杉村富生の兜町ワールド杉村富生の兜町ワールド

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NEWS & TOPICS

2024.05.13

ご注意

著名人になりすまして投資などを呼びかける詐欺的広告・投稿が現在インターネット上で広がっております。筆者の名前・肖像を無断で利用した事例も報告されています。筆者は当サイト(公式ホームページ)以外のSNS X(旧Twitter)、Facebook等」での情報発信等は一切していません。

杉村富生はこれらの件に一切関わりがございません。これらの広告・投稿を目にした場合、十分にご注意ください。

2024.06.14

講演会のお知らせです

講演会情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。

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2024.06.06

CDマガジンのお知らせです

 杉村富生 月刊「株式CDマガジン20246月号

    「波乱相場こそ有効なGARP戦術!

 6月20日(木)発売です!ぜひ、ご購読ください。

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さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

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2024.02.07

杉村富生先生の新刊のお知らせです!!

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2023.01.14

杉村富生先生の書籍、好評発売中です!

 株価チャートのすごコツ80 』

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株価チャートのすごコツ80
2024.06.21 NEW

拡大一途をたどる日米の数学的な資産格差!

これは筆者の実感だが、昔のことをしゃべると、「古くさい」と言われるし、数字を並べると、「頭が痛くなる」と拒絶される。まあ、講演会では嫌われるケースだ。しかし、古来より「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という。

人生、仕事の話ではない。あくまでも相場の世界である。株式市場は「生き馬の目を抜く」と形容されるほど苛酷な場所だ。「あ~あ、良い経験をした」と思ったときには資産を失くしている。特に、信用取引、先物取引、オプションなどはそうだ。これこそ、豊富な経験(痛い目に会うこと)が必要になる。

ただ、リスクを取る勇気は不可欠だ。日本には「お金に働いてもらう」との意識が欠けている。マスコミには「お金に働かせてはいけない」と語る著名な評論家がいまだに登場する。おかしな話じゃないか。

再三指摘しているように、「失われた30年」の間に、日本・日本人はすっかり貧乏になってしまった。貧乏というか、日米ではスケールが違う。もちろん、あくまでもアメリカとの比較のこと。たとえば、家計の株式・投信の残高は9600兆円対400兆円だし、株式市場の時価総額は8813円対950兆円である。

自社株買い(年間ベース)は100兆円対10兆円だ。まあ、列記すればきりがない。「それがどうした?」と反論されても困るが、こうしたデータをくどくど述べるのは運用の大切さ(個人金融資産の53%が現金・預金)、および国際マネーが本気で日本企業を狙ってきた場合はひとたまりもない、という事実にある。

アップル(AAPL)ファミリー(部材供給企業)の恵和(4251)は光拡散シートを納入している。アップルの新製品(ChatGPTを搭載したiPhone)向けに需要増が期待できる。時価総額は335億円だ。買収される?そんな暴論を唱えるつもりはない。ただ、株価が低迷した局面ではアクティビストのエジキになるだろう。

実際、エクセディ(7278)、日本M&Aセンターホールディングス(2127)にはアクティビストが介入してきた。株価低迷のタイミングを狙ったのだ。持ち合い解消が彼らにビジネスチャンスを与える。

2024.06.20 NEW

アップルの自社株買いは日本全体の2倍!(下)

まあ、再三指摘しているように、日米ではお金のスケールが違う。アメリカの家計資産は何と、160兆ドル(約24960兆円)だ。昔は「人口比で説明がつく」と言われたものだが、現状は8倍に開いている。個人金融資産のうち、株式・投信の比率が56%の国と、個人金融資産のうち、53%が現金・預金の国の違いだろう。

日本は「お金に働いてもらう」との視点が欠けている。自社株買いの金額はケタ違いだ。日本全体では総額が年間10兆円(2023年が過去最高の9.6兆円)を超えていない。アメリカは総額100兆円超である。

アップル(AAPL)は1100億ドル(約17.3兆円)、アルファベット(GOOGL)は700億ドル(11兆円)、メタ・プラットフォームズ(META)は500億ドル(7.9兆円)の自社株買いを発表している。アップル1社が日本の総額の2倍近くある。

もちろん、日本では企業経営者の意識が激変、増配はもとより、自社株買いが急増している。株主を向いた経営だ。この流れが存在する限り、株価の大崩れは考えにくい。主軸株の中にはPBR1倍割れの企業がある。株価が急落するような事態になれば「自社」で買うだろう。そう、自社株買いである。

ちなみに、ホンダ(7267)のPBRは0.84倍、武田薬品工業(4502)は0.89倍、みずほフィナンシャルグループ(8411)は0.75倍、住友金属鉱山(5713)は0.73倍、野村ホールディングス(8604)は0.81倍、日本製鉄(5401)は0.64倍、マツダ(7261)は0.54倍だ。PBR1倍奪回(ROE改善)作戦が不可欠だろう。

PBRを上昇させるにはROEの改善が不可欠だ。このためにはタメ込んだ内部留保の有効活用が求められる。増配、自社株買い、МAなどがそうだが、積極的な設備増強が含まれる。その動きが始まっている。外資が中心とはいえ、半導体の新工場、データセンターの建設ラッシュになっている。

2024.06.19 NEW

アップルの自社株買いは日本全体の2倍!(上)

さらに、ENEOSホールディングス(5020)は2200億円、三井物産(8031)が2000億円の自社株買いを行っている。いまや、最大の買い手は「自社」だ。ちなみに、事業法人の買い越し額は2020年が1.27兆円、2021年が1.55兆円、2022年が5.19兆円、2023年が4.90兆円と急増している。202415月は1.86兆円である。

なお、今年15月に設定された自社株買いの取得枠は前年同期比6割増の9兆円と、年間の最高額(昨年の9.6兆円)に迫っている。外国人が売り越し気味の昨今の株式市場では自社株買いの存在感が高まるばかりだ。自社株買いは需給の改善に加え、ROEを上昇させ、PBRの水準引き上げにつながる。

NYダウはFRBの利下げ開始時期の先送りをイヤ気しているようだが、ナスダック指数は堅調である。先週は5連続の最高値更新だった。やはり、エヌビディア(NVDA)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)に代表されるAI(人工知能)、生成AIChatGPTなどを起爆剤とする新産業革命の進展があろう。

国際マネーは巨額の資金、かつ運用競争上、強い巨大なマーケットに向かわざるを得ない。その“核“がマグニフィセント・セブン(アメリカ市場の時価総額上位7社)だ。いまや、マイクロソフトの時価総額は520兆円、アップルは同516兆円、エヌビディアは同524兆円に膨らんでいる。

この3社の時価総額は1560兆円に達する。ちなみに、単純比較だと、「頭にくる」人が多いと思うが、東証プライム市場には1646社が上場、時価総額は956兆円にすぎない。マグニフィセント・セブンの時価総額は2450兆円もある。いかに、「失われた30年」のツケとはいえ、ちょっと悲しすぎないか。

なお、FRBの利下げ開始は7月、ないしは9月とみられている。年内の利下げ回数は「3→1回」に縮小された。しかし、FOMCメンバーの予測では来年は「3→4回」に拡大されている。やはり、重要なのはトレンドだ。利下げ開始のタイミング、回数でははい。方向は金融緩和だろう。

2024.06.18 NEW

最大の買い手は「自社」(自分が買う)に!

