたかったのだが

直近では外国人の地域売買動向によると、アジア勢が買いの中心だ。春節休暇が東京市場の値動きにどう影響するか、注意が必要だろう。13日、14日は欧州勢の代替的な買いがあって、「問題なし」だったが、アジア各国の人達はこの季節に最短8日、長い人は3週間ほど休むといわれている。

それだけに、外国人マネーの減退には警戒を要する。もっとも、インバウンド(外国人観光客)には支援材料だ。外国人観光客の消費額はすでに、2019年のピークを上回っている。東京の銀座、日本橋には外国人があふれている。三越伊勢丹ホールディングス(3099)は高額商品が売れているという。

一方、日経平均株価は213日に、瞬間38010円の高値をつけた。19902月以来、34年ぶりの水準である。19891229日の史上最高値(38915円)奪回が目前だ。これは早晩、クリアできるだろう。もちろん、39000円どころにはテクニカル、かつ心理的なカベが存在する。

それと、29日のプライム市場では値上がり565銘柄、値上がり1048銘柄となっていた。多くの投資家の皆さんが「インデックスは高いものの、自分が持っている銘柄だけがちっとも上がらない」と。現実の数字はそうだ。ごく一部の主軸株だけが派手に値を飛ばし、日経平均株価を押し上げている。

こんなときはどうするか。腹をくくって、強い銘柄を攻めることだ。具体的にはテーマ性内包、好業績のデクセリアルズ(4980)、オルガノ(6368)、トヨタ自動車(7203)、日立製作所(6501)、九電工(1959)、ディスコ(6146)、SCREENホールディングス(7735)、東京エレクトロン デバイス(2760)などがターゲットになろう。

2024.02.14

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20242月号

       「外国人が猛攻!運用の時代が到来!

                2月22日(木)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

世界的な株高が続いています。特に、日本市場のパフォーマンスが抜群です。日本製鉄(5401)、三菱商事(8058)、トヨタ自動車(7203)などド真ん中の銘柄が商いを伴って上昇しています。内外の機関投資家が買っているのは間違いありません。

国際マネーはここ数年、日本市場をアンダーウェイトにしていました。「日本、および日本企業は変わろうとしない」とみていたようです。それが劇的に変化を始めたのです。外国人は「チェンジ」(変化)を好みます。

自社株買いについては三菱商事が5000億円、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が4000億円、野村ホールディングス(8604)が1000億円です。三菱重工業(7011)の110などの株式分割、増配も相次いでいます。もちろん、好業績です。

さらに、新NISAがスタート、個人金融資産のうち、5割強を占める1000兆円もの現・預金が動き出しました。すなわち、リスク資産へのシフトです。さあ、この流れに乗ろうじゃありませんか。2月のCDマガジンでは2024年の活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。 

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com

2024.02.13

リスク要因のチェックが必要なタイミング?(下)

特に、中東情勢は大きな不安材料だ。イスラエルとハマスの紛争はイランとアメリカの軍事衝突に発展しそうな状況になっている。中東地域の地政学上のリスクは産油国を巻き込んだ場合、ダメージが格段に大きくなる。もっとも、足元の相場は外国人の猛攻に支えられ、急騰している。

サウジアラビアの石油禁輸が引き金になった第4次中東戦争(1973年の第1次オイルショック)がそうだ。イラン・イラク戦争ではイランが西側のタンカーを攻撃、この報復として米軍がペルシャ湾のイランの石油施設を爆撃した。これが198710月のブラックマンデーの引き金になった、といわれている。

ただし、足元の個別物色機運は極めて旺盛だ。決算悪のあおぞら銀行(8304)、ローム(6963)、住友化学(4005)が一時的に売られたものの、あく抜けの形になっているが好例だろう。機関投資家が決算発表による急落を待っていたとしか思えない。これが相場の面白さだろう。

もちろん、材料含みのソフトバンクグループ(9984)、好業績のNOK(7240)、ネットワンシステムズ(7518)、東京エレクトロン デバイス(2760)、エフ・シー・シー(7296)などはしっかり買われている。この季節は銘柄の選別が重要だ。当面、決算プレーが続くと思う。

コプロ・ホールディングス(7059)は建設業界を主力ユーザーとする人材派遣業者だ。人手不足を背景に、好業績が続いている。リーダー電子(6867)は放送機器(波形計測器)関連の計測機器メーカーだ。パリオリンピック関連である。目先はド真ん中の銘柄だけの相場だが…。

パチンコ・パチスロ関連のダイコク電機(6430)、ゲームカード・ジョイコホールディングス(6249)、マースグループホールディングス(6419)は人気薄の状態が続いている。しかし、業績面に不安はない。ワラント発行に伴う需給悪(売りたたきの玉)は残っているようだが、時価水準は突っ込み買いの好機と判断する。

2024.02.09

リスク要因のチェックが必要なタイミング?(上)