昔、ある村に山を呼び寄せることができるという“名人“がいたそうな。まあ、迷人だが…。あるとき、殿様が「やってみろ」と。「分かりました」と山に向かって、「山よ来い、山よ来い」と叫ぶ。しかし、山は反応しない。「う~ん、今日は山の機嫌が悪いようです。それじゃ、こっちから行こう」とスタスタと歩いた。そんな落ちである。

最近の株式市場は似たような状況だ。持ち合い解消が急ピッチで進んでいる。エクセディ(7278)は筆頭株主のアイシン(7259)、およびグループ企業が持ち株(約1411万株)をすべて売った。発行株式数の3割に相当する。

この玉は野村証券主幹事の売り出し(12549円)と自社株買い(800億円)で対応したのだが、目先的に需給の悪化は避けられない。やはり、長期保有(安定株主)の個人投資家が必要だろう。

外国人、法人は当てにならない。しかし、個人投資家を増やそうにも主軸企業の多くがこれまでIR(株主向けの広報)活動など、ほとんどやっておらず、「個人株主は面倒だ」と広言する大企業があったのは事実である。

実際、30年近く続いている「名証IRエキスポ」にはつい最近まで地元のトヨタ自動車(7203)系企業はほとんど参加(出展)しなかった。それが積極的に参加しようとの方針に変わった。今ではほとんどのグループ企業が出展している。

企業姿勢が劇的に変化したのだ。株価、株主重視の経営である。「山が来なければ自分が行こう」との作戦?誰も買ってくれないのであれば自分(自社)で買うしかない、との発想だろう。

すなわち、自社株買いが急増している。トヨタ自動車は1兆円の自社株買いを発表、日本郵政(6178)は3500億円、KDDI(9433)、ホンダ(7267)は3000億円、ソニーグループ(6758)は2500億円の自社株買いを行う。これが株価を支える。

2024.06.17 NEW

アップルサプライヤー(部材供給)に妙味あり!

ECBは利下げ、FRBは様子見、日銀は金融引き締めである。各国中央銀行の金融政策は左右(ハト派~タカ派)に分かれている。これが為替に影響を与えているが、金融政策は為替に動かされることはない。日銀法は明確に禁じているほど。6月の会合は終わった。次は7月(FRBの利下げのタイミング)が焦点になろう。

日本の株式市場はメジャーSQを通過、徐々に夏相場に向けての助走を開始するシナリオだが。TOPIXは1989年末の史上最高値(2884.4ポイント)をいまだに抜いていない。夏相場ではこの水準の奪回がメーンテーマとなる。このためには金融関連セクターの反発が不可欠だろう。TOPIXは時価総額ベースである。

週明けの株式市場は大幅安のスタートだ。フランスの政情不安がヨーロッパ全体に波及、アメリカは景気指数の悪化がイヤ気されている。日本市場では買い方の支えが終わったところに、売り方の猛攻がは始まった。足元は不安定な値動きになりそうである。

物色面ではTDK(6762)、村田製作所(6981)などアップル(AAPL)ファミリーの一角は狙える。アップルはChatGPTを搭載したスマホを投入する。AI分野での出遅れが指摘されていたが、一気に巻き直しを図る。ソニーグループ(6758)、レゾナック・ホールディングス(4004)はアップルサプライヤーリストに入っている。

一方、新産業革命を背景に、ハイテク系の設備増強(新工場の建設ラッシュ)が増加している。この結果、電力消費は急増する。きんでん(1944)、太平電業(1968)、大気社(1979)などは超繁忙となっている。さらに、日立製作所(6501)、三菱電機(6503)、明電舎(6508)などの重電セクターが潤う構図である。

このほか、アシックス(7936)、ヨネックス(7906)が強い。スポーツ用品事業だ。ゼビオホールディングス(8281)はスポーツ用品販売の大手である。福島県郡山市に本社を置いているが、全国47都道府県に出店している。集客、立地を考え、大型スーパーなどに店を出すのを基本方針とする。

7月下旬~8月初旬にはパリオリンピック、パラリンピックの開催を控えている。フランスは政治的には大荒れだ。日本選手の活躍が期待され、話題的に盛り上がるだろう。アシックス、ヨネックスは急騰したあとだが、ゼビオホールディングスは上値の余地を残していると思う。

2024.06.14

期初の業績予想が慎重なのはいつものこと! 

足元の株式市場は急騰してきただけに、定石通りの調整(高値しぐれ商状)に陥っている。日経平均株価は322日の高値41087円を抜けない。TOPIX有利の展開だ。マーケットでは日銀の金融政策、政治不信、地政学上のリスクに加え、20253月期予想の慎重な見通しを気にしている。

ファナック(6954)、トヨタ自動車(7203)、ローム(6963)などがそうだ。野村ホールディングス(8604)は見通しを公表していない。ただし、為替の予想は円高だ。期初の業績予想がネガティブなのはいつものことじゃないか。

それに、企業は変わった。自社株買い、増配、М&Aが相次いでいる。持ち合い解消も急ピッチだ。まさに、コーポレートガバナンス・コードの効果である。株価を意識した経営だ。この流れが株高を支える、と思う。

ENEOSホールディングス(5020)は発行株式数の22.7%、68000万株(総額2500憶円)、関西ペイント(4613)は発行株式数の19.1%、4000万株(総額800億円)の自社株買いを行っている。

ナスダック指数は4日連続の史上最高値更新だ。エヌビディア(NVDA)がけん引している。アップル(AAPL)も強い。アップルサプライヤー(部材供給企業)には追い風である。

さらに、新東西冷戦構造、フレンドショアリングの潮流が半導体の新工場建設ラッシュ、データセンターの増設を生んでいる。この背景には国家主義の台頭がある。ガバメントクラウド、監視衛星、ドローンの国産化が好例だろう。

具体的には新工場建設ラッシュのメリットを受ける電力設備投資のダイダン(1980)、きんでん(1944)、ヨウ素(ペロブスカイト太陽電池の主な原料)の伊勢化学工業(4107)、K&Oエナジーグループ(1663)、業容一変のデクセリアルズ(4980)、異彩高の第一三共(4568)、ペプチドリーム(4587)などに妙味があろう。

2024.06.13

新紙幣発行と業界の対応&影響?