年初以来、快調にとばしてきた株式市場だが、この世界には「節分天井、彼岸底」との教え(相場格言)があるし、急騰の反動に警戒が必要だろう。もちろん、長期的な視点では何の問題がない。日本製鉄(5401)、三菱商事(8058)、トヨタ自動車(7203)などは好人気だ。これはあくまでも短期的な視点である。

日経平均株価は14日の32693円(ザラバベース)を安値に、29日には37287円の瞬間高値まで急騰した。上昇幅は4594円に達する。1月は国内勢が売り越した反面、外国人が約12000億円買い越している。

2月初旬には内外の機関投資家の買いはとりあえず、一巡する。国内勢(特に、法人)は3月期決算を意識せざるを得ない。機関投資家のポジション調整(ヘアカット)はいつものことだ。そもそも、「節分天井、彼岸底」は機関投資家の投資行動に起因する。

アメリカ市場は25月に税金の還付(約40兆円)がある。それがミューチュアルファンドを通じ、市場に流入する。このため、56月に株価のピークをつけるケースがみられる。いわゆる、「セル・イン・メイ」のアノマリーである。NYダウは56月に高値をつけるケースが多かった。最近はそうでもないが…。

それと、今年は日米両市場ともに、大幅高を演じてきただけに、リスク要因のチェックには細心の注意が求められる。繰り返しになるが、ここでの気掛かり材料としては地政学上のリスク(中東情勢)、もしトラ(もしも、ドナルド・トランプ氏が大統領に再選された場合)、為替(円高)、日本の政局、アメリカの商業用不動産問題などがある。

オプティマスグループ(9268)はニュージーランド、オーストラリア向けに中古車を輸出している。両国は日本と同じ左側通行、右ハンドルだ。日本車はそのまま乗れる。人気が高い。現在の主戦場はニュージーランドだが、今後はオーストラリア(現地企業を買収)に注力する。

2024.02.08

再び巨大IT企業に国際マネーが群がる!(下)

いずれにせよ、アメリカ市場は巨大IT企業に国際マネーが集中している。FRBは、タイミングは別にして早い段階に超引き締めを止め、超金融緩和政策に転換するだろう。巨大IT企業とともに、それがNY史上最高値更新の背景にある。東京市場はこの流れを反映できる。

アメリカ市場では再びマグニフィセント・セブン(時価総額上位7上場企業のエリート)が脚光を浴びるだろう。国際マネーは運用競争に勝つためにはアップル(AAPL)、エヌビディア(NVDA)などを組み入れておく必要がある。バークシャー・ハサウェイの総資産のうち、5割強はアップルとなっている。

さらに、マグニフィセント・セブンは「もう古い」との声がある。すなわち、それはAIを中心とする「MnM」トリオである。具体的にはマイクロソフト(MSFT)、エヌビディア、メタ・プラットホームズ(META)によって構成されている。これらの企業はキャッシュフローの6割を成長投資に振り向けている。今後、大きなを引き起こすだろう。

個別株では材料含みのヤマシンフィルタ(6240)、KLab(3656)、ココナラ(4176)に注目している。長期低迷の銘柄が出直ったときの破壊力はすごい。ウォール街では線状ラインにビルが建つ、という。3銘柄ともに、業績はV字型の回復見通しにある。2024年の出世株に育つと考えている。

サワイグループホールディングス(4887)、日本M&Aセンターホールディングス(2127)はアクシデント(不祥事)を乗り越え、再び成長軌道に戻ってきた。株価は大幅高となろう。さくらインターネット(3778)は異彩を放っている。背景には大きな資金が動いていると思う。

ド真ん中の日本製鉄(5401)、トヨタ自動車(7203)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、野村ホールディングス(8604)、日本酸素ホールディングス(4091)、パナソニック ホールディングス(6752)は好業績に注目できる。内外の機関投資家が買う。株価は一段高となろう。

2024.02.07

再び巨大IT企業に国際マネーが群がる!(上)

巨大IT企業の決算が好調だ。メタ・プラットホームズ(META)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、アップル(AAPL)の1012月期はそろって予想市場を上回った。雇用統計にみられるように、好業績はアメリカ景気の強さを示している。エヌビディア(NVDA)はAIチップの伸びを評価、上場来高値を更新中である。

1月の雇用統計は35.3万人増と、事前予想の18万人増を大幅に上回った。ただ、専門家(調査機関)によると、「全米9割の州で過去6ヶ月間に失業率が上昇している」という。さらに、雇用主事情での人員削減のペースが加速しているらしい。昨年12月の解雇者数は前年比98%増だったという。

しかし、このデータは「おかしい」との声がある。確かに、雇用統計と矛盾する。とはいえ、3月の利下げはパウエルFRB議長が明確に否定したものの、早期の利下げ期待は根強い。5月の利下げ確率は「60.5%」(CMEFedWatchツール)に高まっている。トヨタ自動車(7203)が強い。全方位戦略の効果である。