ナスダック指数は強い。連日の史上最高値更新だ。ただ、FRBの利下げは3月時点の「年内3回」が「年内1回」に修正されたもようである。

さて、7月には新紙幣が発行される。20年ごとの恒例行事だが、今回は1万円札が渋沢栄一、5000円札が津田梅子、1000円札が北里柴三郎の3氏だ。前3氏(福沢諭吉、樋口一葉、野口英世)が生まれはもとより、生涯貧乏だったのに対し、新3氏は生まれ(良家の子女)もそうだが、お金に不自由しない人生を送っている。

これは何を意味するのか。日本はお金持ち、資産運用の大切さを教えている?その通りだろう。NISAがそうだ。公務員年金(約100兆円)は積極運用に転じる。今こそ、リスクを取る勇気が必要である。

新紙幣に対する業界の対応は遅れているらしい。特に、パチンコ・パチスロ店は「数千万円~億円単位の改修費が必要」という。せっかくスマート化(カード決済システムの導入)が進んでいるのに、これではお金の持ち出しになるのではないか。相続税問題があって、この機会に廃業に踏み切る店舗が増えるだろう。

パチンコ・パチスロ店の廃業はJALCOホールディングス(6625)にメリットをもたらすことになる。すでに、そんな駅前の物件を購入、約30もの土地・建物(時価評価630億円)の不動産を所有している。これを順次売却する。田辺順一社長は証券会社(野村)出身だけに、「売買」が得意である。

最終的に20253月期の1株利益は40円(前期は39.3円)前後になろう。会社側は不動産取引の収益を入れておらず、52.7%減収、83.7%減益、1株利益6.4円と予想しているが。ただし、極端に低い予想はいつものパターンだ。配当は「18円以上を行う」(会社側)と明言している。

足元の全般相場は高値しぐれ商状だ。方向感が乏しい。基本(テクニカル)的には調整局面だろう。614日のSQ待ちだ。それまでは売り方と買い方のせめぎ合いが続くと思う。ここはセオリー通り、強い銘柄を攻めるに限る。

新工場の建設を受け、半導体設計のシキノハイテック(6614)、宇宙ビジネスに注力のアイネット(9600)、ドローンのFIG(4392)は国益に沿う。FIGは宇宙港構想(大分空港が有力候補)に乗る。

2024.06.12

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20246月号

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ウォール街ではファミリーオフィスを運営するスタンレー・ドラッケンミラー氏のポートフォリオが注目されています。機関投資家の間ではあのバークシャー・ハサウェイ(BRK-B)のウォーレン・バフェット氏よりも人気が高いようです。

彼は誰もが気づいていない「良くなる銘柄」を静かに仕込むことを得意とします。数年前にテスラ(TSLA)、エヌビディア(NVDA)を買いました。評判が悪かったときです。現在はこの2社とも保有していません。エヌビディアは最近売ったようです。

現在、拾っているのはコヒレント(COHR)、パランティアテクノロジーズ(PLTR)、ズームインフォ・テクノロジーズ(ZI)などです。この投資戦術は日本市場でも有効でしょう。いや、これが基本です。

6月号のCDマガジンでは将来、良くなりそうな銘柄を厳選し、紹介します。株式市場は高値もち合いですが、個別物色機運は旺盛です。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

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レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

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2024.06.11

日米ともに富裕層の「賢い消費者」が急増中!

アメリカ人は統計的にはお金持ちである。いや、お金持ちが多い。個人金融資産のうち、56%が株式・投信だ。証券市場の活況、株高に支えられ家計資産は増え続けている。再三指摘しているように、家計資産は160兆ドル(約24960兆円)に達する。日本の約8倍である。



しかし、どこの国にも貧乏な人はいる(失礼!)。まして、アメリカは移民の国だ。彼らは身ひとつで国境を越える。いわゆる、不法移民である。定職にはつけない。そこに、FRBの金融引き締めが追い打ちをかける。苦境は多数を占める中間層も同じだろう。この不満が大統領選挙に影響を与えている。



ローン(クレジット)の延滞率が上昇、住宅ローン金利が7%を超え、新築住宅が売れない。この結果、中古住宅の供給が減り、価格が上昇している。米総合ディスカウントストアのターゲット(TGT)は家庭用品雑貨を中心に、5000品目を値下げした。家計の購買力は明らかに低下している。今後、景気指標は悪化するだろう。



いや、現状は貧富の差が拡大している、ということ。日本だって、そうだ。ここ数年、株式を持っている人と持っていない人の資産格差は大きく開いた。なにしろ、個人金融資産の52%が現金・預金の国だ。大多数の人達が株高の恩恵を受けずにいる。もったいないじゃないか。



日本ではパワーファミリー(年収1500万円以上)の層が増えている反面、ミニマリスト(消費を極力避ける、できない人?)の登場がある。消費者が賢くなった、との見方ができる。先に、ウォルマート・ストアズ(WMT)の好決算が話題になったが、これは「割安な製品を求める高所得者層を顧客として取り込んだ結果」という。



日本M&Aセンターホールディングス(2127)の時価近辺は押し目買いチャンスと判断する。MA業界は逆風が吹いているが、シェアトップの同社は乗り切れるだろう。2024年度は120人の新卒を採用する。積極経営を展開中だ。材料含みのペプチドリーム(4587)、OSG(6136)、サーキュレーション(7379)はじっくり狙える。

2024.06.10

資産を増やすには「株式」しかないじゃないか!

現在の株式市場について、「バブルだッ」と叫ぶ人達がいる。それどころか、「いまに暴走するぞッ」と投資家を脅えさす有名人が存在する。罪作りな話だ。それを信じてカラ売り、オプションのプット買い(売りポジション)を続け、夜逃げ寸前に追い込まれたショート筋がある。

弱気派は大きなトレンドを見落としている。新東西冷戦構造、フレンドショアリングの流れに加え、新産業革命である。筆者はこれが日本を救う、と主張している。日本を取り巻く環境の激変は朝鮮戦争に匹敵する。

それに、「バブルだ、バブルだッ」と唱えている人達の多くがバブルを知らない。198912月、日経平均株価は38915円の史上最高値を示現したが、このときのPERは62倍、PBRは5.7倍だった。現在は?PERは1617倍、PBRは1.5倍前後にすぎないじゃないか。

ちなみに、現在の日経平均株価の1株利益は2353(予想ベース)1株純資産は26363円だ。これをPER62倍に買うと、145886円、PBR5.7倍に買うと、149478円になる。

いや~、すごい。話半分にしても上値のメドは7万円だ。こんな水準で弱気に陥る必要はまったくない。マーケットは激変し、および企業経営者の意識は変わった。それを評価する相場が始まっている。NYダウは1989年末比15倍になった。19828月の安値(776ドル)比だと、52倍である。

だからこそ、アメリカ市場の時価総額が8610兆円、マグニフィセント・セブンの時価総額が2348兆円に膨らんだ。一方、東京の時価総額は957兆円、7人のサムライは154兆円にとどまっている。家計資産は24200兆円対3100兆円だ。これは悲しい、悲しすぎる。

資産を増やすには株式投資しかない。マクセル(6810)、テラプローブ(6627)、デクセリアルズ(4980)は強い。すべて、親会社に捨てられた(失礼!)企業だ。親に頼らず、健気に生きている。業容一変の夢がある。

2024.06.07

低金利時代に家計が失ったのは360兆円!

日本人はなぜ、積極的にリスクを取ろうとしないのだろうか。お金に働いてもらう、との意識が欠けている。しかし、それが徐々に変わりつつある。先週来、淡路島、名古屋、札幌、仙台の各地を訪れた。株式講演会だ。会場はどこも熱気にあふれ、投資家の皆さんの息吹きを感じた。運用の大切さが浸透してきたのだろう。

古い話で恐縮だが、1991年の預・貯金による利息収入は38.9兆円あった、という。このうち、個人が60%、法人が40%と言われていた。その後の金利低下、最終的にはゼロ金利政策だ。30年間に個人が失った利息収入は360兆円と試算されている。なぜ、アメリカ人と同じように、株式市場に参入しなかったのだろうか。

まあ、あとの祭りである。小説家の池波正太郎先生は小学校を卒業してすぐに数年間、証券会社に丁稚奉公した経験がある。兜町での生活が地理的に『剣客商売』、『鬼平犯科帳』などの名作に生きている。

さて、正太郎さんが証券会社に就職しようとすると、学校の先生、そしてオジさんが登場、猛反対に合う。「あんなヤクザなところに行くんじゃない」と。

いや、これが当時の世相である。しかし、お母さんが偉かった。「何を言うんだよ。学歴もなし、コネがないこの子が生きていくのに。あそこは実力の世界だ」と、決断する。それが良かった。相場師にはなりそこなったが、人の心のうつろいを学んだと思う。株式投資は心理作戦だ。それは数々の名作に反映されている。

さあ、株式投資時代の幕明けだ。新東西冷戦構造(フレンド・ショアリングの流れ)、新産業革命が株高を支える。国家主義の台頭もある。企業経営者の意識は劇的に変化した。それを象徴するのトヨタ自動車(7203)だろう。総額1兆円、41000万株の自社株買いを行っている。

ENEOSホールディングス(5020)は総額2500億円、68000万株(発行株式数の22.68%)、関西ペイント(4613)は800億円、4000万株(発行株式数の19.01%)の自社株買いを発表している。株価を意識し、株主に向いた経営である。この流れが株式市場の活況を支援する。

2024.06.06

肝要なのはリスクを取る(安いところを買う)勇気!

政府は厚生年金との統合を前に、公務員年金(約100兆円)の運用を積極化する方針という。日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は総資産226兆円を持つ世界最大の年金である。

この改革は2014年のアベノミクスとともに始まった。それまでの日本国債中心の運用を内外の株式50%、内外の債券50%に変更したのだ。結果的に、総資産は89兆円増えている。

改革がなければ総資産は137兆円→168兆円にとどまっていた、との試算がある。日銀のETF買いは取得額37兆円に対し、時価総額は74兆円に激増している。国民の資産が膨らんだのだ。当初、GPIFの改革、日銀のETF買いについてマスコミ、知識人はこぞって反対した。「リスクが大きすぎる」と。結果はどうだったか。

いや、言うまでもないだろう。財務省のドル安・円高時代のドル買い支え(現在、外貨準備として1.3兆ドル、190兆円を保有)は約100兆円の含みをもたらしている。これまたマスコミ、知識人は「日本は、ドルのゴミ捨て場」と酷評していたのだ。彼らの見方は当てにならない。個人投資家は世論に振り回されてはいけない、と思う。

なぜ、日本人はリスクを取るのを嫌うのだろうか。そもそも、明治以来の教育が間違っている。肝要なのはリスクを取る勇気である。

個人金融資産の52%がほぼ利息ゼロの現金・預金(アメリカは逆に、個人金融資産の56%が株式・投信)では国民の資産が増えようがない。結果的に、日本、および国民は貧乏になってしまったのだ。悲しすぎる話じゃないか。

ちなみに、アメリカの家計資産は日本の3100兆円に対し、156.2兆ドル(約24200兆円)に激増している。家計が保有する株式・投信の残高は9600兆円(日本はわずか400兆円)もある。いや~、さびしい。やはり、繰り返しになるが、肝要なのはリリスクを取る勇気だろう。それが変わりつつある。

マクセル(6810)、レゾナック・ホールディングス(4004)は狙える。日立化成はレゾナック・ホールディングスと経営統合した。マクセルは日立製作所(6501)に捨てられた。同様に、ソニーグループ(6758)が切り離したデクセリアルズ(4980)は旧社名がソニーケミカルだ。親を頼らず健気に生きている。

2024.06.05

NYダウは1982年8月の安値比52倍に!

日本の株式市場は19891229日の史上最高値(38915円)を34年かかって、やっと奪回したばかりである。マスコミ、知識人は「バブルだ」と騒いでいるが、その人達の多くがバブルを知らない。若手の営業員もそうだ。いや、ベテランもそうだろう。大半が1990年以降に入社している。

ちなみに、1989年末の日経平均株価のPERは62倍、PBRは5.6倍だった。現在の1株利益2330円、1株純資産26005円を単純に掛け合わせると、PERでは144460円、PBRでは25630円になる。いや~、恐ろしい話じゃないか。もちろん、PERが上昇するには需給、人気の改善が不可欠である。

話半分としても日経平均株価の上値メドは7万円となる。NYダウは1989年末(2753ドル)比14倍、「株式の死」が話題となった19828月安値(776ドル)比52倍になっている。

ファミリーオフィス運営のドラッケンミラー氏、ウォーレン・バフェット氏など相場巧者の成功には株式市場の活況、エヌビディア(NVDA)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)などの成長企業の出現があった、と思う。

結果的に、マグニフィセント・セブン(アメリカ市場の時価総額上位7社)の時価総額は2313兆円に膨らみ、アメリカ市場の時価総額は8672兆円(1989年末は約400兆円)に激増している。

バークシャー・ハサウェイ(BRK-A)は集中投資(アップルが資産の5割強を占める)と長期投資(平均保有期間27年)によって、巨万の富を築いた。さらに、天の利があった。そう、株高は七難隠すと言われている。

本日(65日)、アストロスケールホールディングス(186A)がグロース市場に上場した。宇宙関連の本命的な存在だ。公開価格は850円、三菱グループのほか、アイネット(9600)、OSG(6136)が大株主に名を連ねている。小型衛星のQPS研究所(5595)、国策(ドローン)銘柄のACSL(6232)、FIG(4392)の株価を刺激するだろう。

2024.06.04

戦後~1989年末の日経平均株価は何と、468倍!