この局面での気掛かり材料は商業用不動産融資問題だろう。先週はニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)が急落した。主因は赤字決算だったが、商業用不動産をめぐる貸倒引当金の計上だ。つれて、バレー・ナショナル・バンコープ(VLY)が売り物を浴びた。日本市場ではあおぞら銀行(8304)が悪役を演じている。

構図はニューヨーク・コミュニティ・バンコープと同じだ。ただ、あおぞら銀行の株価は急落のあと、あく抜けの形となっている。ウォール街では昨年3月のシリコンバレーバンク(SVB)の取り付け騒ぎ(結局、経営破たん)を想起する向きがある。しかし、それはないだろう。

メガバンクは日米ともに、ホテル、オフィス(空室率は20%超)など商業用不動産向け融資は少ない。ただ、地銀は収入減を求め、商業用不動産向け融資に走ったケースがあると思う。他人事ではないはずだ。あおぞら銀行が先例にならなければ良いのだが。三越伊勢丹ホールディングス(3099)の好業績が際立っている。

2024.02.06

智者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、というが…?

古来、智者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、という。しかし、歴史は何も教えてくれないし、人々は歴史に学ぼうとしない。過ちを繰り返すだけだ。11月のアメリカの大統領選挙ではトランプ氏が再登板となりそうである。経済界は献金を加速させるなど、トランプ氏を支持にシフトしている。

恐らく、大幅減税構想、規制撤廃などの政策を評価しているのだろう。しかし、輸入品に一律10%の関税を課すとか、パリ協定離脱、ウクライナ支援の停止など、過激な発言が目立っている。EVの補助金見直しなど地球温暖化対策は大幅に後退するだろう。

そして、2020年の大統領選挙はいまだに「無効」と主張している。西側同盟国との関係はギクシャクするに違いない。日本製鉄(5401)のUSスチール買収は「阻止する」とコメント。まあ、これはUSスチールの組合、議員の先生方がこぞって反発している。TOBを止めた方が良いのではないか。

2兆円を投じる価値があるとは思えない。ほっとけばUSスチールの経営が行き詰まるのは目に見えている。アメリカでは「鉄鋼業は防衛の要(かなめ)」とみられているようだが、主力産業はIT、半導体だ。しょせん、鉄鋼業はアメリカにとって、斜陽産業である。

いずれにせよ、トランプ氏は「アメリカ第一主義者」だ。強権政治家に近い。円安は許されないだろう。彼は大統領に帰り咲いたらバイデン氏、ミリー統合参謀本部議長を「投獄する」と公言している。いや~、恐ろしい話である。

全般相場は高値しぐれ商状に陥っている。急騰の反動に加え、月末~月初は機関投資家のリバランスがあって、波乱に陥りやすい。国内勢は早めのヘアカットを行っているという。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、日本M&Aセンターホールディングス(2127)、野村ホールディングス(8604)は引き続いて狙える。

2024.02.05

ポートフォリオに内需関連セクターを!(下)

菊陽町の町予算は年間280億円程度だ。そこに、台湾積体電路製造(TSMC)をはじめ、東京エレクトロン(8035)、ソニーグループ(6758)などが新工場を建設している。総投資額は今後数年間に10兆〜15兆円に達する。豊肥本線(熊本〜大分)の原水駅は菊陽町にあるが、無人駅である。JR九州は新駅を建設するという。

10兆円といえば熊本県の年間予算の10倍だ。地元がてんやわんやになっているのは理解できる。台湾の大学生の間では「熊本で働きたい」と。住宅建設はブーム状態にある。LAホールディングス(2986)は熊本の戸建て住宅会社「アーバンライク」に出資、同地域での住宅事業を強化している。

銀行株は金利上昇、利ザヤ拡大のメリットを享受できる。九州フィナンシャルグループ(7180)は肥後銀行、鹿児島銀行が母体だ。TSMCなど半導体工場(熊本県)の波及効果は23年間に「7兆〜8兆円に達する」という。もちろん、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)などのメガバンクは九州に熱い視線を注いでいる。

トランプ氏は支持率ではバイデン大統領をリードしている。114日の大統領選挙では「トランプ大統領」再登板の可能性が高い。ウォール街では「もしトラ」(もしもトランプ氏が大統領になったら…)というシナリオがささやかれている。先の話とはいえ、リスク要因として考えておく必要があろう。

もちろん、ネガティブな材料ばかりではない。前回は大幅な所得税減税をやったし、金融当局に低金利政策を求めた。「アメリカ第一主義」を加速させるだろう。為替面では「ドル安」を唱えている。日本にとっては円高だ。中国に対してはバイデン政権よりも強硬姿勢である。

環境関連ではエネルギー規制を撤廃、EV(電気自動車)の普及促進策を見直すと思う。パリ協定の離脱もある。いずれにせよ、トランプ氏の政策には不透明感が強い。まあ、高齢の2人しか大統領候補がいないというのはアメリカの不安要因とともに、「もしトラ」を意識する展開となろう。

2024.02.02

ポートフォリオに内需関連セクターを!(上)

円高に関してはポートフォリオに内需関連株の組み入れが必要となる。特に、日本市場ではインバウンド(訪日外国人)の復調が大きな支援材料になっている。すでに、訪日外国人数は202310月に、前年同月比だと、コロナ禍前の水準(ピークは2019年)を上回った。この堅調さは2024年も持続するだろう。

オリエンタルランド(4661)、JR東海(9022)、JR西日本(9021)をはじめ、「ドン・キホーテ」のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)などが潤うだろう。もちろん、高額商品の販売が好調な三越伊勢丹ホールディングス(3099)、高島屋(8233)、松屋(8237)などに注目できる。

製造業の国内回帰、新工場の建設ラッシュの視点では大成建設(1801)、大林組(1802)、鹿島(1812)などに妙味があろう。台湾積体電路製造(TSMC)の熊本県・菊陽工場、ラピダスの北海道・千歳工場建設には鹿島が深く関わっている。鹿島は両工場ともに、設計施工者に選定されている。

さらに、土木工事(整地作業、基礎工事)、家屋建築のあとは関電工(1942)、きんでん(1944)、九電工(1959)などの総合設備工事業者(電気設備関係)がメリットを享受できる構図となる。九電工は首都圏を開拓しているものの、現状の売上高の6割が九州だ。まさに、熊本関連じゃないか。

このほか、2024年の注目厳選3銘柄として三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、野村ホールディングス(8604)、日本M&Aセンターホールディングス(2127)を取り上げている。日本M&Aセンターホールディングスの20243月期、20253月期は史上最高決算となる。さらに、1000万株の自社株買いを行う。

三菱UFJフィナンシャル・グループは4000億円の自社株買いを発表している。好業績が背景にある。「PBR1倍奪回作戦」の流れとの見方もできる。日銀の金融政策転換(タイミング待ち)も好材料だ。20243月期の配当は9円増の41円、20253月期の配当は55円とする。

JR東日本(9020)は3月末に13の株式分割を行う。20243月期の配当は年125円だ。25円増配となる。リオープニング、インバウンドを背景に業績は急浮上に転じている。株価はジリ高(1万円を指向)となろう。新NISAの導入を意識した面もある。

2024.01.15

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20241月号

       「本格的な“投資の時代”に備える!

                1月25日(木)発売!

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NYダウ、日経平均株価が新年早々、一気に昨年来の高値を示現するなど、世界的に株式市場は活況のスタートになっています。日本では新NISAが投資の時代の起爆剤になりそうです。すなわち、個人金融資産2100兆円の5割強を占める現・預金が動き始めます。

アメリカは1982年代前半、「株式の死」が話題になりました。「ウォール街は死んだ。この街が再び活気を取り戻すことはないだろう」と言われたものです。しかし、実際はどうしょうか。NYダウは776ドル(1982812日)が202418日に37692ドルと、48.6倍になったのです。

まさに、レーガノミクス(19811月就任のレーガン大統領が唱えたアメリカ再構築政策)の成果でしょう。201212月発足の安倍政権のアベノミクスはこれにならったものです。新東西冷戦構造、国家主義(フレンド・ショアリング)の台頭は日本を利すると考えられています。このチャンスを逃してはいけません。







筆者は昨年末に、「株をマクラに越年を」と主張しました。この主張は大正解です。いまこそ、投資の時代に備えるべきではないでしょうか。1月のCDマガジンでは2024年の活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

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2023.12.07

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」202312月号

       「新春相場での活躍期待株を探る!

                12月21日(木)発売!

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2024年相場はどんな展開になるのでしょうか。2023年は14日に、日経平均株価が25561円のザラバ安値をつけるなど、波乱(安値圏)のスタートでした。それが1120日には33853円の高値まで駆け上がったのです。

上昇幅は8192円、上昇率は31.9%になります。抜群の強さです。しかし、12月に入ると、にわかに気迷い感の強い相場展開になっています。やはり、タックスロス・セリングに加え、1ドル=146円台突入の円高が気掛かりになっているようですね。しかし、心配はいりません。

ここでの調整は急騰の反動でしょう。2024年の九星気学は三碧木星、干支は甲辰(きのえたつ)です。辰年は東証開所以来の歴史では最も株式の上昇率が高いのです。なにしろ、「辰巳天井」といわれています。

 こんな状況下、ここは「株をマクラに越年を」の投資戦術が有効ではないでしょうか。では、何をマクラにしましょうか。12月のCDマガジンでは2024年の活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.11.07

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」202311月号

                「デフレ脱却を先取りする株式市場!

                1116(木)発売!