これは昔、昔の話である。皆さんに、「何を古くさいことを」と笑われそうだが、古来より「智者は歴史に学ぶ」と言われてる。19495月、東証が再開された。日経平均株価のスタートは176円だった。その後、ドッジデフレ(金融引き締め)に見舞われ、株価は下がる。19507月には85円の安値をつけている。

それがどうだ?日本は「東洋の奇跡」と称される戦後復興、そして高度成長に突入する。日経平均株価は198912月に、38915円の史上最高値まで駆け上がった。安値比458倍になっている。まあ、みんなで貧乏(終戦直後は年率600%のハイパーインフレ)だったが、株式投資はメチャクチャ儲かった。古き良き時代である。

渋谷・松濤は超高級住宅地だ。最近はビルに囲まれているが、東急百貨店の裏手には敷地300400坪の豪邸が並んでいた。坪単価「億」の地域である。従業員100200人の中小証券会社のオーナーの家がいくつかあった。給料が高かったはずがない。では、なぜ。それは株式投資(手張り)の効果だろう。

いや、昔は比較的“自由“だった。それに、前述したように、猛烈な株高だ。箱根の宮様の別荘(約5000坪)を買ったオーナー(相場師として有名)もいた。それが1990年のバブル崩壊によって暗転する。当局の「株高は悪だ」の大合唱もあった。実際、当時の日銀総裁は「株高がインフレ心理を助長する」と叫んでいたではないか。

さらに、東西冷戦構造の終焉が追い打ちをかけた。ジャパンバッシング、ジャパンパッシングである。こうしたパラダイム(枠組み)の変化に政治、金融が対応できず、「失われた30年」につながる。

しかし、状況は再び激変した。新東西冷戦構造&新産業革命である。政策は「株高歓迎」だ。経営者の意識は変わった。このチャンスを見逃してはいけない。なにしろ、「苦節34年」である。そう、ようやく苦労が報われる。

今週は66日にECB理事会、61112日にFOMC、613日~14日に日銀金融政策決定会合が開催される。これが焦点だろう。株価が上場来の高値圏のきんでん(1944)、高砂熱学工業(1969)、大気社(1979)は狙える。製造業の国内回帰、半導体を中心とする新工場の建設ラッシュがビジネスチャンスを膨らませる。

2024.06.03

従業員持ち株会に関心のない人がいる?

せっかく上場企業に勤めているのに、もったいないと思う。先日、年配の証券会社社員と話をしていたときのこと。筆者が今夏開催の「パリオリンピック関連株が狙い目だ」とし、急騰中のアシックス(7936)、PBR0.35倍のゼビオホールディングス(8281)を紹介した。すると、「実は、アシックスには兄がずっと勤務している」と。



エッ、それはすごい。従業員持ち株会に加入し、コツコツと2030年、買い続けていたらもう大株主だ。資産家じゃないか。昔、34円の安値があった。「いや、それがねぇ、従業員持ち株会にまったく関心がなかったらしい」。エッ?そんな人がいるんだ。NISAもそうだが、やっていない人の方が多い。残念な(悲しい)出来事である。



確かに、半導体関連株はいまや、単純に割安とはいえないだろう。しかし、新産業革命の本命的な存在なのは間違いない。それに、巴川コーポレーション(3878)のように業容一変(かつては紙・パルプに属し、旧社名は巴川製紙所)、好業績の銘柄が出現している。出遅れの有望銘柄はいくらでもある。



繰り返しになるが、GARP戦術はグロース(成長株)の安いところをていねいに仕込む投資戦術だ。これは相場巧者のウォーレン・バフェット氏、ファミリーオフィス運営のドラッケンミラー氏の投資手法に通じる。日銀のETF購入が好例(現在、37兆円の含み益を保有)だろう。



このほか、ここでの狙い目は?リョービ(5851)はPER9倍、PBR0.53倍と出遅れが著しい。EV再生の切り札といわれるギガキャスト(アルミ一体成型)の代表的な銘柄である。トヨタ自動車(7203)はテスラ(TSLA)追撃の切り札としてギガキャスト、eアクスル(電源&駆動系のモジュール)を経営戦略の要に掲げている。



資生堂(4911)、第一三共(4568)は狙える。資生堂は構造改革が進展、業績は立ち直ってきた。冷却モジュールのニデック(6594)はエヌビディア(NVDA)関連だ。ペプチドリーム(4587)は堅調だ。スイス・ノバルティス(NVS)との業務提携に伴う一時金は280億円(マイルストーンフィは最大4220億円)に達する、という。

2024.05.31

いまこそ、資産形成に有効なGARP戦術を!

関西の中堅証券の若手営業員(男性)の預かり資産がここ数年の間に、50億円増の70億円になった、という。顧客は1人ではない。2030人はいると思う。とはいえ、すごい話である。彼は半導体関連株を集中的に紹介、基本方針は「バイ・アンド・ホールド」だったらしい。日銀のETF(上場投資信託)購入に通じる。

主な銘柄はディスコ(6146)、レーザーテック(6920)、TOWA(6315)、ルネサスエレクトロニクス(6723)、イビデン(4062)、ソシオネクスト(6526)、東京エレクトロン(8035)、ソフトバンクグループ(9984)など。もちろん、エヌビディア(NVDA)、サービスナウ(NOW)などの外国株も含まれている。

日銀のETF買いは「自社株買いをやれるような優良株の安いところを安いとき」にコツコツと仕込むドル平均法だ。なぜ、自社株買いか。それはETFを売却するときに、会社側に引き取らせるため?結果的に37兆円の取得金額に対し、時価評価は74兆円となっている。実に、37円兆円の含み益である。

財務省の円高・ドル安局面でのドル買い支え(現在のドルの保有額は1.3兆ドル→190兆円平均コスト1ドル103円)は100兆円近い含み益を生んでいる、という。かつて、「ドルのゴミ箱」と酷評されたものだが。いまや、マスコミ、野党の先生方が「埋蔵金として活用を」と叫んでいる。

前述の営業員の投資戦術は顧客の資産形成を第一に考えたもの。まあ、手数料は上らないと思う。しかし、顧客の資産は急増する。いま、証券会社の営業方針は明らかに変わった。それをたった1人で推進したのは偉い。ディーリング(短期の回転商い)は儲けが少ない。証券会社のディーラー(自己売買)がそうだったじゃないか。

 いつの世も割安なグロース(成長株)をていねいに拾うGARP(Growth at reasonable price)戦術は有効である。現在は「投資の時代」といわれている。ラウンドワン(4680)は狙える。だからこそ、従業員持ち株会、NISAがそうだが、銘柄を絞り込み、時間をかけてゆっくりと資産形成を狙う。これが効果を発揮する。

2024.05.30

3400万人ペースのインバウンドが日本を救う? 

外国人観光客(インバウンド)が急増している。3月は308万人、4月は304万人と単月としては20197月の299万人を上回って、史上最高となった。札幌、福岡便の航空機、新幹線のグリーン席は外国人だらけだ。2024年のインバウンドは3400万人ペースである。

ちなみに、これまでの最高は2019年の3188万人だった。この水準を大幅に上回る。ただ、中国人観光客は回復しておらず、爆買いはみられない。欧米人観光客は宿泊、食事、交通費、コト消費などにお金をつぎ込んでいる、という。

JR東日本(9020)、オリエンタルランド(4661)、ラウンドワン(4680)などが潤う構図だ。反面、百貨店、スーパーなどは業績的にさえない展開となっている。三越伊勢丹ホールディングス(3099)は健闘しているが

日本は観光資源が多いし、公的交通機関が充実している。行きたい「国」のトップにランクされている。それに、相対的に物価が安い。まあ、「失われた30年」の間に、すっかり貧乏になってしまった、ということか。

インバウンド関連では他に日本航空(9201)、ANAホールディングス(9202)、JR西日本(9021)、JR東海(9022)、マツキヨココカラ&カンパニー(3088)のほか、アウトレットを展開している三井不動産(8801)、化粧品の資生堂(4911)、サンリオピューロランドのサンリオ(8136)などが潤うだろう。

インバウンドテック(7031)は24時間365日対応の多言語コンタクトセンター運営、アウトバウンドの営業代行をメーンビジネス(2本柱)とする。ともに、好調だ。現在、3本目の事業としてAIを簡単に使えるサービス(BizTAP AI)を子会社OmniGridが 育成中、という。

2024.05.29

エヌビディアがハイテク相場をけん引する!

NYダウ、ナスダック指数、ストックス欧州600指数などは史上最高値圏にある。反面、日経平均株価、TOPIXの上値は重い。日本市場は戻り売り圧力の強さ、買い手不在の状況が確認された格好だ。欧米と日本の株価強弱の主因はひとえに日銀の金融政策にあろう。

ただし、個別物色機運は極めて旺盛だ。中期的な物色のメーンはハイテク系セクターだろう。すなわち、半導体関連株が強い。この分野は新産業革命(活版印刷→蒸気機関→電気→コンピューター→インターネット、そしてAI、生成AI)の軸となる。技術革新が産業構造、社会を激変させる。

いやはや、すごい決算だった。エヌビディア(NVDA)の快進撃は止まらない。202424月期(第1・四半期)決算は売上高、1株利益、第2・四半期のガイダンス(予想)ともに、アナリスト予想を上回った。売上高の87%を占めるデータセンター事業が伸び、AIチップ、GPU(画像処理半導体)、Chat GPTなどが大幅に伸びた、という。

1・四半期の売上高は前年同期比3.6倍の2604400万ドル、純利益は同7.3倍の1488100万ドル(約23300億円)だった。第2・四半期の売上高は280億ドル前後と公表している。第1・四半期のデータセンター部門の売上高は同5.3倍の2256300万ドルだった。IT企業がAI向けの半導体の購入を拡大している。

好決算と株高を背景に110の株式分割(67日割り当て)、増配(四半期配当を0.04ドル0.10ドルに)を発表している。株式分割後の株価は100ドルがらみに低下する。これによって、買いやすくなるのではないか。

エヌビディア関連にはディスコ(6146)、ルネサスエレクトロニクス(6723)、ニデック(6594)、九州電力(9508)、レーザーテック(6920)、TOWA(6315)、フジクラ(5803)、日立製作所(6501)、ダイダン(1980)、NTTデータ(9613)、きんでん(1944)、NEC(6701)、三菱電機(6503)、日本電子材料(6855)などがある。

2024.05.28

日銀の金融政策の変更(引き締め)は慎重に!

東京市場は高値もち合い商状となっている。基本的に値固め局面だろう。日経平均株価は322日に、41087円の史上最高値(ザラバベース)をつけたあと、38000円前後での推移(ボックスゾーンの動き)である。欧米市場は5月に軒並み史上最高値を更新したというのに。

しかし、東京市場はさえない。この背景には欧米の中央銀行(FRB、ECBなど)と日銀の金融政策の違いがあろう。

すなわち、3月のスイスに続き、5月にはスウェーデンが利下げに踏み切った。イギリス、ECBは追随するだろう。FRBは7月に、利下げ開始のスケジュールである。ECBは6月に利下げを始め、年内3回、FRBは同2回の利下げを行う(IMFの景気予測の前提条件)とみられている。

欧米のマーケットは金融緩和(利下げ)を先取りする展開となっている。反面、日銀は金融引き締め政策を堅持している。国債買い入れの減額は長期金利を上昇させる。10年物国債利回りは1.00%に乗せてきた。2013年春(前黒田総裁)以来の異次元の金融緩和は完全に終わった、といえる。

これは固定型住宅ローンにダメージを与える。それと、日銀が保有する国債は1%の金利上昇(価格下落)によって、28兆円の損失が生じる、という。 

これではETF(保有額37兆円、時価評価74兆円)の含みを吹っ飛ばしてしまう。いや~、大変だ。財務省はドルの含み(約100兆円コストは1ドル=103円)を持っているが、金利上昇は多方面に悪影響を及ぼすと思う。日銀の金融政策の変更は慎重にやる必要がある。

ここでの狙い目は?自社株買いが株価を支えているENEOSホールディングス(5020)、アニコム ホールディングス(8715)、好業績の日本電子材料(6855)、ペプチドリーム(4587)、コメ兵ホールディングス(2780)などに妙味があろう。 

2024.05.27

気迷いムードだが、個別物色機運は旺盛!

全般相場(株式市場)には気迷いムードが漂っている。方向感が乏しい。テクニカル分析では調整局面だ。短期的に、日経平均株価が4万円の大台を超えるのは難しい、と思う。この背景には欧米が金融緩和(利下げ)基調なのに対し、日本は金融引き占めという根本的な違いがある。

さらに、20253月期の業績見通しは慎重だ。減益の可能性が高まっている。実際、日経平均株価の1株利益(予想ベース)は2354円と、実績値(2334円)比0.9%増益にとどまる。ほぼ、横ばいだ。EPSが増加しなければPERが上昇するしかない。しかし、PERは16.4倍と、極端な割安感が薄れている。

企業経営者のマインドが低下したのは4月の決算取締役会開催時点の地政学上のリスク(イスラエルとイランの軍事衝突→第5次中東戦争?)の高まり、円高警戒(1ドル=160円台乗せ→内外の円安批判が高まったタイミング)があろう。

ちなみに、想定為替レシートはソシオネクスト(6526)が130円、ファナック(6954)が135円だ。トヨタ自動車(7203)など主軸企業の多くが145円である。135円~140円に設定している企業が多数存在する。

結局、インデックスはもみ合いに終始するだろう。現状はそうなっている。6月に、日経平均株価が上放れる条件としては623日の国会会期末での解散・総選挙突入がある。インフレが落ち着き、年金の増額(2.7%)、4万円の減税が実施される。岸田政権の支持率次第だが、6月の抜き打ち解散の可能性があろう。

いずれにせよ、個別物色機運は旺盛だ。ここは逆行高の強い銘柄を攻める戦術が有効だろう。三越伊勢丹ホールディングス(3099)、オプトラン(6235)、リョービ(5851)などが強い。アニコム ホールディングス(8715)は600万株、30億円の自社株買いを行なう。好業績に加え、テーマ性を有している。

2024.05.24

ペットブーム!動物保険が必需品に!