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まさに、この道は「いつか来た道」ではありませんか。今回もまた、投資手法としてのセプテンバー&オクトーバー効果、およびGARP戦術の威力は抜群でしたね。日経平均株価は104日に、30487円のザラバ安値まで売り込まれました。910月に株式市場が荒れるのは例年のことです。

今年はウクライナ紛争の激化、パレスチナ情勢(イスラエルとハマスの軍事衝突)など地政学上のリスクの台頭がありましたが、基本は需給要因によるものです。なにしろ、アメリカの機関投資家にとって9月は年度末、10月は年度初めとあって、動きが取れません。

会社型投信は10月末にかけて損出しの売りが出ます。ヘッジファンドの決算は11月です。さらに、ポートフォリオの組み替え(ポジション調整)が行われます。しかし、11月に入ると、売り手が消えるのです。加えて、ECBFRBの金融政策の転換(利上げ打ち止め)です。売り方(ショート筋)は焦っているのではないでしょうか。

ここ数週間の株価反騰は売り方の買い戻しでしょう。しかし、企業業績は好調です。金利上昇はピークアウトしました。となると、株高になるのは当然です。11月号のCDマガジンでは2024年に向けて活躍期待株を厳選し、お届けします。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.10.10

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」202310月号

                「デフレ脱却を先取りする株式市場!

                1019(木)発売!

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いや~、910月は「波乱になりやすい」とはいえ、今年は一段と厳しいですね。日経平均株価は915日(新月)に33674円の戻り高値をつけたあと、急落に転じました。104日のザラバ安値は30487円です。戻り高値比マイナス3174円、9.4%の暴落劇を演じたことになります。下げすぎです。

しかし、これが相場でしょう。株価波乱の要因についてはいろいろと解説されていますが、多くが需給の悪化です。ご存知のように、9月のNY市場のパフォーマンスは極端に悪いのです。最近の3年間では2021年がマイナス4.3%、22年がマイナス8.8%、23年がマイナス3.5%となっています。アメリカは9月が年度末です。

その影響が大きいのでしょう。自社株買いは四半期ごとに、期末の2週間前~決算発表後48時間が自粛期間となっています。それに、利益確定売りが出やすいのです。アメリカの場合、議会のゴタゴタがダメージを与えています。しかし、日本のファンダメンタルズは良好ですし、投資の時代を迎え、資金の移動が始まっています。

それに、 「セプテンバー効果」と呼ばれるように、910月(特に、10月)の買いはその後、抜群のパフォーマンスを誇っています。今回もそうなるのではないでしょうか。10月号のCDマガジンでは「脱却を先取りする株式市場」と題し、注目銘柄を厳選してお届けします。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.09.13

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20239月号

                「再騰開始の株式市場!狙い目は?

                 921(木)発売!

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秋相場はどんな展開になるのでしょうか。外部環境は良好です。「東西分断」の加速&「大国主義」の復活が日本の追い風になっています。逆に、中国は厳しい状況です。従来は中国不振→日本苦境でしたが、最近はそうではありません。

これが国際情勢の変化でしょう。ちなみに、主力企業の中国依存度は平均8.6%です。大きく低下しています。植田日銀総裁は先のジャクソンホール会合において、「中国向けの落ち込みは好調なアメリカ輸出がカバーする」と語っていました。その通りだと思います。

さて、秋相場では個人投資家好みの小型株が物色される可能性が高いと考えています。まさに、実りの秋にふさわしい展開です。外国人は強気ですし、アクティブETFの売買も始まりました。株式投資のチャンスではないでしょうか。

9月号のCDマガジンでは個別投資家の心に響く物色テーマをピックアップするとともに、個別銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。株式投資の羅針盤です。

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2023.08.09

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20238月号

                「秋相場を展望する!活躍期待株は?

            824(木)発売!

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89月相場は市場エネルギーが細るとともに、荒れもようとなりやすいのです。だからこそ、個別物色(テーマ性内包の好業績銘柄を狙う)の色彩が一段と強くなります。そして、この時期は秋~年末に向けての仕込みのチャンスになるのです。そう、暑い盛りの努力は必ず報われます。

外部環境ではフィッチ・レーティングスによるアメリカ国債の格下げ(トリプルA→ダブルAプラス)、日銀のYCC(長期金利操作・イールドカーブ・コントロール)修正の影響を懸念しているようです。しかし、YCC修正はデフレ脱却の道筋がみえてきたことを示しています。これは気にする必要がありません。

テーマ的にはパチンコ・パチスロ業界の活況、物流の2024年問題、EV(電気自動車)復権を目指す切り札とされる「「ギガキャスト」」、および「イーアスクル」が話題を集めています。この関連銘柄は秋相場の主役になり得るのではないでしょうか。

8月号のCDマガジンでは秋相場の物色テーマをピックアップし、活躍期待株を紹介します。株式投資の基本は銘柄です。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。株式投資の羅針盤です。

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2023.06.06

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20236月号

             「日本株、怒りの反騰劇が始まったぞッ!

            622(木)発売!