ペットブームである。犬、猫などだけではない。公園にいると、ニワトリを散歩させている人を見かける。NHK2チャンネルの朝の6時台の番組(Eテレ0655)に「うちにはこんなのがいます」(金曜日のみ月~木は犬、猫の紹介)というコーナーがある。そこにはいろいろなペットが登場する。

先日、動物病院の院長さんが「ぐったりしたヘビが持ち込まれたんだよ」と。まあ、ヘビはくねくねとし、ぐったりしているものだが…。どうしたの?「ここ数日、エサをまったく食べません。死んじゃいます」と飼い主はオロオロ。この獣医さん、ヘビを診察するのは初めてだったらしい。いや~、これは困った、と思う。

ペットとしての犬、猫では最近は猫のほうが多い。なぜッ?それは犬は散歩が必要だし、高齢者には疲れる。そこで猫の出番となる。ただ、令和のペットは長生きだ。このため、病気はするし、ガンにかかって手術が必要なケースがある。そう、万一の場合は費用がかかる。

そこで登場するのがペット保険だ。アニコム ホールディングス(8715)はペット保険の国内最大手である。保有契約数は順調に伸びている。「どうぶつ健康保険証」を発行、会計時に提示することによって、保険金相当分を差し引いて支払う「窓口清算システム」を確立している。人間の健康保険証と同じシステムである。

業績は好調だ。20243月期に続き、20253月期は増収増益を見込んでいる。1株利益は20243月期が34円、20253月期が39円、20263月期が47円となろう。

なお、大和証券では投資判断を「1」(強気)とし、目標株価を「850円」に設定している。株価は650660円がらみ。上値の余地は大きい。また、自社株買いを検討中、という。

なお、前述のヘビの件だが、いろいろと診察の結果、結論は「不明だった」らしい。分かるわけがない。では、どうしたか。最終的にはエサのやり方にたどりついた、という。肉をヒモで引っ張って、動かし続けたら飛びついて食べた。やはり、野生の本性が欲しかったということか。

2024.05.10

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杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20245月号

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株式市場は34月のイベントを通過し、56月相場に突入しています。岸田政権の支持率が外遊効果のおかげで上昇気味です。このため、衆議院の6月解散・総選挙説がにわかにクローズアップされ始めました。円安阻止に当局がやっきになっているのは選挙を意識しているのに間違いありません。

もちろん、選挙は「買い」です。先の補選(東京15区、長崎3区、島根1区)は与党全敗でしたが、東京と長崎は不戦敗です。島根は当選した野党候補のお父さんは前自民党代議士でした。保守票をごっそり持って行った結果と思われます。

最大のリスクが政治の混迷でした。総選挙が過ぎればそれが払拭されます。もとより、日本の株式市場は壮大な上昇トレンドを形成中です。このまま終われるわけがありません。全般相場は決算数字に一喜一憂し、波乱含みですが、心配は無用です。筆者が唱える怒りの猛反騰劇は始まったばかりです。

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2024.04.12

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人生100年時代を迎えています。改めて述べるまでもありません。日本の公的年金は米国流の確定拠出型と違って、確定給付型です。運用と給付の責任は国が負っていますが、人口動態変動(少子高齢化社会)に極端に弱い構造になっています。年金は当てにならず、結果的に、「長生きはしたものの」になってはいけません。

筆者は老後の備えは「コツコツと自分でやるべきだ」と主張しています。いわゆる、株式貯蓄による自分年金の構築です。これは若い人だけの問題ではありません。60歳、70歳だってまだまだチャンスが残されています。名人の葛飾北斎は「70歳までの自分の絵は取るに足らない」(普通の人の人生は違う)と語っているのです。

実際、「富岳百景」を描いたのは70歳台です。何を言いたい?要するに、「もう歳だから」などと、あきらめてはダメということ。誰にだって、チャンスはあるのです。株式市場は大きなうねりとともに、壮大な上昇局面に突入しています。勝負は3年です。さあ、この好機を生かそうではありませんか。

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2024.03.11

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杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20243月号

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               321日(木)発売!

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ここ数年来の株価上昇を筆者は「怒りの猛反騰劇」と主張しています。「失われた30年」の間に、日本人はすっかり貧乏になってしまったのです。個人金融資産が日本は2100兆円なのに対し、アメリカは17000兆円です。

株式市場の時価総額、個別企業の時価総額は大きな差がつきました。マグニフィセント・セブンの2000兆円、7人のサムライの160兆円が好例です。まさに、マネー敗戦の象徴でしょう。株式・投信の保有額はアメリカが9600兆円、日本が400兆円となっています。

いや~、これは何ともなりません。その怒りが資金シフトにつながっているのです。すなわち、投資の時代です。多くの人達が「株式を持っていなくては…」と思い始めています。もちろん、政府は株高を支援、企業は劇的に変わりました。外国人の猛攻はそれを評価してのものです。このトレンドを見逃してはいけません。

そう、株式投資のチャンス到来です。3月のCDマガジンでは日経平均株価4万円時代の投資戦術!」と題し、活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2024.02.21

新刊 『これから3年 株で攻める!』好評発売中!

拙著、新刊 『これから3年 株で攻める!』が全国書店で好評発売中です。(発行:すばる舎)。価格:1650円(+)税です。昨年来、「怒りの猛反騰劇」と唱える筆者のシナリオ(壮大なトレンド)の解説とともに、活躍期待株を紹介しています。ぜひ、ご高覧いただけますと幸いです。

NISAの導入や、ついに訪れたデフレ脱却、さらには東証のPBR1倍回復指令、新東西冷戦構造など、日本市場を取り巻く環境は一気に好転しています。製造業の国内回帰、新工場の建設ラッシュは強力な支援材料です。ときどきシャープな急落、調整も入りますが、そこは絶好の買い場になります。

今後3年、十分な利益が期待できる好調期に入ってきたのではないでしょうか。これから3年程度のスパンで買って放置しておける優良株を、半世紀以上も銘柄分析をしている株式評論家である杉村富生が教えます!自力で銘柄分析をするための勘所も随所で解説、2024年の「市場別」勝負銘柄も収録します。 

なお、主な内容(目次)は以下の通りです。新NISA対象になり得る銘柄を厳選し、お届けしています。全222ページ、盛だくさんです。

第1章 本格的な“投資の時代”が到来!