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力強い急騰劇が演じられています。抜群に強いですね。永田町には「解散風」が吹き始めています。しかし、これは悪材料ではありません。1969年以降、衆議院の解散総選挙(解散前日~投票日前日)の日経平均株価は17連勝(日経平均株価の平均上昇率は3.9%)となっています。

やはり、政策期待が高まるのでしょう。今回は子育て支援、防衛などに加え、半導体業界の育成、先の豪雨を受け国土強靱化が話題になりそうですね。ただ、選挙後はやや波乱が予想されます。急騰の反動があるでしょうし、子育て支援、防衛費増額の財源が決まっていません。

従って、78月の投資戦術は「利食い優先」の姿勢が必要ではないでしょうか。株式投資は緩急が求められます。攻め一辺倒では勝てません。古来、「売り買い休みの三筋道」と言うではありませんか。

そんな投資作戦を含め、6月号のCDマガジンでは長期トレンドの解説のほか、短期的な視点を交え、夏相場での活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.05.12

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20235月号

             「風薫る季節!株式投資の時代到来!

            518(木)発売!

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外部環境の不透明感(モヤモヤ)をものともせず、トレンド的には株式市場は堅調です。日本市場は出遅れ修正に加え、「日本再興戦略」(企業統治改革)を評価する動きが続いています。すなわち、「失われた30年」の克服です。

テクニカル的には日経平均株価が1年以上にわたったボックスゾーン離脱を鮮明にしています。筆者は年内に32400円がらみの上値を想定し、20242025年には38915円(19891229日の史上最高値)に挑戦する、と考えています。まさに、投資のチャンス到来です。このタイミングを逃してはいけません。

銘柄的には引き続いて、「フライ・トゥ・クオリティ」をベースに、質の良い銘柄を攻めたいと思います。具体的には3月号CDマガジンで紹介したわらべや日洋ホールディングス(2918)、マツキヨココカラ&カンパニー(3088)、トレジャー・ファクトリー(3093)などのような銘柄です。業績面とテーマ性を重視しています。

Abalance(3856)、nmsホールディングス(2162)、インスペック(6656)、パナソニック ホールディングス(6752)などは一貫しずっと注目しています。もとより、基本は銘柄です。5月号のCDマガジンでは前述のテーマに沿った活躍期待銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてみてはいかがでしょうか。

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2023.04.11

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20234月号

             「家計資産が倍増の米国に負けるな!

            420(木)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

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株式市場は意外に堅調ですね。ただ、欧米の金融不安がくすぶっていますし、急騰の反動がありそうです。米国景気は後退局面に入っています。しかし、個別物色機運は旺盛です。それと、「フライ・トゥ・クオリティ」と形容されますが、質への逃避がおこっています。すなわち、銘柄選びがより重要になってくるのです。

だからこそ、CDマガジンの出番でしょう。手前ミソになりますが、1月号ではライフドリンクカンパニー(2585)、TSIホールディングス(3608)、テラプローブ(6627)、ウイルテック(7087)などを取り上げました。いずれも上昇率20%超の「大成功」」です。引き続いて、銘柄勝負ではありませんか。

すなわち、この局面は「森を見ず、木を見よ」の投資戦術が求められます。総論を語っても始まりません。もちろん、森が枯れれば木も枯れる、の原理原則は承知しています。ただ、56月相場での大崩れは考えられません。FRBの利上げは最終点(ターミナルレート)がみえてきました。

恐らく、523日のFOMCにおいて、利上げ打ち止めの可能性が濃厚です。為替は1ドル=133円台の円安です。いよいよ、株式投資のチャンスが訪れます。4月号のCDマガジンでは前述のテーマに沿った活躍期待銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてみてはいかがでしょうか。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください 

2023.03.07

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20233月号

      「ダイナミズム復活の株式市場!投資のチャンス到来!

             316(木)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

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株式市場は日経平均株価が26日の戻り高値27821円を一気に奪回、上値を追っています。3月は基本的に、「もみ合い」と考えていましたが、まったく逆の展開です。やはり、それだけ買い気が旺盛ということでしょう。マーケットはダイナミズム(躍動感)復活です。

すなわち、企業活動が活発化するとともに、物色意欲が回復してきました。この背景にはコロナ禍克服、東証改革第2幕の開演、中国景気の浮上、製造業の国内回帰、インバウンド復活、新工場の建設ラッシュ、経済再生の動き、次々に開花するイノベーション、アメリカの自動車販売の絶好調などがあります。

この動きは継続しそうです。そう、株式投資のチャンス到来です。この流れを見逃してはいけません。3月号のCDマガジンでは前述のテーマに沿った活躍期待銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてみてはいかがでしょうか。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

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2023.02.09

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20232月号

      「節分天井&彼岸底の株価習性に抵抗する!

             216(木)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

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年初以来の株式市場は大発会(14日に日経平均株価は377円安)を除いて、力強い上昇相場を展開しています。抜群に強いですね。経験則的には「節分天井」のパターンですが、心配はいりません。今年前半は堅調な値動きになるのではないでしょうか。

一方、3月は「波乱」と予想する向きが増えています。しかし、これも懸念は無用です。理想的な?「彼岸底」ではありませんか。絶好の押し目形成場面(筆者の基本方針は突っ込み買いの吹き値売り)と判断できます。では何を狙いましょうか。やはり、テーマ性を有する元気な銘柄がターゲットです。

2月号のCDマガジンでは話題のテーマを紹介するとともに、活躍期待株をお届けします。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

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2023.01.23

新刊のお知らせです!

 『 株価チャートのすごコツ80

      株価チャートのすごコツ80

  『 株価チャートのすごコツ80 』が全国書店において121日に発売されました!

    発行:すばる舎、価格:1600円(+)税です。ぜひ、ご高覧ください。

 「貯蓄より投資」の流れが続いています。個別株での運用をする場合、

 せめて株価チャートが読めなければ話になりません。

 株式関係の書籍110冊以上上梓してきた「杉村富生」が、

 株価チャートの読み方のコツを懇切丁寧に解説します。

 80のポイントに分けて細かく解説してます。

 このため、投資初心者でも一読するだけで必要、かつ十分な投資スキルが身につきます。

 初心者には難解に感じる投資用語については、脚注でしっかり解説しています。

 知識ゼロの人でも大丈夫です。 

 値千金の投資スキルを身につけて、これからのあなたの運用全般に活かしてください。

 長い人生が楽しくなるはずです。

https://www.subarusya.jp/book/b617443.html

2023.01.12

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20231月号

「常に、危機対応の備えが必要!内需系の小物にマトを!」

               119日(木)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

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本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

大発会(14日)こそ、急落(日経平均株価は377円安)のスタートでしたが、2023年相場は総じて堅調な展開となっています。なにしろ、昨年(15日に29332円の高値)と違って、今年(14日のザラバ安値は25661円)は安値圏の幕明けです。一段安よりも一段高(基本はジリ高)の方が分かりやすいのではないでしょうか。

テーマ的にはエネルギー価格が落ち着きを取り戻しています。このため、脱炭素の動きが再び高まるでしょう。防衛、DX(デジタルトランスフォーメーション)、Web3の反発も期待できます。原発は電力危機を追い風に引き続いて話題を集めると思います。助川電気工業(7711)が本命です。

1月号のCDマガジンでは2023年のテーマとともに、活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

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2021.12.21

『 老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! 』好評発売中!

   老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! 

 全国書店で好評発売中です

 ぜひご高覧ください!

  老後資金2000万円はこの株でつくりなさい!

老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! - 株式会社 すばる舎 学び・成長・成功をあなたに (subarusya.jp)

2022.12.13

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」 

202212月号「2023年相場を展望する!テーマ&活躍期待株は?」

               1221日(水)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

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【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

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2023年相場はどんな展開になるのでしょうか。星回りは五黄土星が四緑木星に代わります。五黄土星は歴史的には腐敗、災害、混乱、戦争など良くない巡り合わせ、とされています。実際、過去には関東大震災、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、真珠湾攻撃(太平洋戦争)が起こっています。

今年はウクライナ紛争(ロシア軍のウクライナ侵攻)です。しかし、2023年は四緑木星です。景気回復(経済再生)の年回りとなります。世界経済はコロナ禍を克服、インフレ沈静化とともに、各国中央銀行の金融引き締め政策が終焉、浮上に向かうのでしょう。これがプラス材料です。

日本市場は出遅れています。その修正がありそうです。日経平均株価は3万円の大台を奪回します。その原動力となるのは外国人の買いです。為替は円高となります。彼らにとって、絶好の仕掛けのタイミングではありませんか。

12月号のCDマガジンでは2023年相場の筆者独自のトピックス(10大ニュース)を解説するとともに、2023年卯(ウサギ)相場での活躍が期待できる「飛び跳ねる」厳選9銘柄を紹介します。これは楽しみです。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

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2022.10.14

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」 

202210月号「基本は個別銘柄対応!ここで狙える厳選6銘柄」

    1019日(水)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/6か月更新) (tradersshop.com)

月刊「株式CDマガジン」のリニューアル第1弾です。再三指摘しているように、年初以来の株式市場は逆金融相場、そしてベア(弱気往来相場)マーケットです。ただし、ズルズルと下げる展開ではありません。

基本的にはボックスゾーンの動きです。だからこそ、安いところ(時)には勇気をふるって買い、高いところ(時)はしっかり売っておかねばなりません。もちろん、個別銘柄は別です。筆者は一貫し、銘柄勝負と主張しています。

外部環境は相変わらず、不透明です。しかし、売られすぎ(620日、930日、そして現在)は必ず修正されます。足元はそうなっています。いわゆる、ベアマーケットラリーです。このをうまくとらえることが重要ではないでしょうか。

10月号では相場解析とともに、先高が期待できる「厳選6銘柄」をお届けします。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

2021.02.24

杉村富生先生の新刊好評発売中です!

ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 

  が全国書店で好評発売中ですぜひ、ご高覧ください!

 https://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2021.02.26

新刊 好評発売中です!

 

 新刊 『 ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』

が全国書店で好評発売中です!(すばる舎)

ヒット銘柄続出のシリーズ第7弾です。価格は1500円(+)税です。

ぜひ、ご高覧ください!

株式市場は完全にコロナ制圧→景気回復を織り込み始めています。

今年も〝銘柄発掘“の第一人者が、活躍期待株を厳選するとともに、

手掛かり(注目)材料を解説しています! 

日経平均株価は史上最高値(19891229日の38915円)挑戦の動きです。

株式市場はコロナショックを克服、日経平均株価は2020年以降、9割もの急騰劇を演じています。

この流れは2021年も継続しそうです。現状はニューノーマル時代です。

加えて、イノベーション(技術革新)が起こっています。

本書では個人投資家好みの銘柄を軸に、ピックアップしています。

さあ、このチャンスを生かそうではありませんか。

http://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2021.02.22

新聞・雑誌・WEB掲載のお知らせです

 新聞・雑誌・WEB掲載一覧です。

ご高覧いただけますと幸いです。

〇新聞 毎週火曜日掲載『日刊ゲンダイ』(夕刊紙)「コラム」

〇雑誌 『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)

3月号好評発売中!(毎月掲載)

『日経マネー』20214月号 (日経BP社:発売日220)

ESGの大波を個別株で捉える プロが選んだ有望22銘柄

~杉村さんオススメ有望銘柄6

FLASH (フラッシュ)2021 3/2(光文社:発売日216)

資金30万円以下で買える!今からでも「上がる株」35銘柄

~杉村富生氏が選ぶ8銘柄~

WEB「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」(毎週更新)

  URL https://kabutan.jp/writer/top/

2020.12.23

新刊のお知らせです!


『ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』

       ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ!

  『 ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』が

全国書店で20201224日に発売されます(発行:すばる舎)

ヒット銘柄続出のシリーズ第7弾です。価格は1500円(+)税です。

ぜひ、ご高覧ください!

序 章 ピンチはチャンス! 危機は必ず克服される

第1章  ウイズコロナの「新成長株」はここまで買える!

第2章  セクター別「主力銘柄」はここまで戻る!

第3章 10万円未満で買える厳選10銘柄

第4章 30万円未満で買える厳選10銘柄

最終章 2021年の相場展望&「市場別」勝負銘柄!


今年も〝銘柄発掘“の第一人者が、活躍期待株を厳選するとともに、

手掛かり(注目)材料を解説します! 


株式市場はコロナショックを克服、日経平均株価は2020年に6割強の急騰劇を演じました。

この流れは2021年も継続しそうです。現状はニューノーマル時代です。

加えて、イノベーション(技術革新)が起こっています。

本書では個人投資家好みの銘柄を軸に、ピックアップしています。

http://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2019.12.03

新刊のお知らせです!

              2020年は「この株」で大勝だ!! 』

                              2020年は「この株」で大勝だ!!

2020年は「この株」で大勝だ!! 』が全国書店で1221日に発売されます!

    発行:すばる舎、価格:1600円(+)税です。ぜひ、ご高覧ください。

   筆者は波乱の平成と違って、希望の令和と主張しています。それに、超低金利です。

   さらに、公的年金には「?」が点灯、「自分年金」の構築が求められています。

   まさに、株式投資のチャンス到来ではありませんか。

   外部環境が急好転、景気敏感セクターとしての日本株の出直りが期待できます。

   外国人は10月以降、買い越しに転じています。

  もちろん、日本株はPERPBR面に加え、株価水準的に大きく出遅れています。

  その修正がありそうです。

  本書は注目銘柄が満載されています。すなわち、銘柄勝負の構成です。

   http://www.subarusya.jp/book/b487306.html

2021.01.08

ラジオ出演のお知らせです

19日(土)ニッポン放送 

『高嶋ひでたけ・森田耕次のキニナル・サタデー』

17:40 19:00にゲスト出演します。

(杉村富生は1810~出演予定です)

ぜひ、お聴きください!

2020.12.29

著作物のお知らせです

著作物情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。

2023.02.08

CDマガジンのお知らせです

 杉村富生 月刊「株式CDマガジン20232月号

節分天井&彼岸底の株価習性に抵抗する!

 216日(木)発売です!ぜひ、ご購読ください。

 定期購読特典もございます。

(毎月1回レター情報をお送りいたします)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30FAX03-5386-7393(24時間受付)トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com)

2023.12.22

お知らせ

当ブログを1年間、ご愛読いただけましてありがとうございました。

年内は1222日号が最後です。

皆様、良いお年を。感謝。2024年もよろしくお願いします。