第2章 PBR1倍奪回作戦に乗る!

第3章 ウォーレン・バフェット氏に学ぶ!

第4章 有望テーマと大化け候補株!

第5章 株式貯蓄で株長者を目指そうじゃないか!

巻末特別付録 2024年の「市場別」勝負銘柄!

2024.02.14

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20242月号

       「外国人が猛攻!運用の時代が到来!

                2月22日(木)発売!

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世界的な株高が続いています。特に、日本市場のパフォーマンスが抜群です。日本製鉄(5401)、三菱商事(8058)、トヨタ自動車(7203)などド真ん中の銘柄が商いを伴って上昇しています。内外の機関投資家が買っているのは間違いありません。

国際マネーはここ数年、日本市場をアンダーウェイトにしていました。「日本、および日本企業は変わろうとしない」とみていたようです。それが劇的に変化を始めたのです。外国人は「チェンジ」(変化)を好みます。

自社株買いについては三菱商事が5000億円、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が4000億円、野村ホールディングス(8604)が1000億円です。三菱重工業(7011)の110などの株式分割、増配も相次いでいます。もちろん、好業績です。

さらに、新NISAがスタート、個人金融資産のうち、5割強を占める1000兆円もの現・預金が動き出しました。すなわち、リスク資産へのシフトです。さあ、この流れに乗ろうじゃありませんか。2月のCDマガジンでは2024年の活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。 

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2024.01.15

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20241月号

       「本格的な“投資の時代”に備える!

                1月25日(木)発売!

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NYダウ、日経平均株価が新年早々、一気に昨年来の高値を示現するなど、世界的に株式市場は活況のスタートになっています。日本では新NISAが投資の時代の起爆剤になりそうです。すなわち、個人金融資産2100兆円の5割強を占める現・預金が動き始めます。

アメリカは1982年代前半、「株式の死」が話題になりました。「ウォール街は死んだ。この街が再び活気を取り戻すことはないだろう」と言われたものです。しかし、実際はどうしょうか。NYダウは776ドル(1982812日)が202418日に37692ドルと、48.6倍になったのです。

まさに、レーガノミクス(19811月就任のレーガン大統領が唱えたアメリカ再構築政策)の成果でしょう。201212月発足の安倍政権のアベノミクスはこれにならったものです。新東西冷戦構造、国家主義(フレンド・ショアリング)の台頭は日本を利すると考えられています。このチャンスを逃してはいけません。







筆者は昨年末に、「株をマクラに越年を」と主張しました。この主張は大正解です。いまこそ、投資の時代に備えるべきではないでしょうか。1月のCDマガジンでは2024年の活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.12.07

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」202312月号

       「新春相場での活躍期待株を探る!

                12月21日(木)発売!

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2024年相場はどんな展開になるのでしょうか。2023年は14日に、日経平均株価が25561円のザラバ安値をつけるなど、波乱(安値圏)のスタートでした。それが1120日には33853円の高値まで駆け上がったのです。

上昇幅は8192円、上昇率は31.9%になります。抜群の強さです。しかし、12月に入ると、にわかに気迷い感の強い相場展開になっています。やはり、タックスロス・セリングに加え、1ドル=146円台突入の円高が気掛かりになっているようですね。しかし、心配はいりません。

ここでの調整は急騰の反動でしょう。2024年の九星気学は三碧木星、干支は甲辰(きのえたつ)です。辰年は東証開所以来の歴史では最も株式の上昇率が高いのです。なにしろ、「辰巳天井」といわれています。

 こんな状況下、ここは「株をマクラに越年を」の投資戦術が有効ではないでしょうか。では、何をマクラにしましょうか。12月のCDマガジンでは2024年の活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.11.07

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」202311月号

                「デフレ脱却を先取りする株式市場!

                1116(木)発売!

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まさに、この道は「いつか来た道」ではありませんか。今回もまた、投資手法としてのセプテンバー&オクトーバー効果、およびGARP戦術の威力は抜群でしたね。日経平均株価は104日に、30487円のザラバ安値まで売り込まれました。910月に株式市場が荒れるのは例年のことです。

今年はウクライナ紛争の激化、パレスチナ情勢(イスラエルとハマスの軍事衝突)など地政学上のリスクの台頭がありましたが、基本は需給要因によるものです。なにしろ、アメリカの機関投資家にとって9月は年度末、10月は年度初めとあって、動きが取れません。

会社型投信は10月末にかけて損出しの売りが出ます。ヘッジファンドの決算は11月です。さらに、ポートフォリオの組み替え(ポジション調整)が行われます。しかし、11月に入ると、売り手が消えるのです。加えて、ECBFRBの金融政策の転換(利上げ打ち止め)です。売り方(ショート筋)は焦っているのではないでしょうか。

ここ数週間の株価反騰は売り方の買い戻しでしょう。しかし、企業業績は好調です。金利上昇はピークアウトしました。となると、株高になるのは当然です。11月号のCDマガジンでは2024年に向けて活躍期待株を厳選し、お届けします。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.10.10

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」202310月号

                「デフレ脱却を先取りする株式市場!

                1019(木)発売!

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いや~、910月は「波乱になりやすい」とはいえ、今年は一段と厳しいですね。日経平均株価は915日(新月)に33674円の戻り高値をつけたあと、急落に転じました。104日のザラバ安値は30487円です。戻り高値比マイナス3174円、9.4%の暴落劇を演じたことになります。下げすぎです。

しかし、これが相場でしょう。株価波乱の要因についてはいろいろと解説されていますが、多くが需給の悪化です。ご存知のように、9月のNY市場のパフォーマンスは極端に悪いのです。最近の3年間では2021年がマイナス4.3%、22年がマイナス8.8%、23年がマイナス3.5%となっています。アメリカは9月が年度末です。

その影響が大きいのでしょう。自社株買いは四半期ごとに、期末の2週間前~決算発表後48時間が自粛期間となっています。それに、利益確定売りが出やすいのです。アメリカの場合、議会のゴタゴタがダメージを与えています。しかし、日本のファンダメンタルズは良好ですし、投資の時代を迎え、資金の移動が始まっています。

それに、 「セプテンバー効果」と呼ばれるように、910月(特に、10月)の買いはその後、抜群のパフォーマンスを誇っています。今回もそうなるのではないでしょうか。10月号のCDマガジンでは「脱却を先取りする株式市場」と題し、注目銘柄を厳選してお届けします。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.09.13

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20239月号

                「再騰開始の株式市場!狙い目は?

                 921(木)発売!

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秋相場はどんな展開になるのでしょうか。外部環境は良好です。「東西分断」の加速&「大国主義」の復活が日本の追い風になっています。逆に、中国は厳しい状況です。従来は中国不振→日本苦境でしたが、最近はそうではありません。

これが国際情勢の変化でしょう。ちなみに、主力企業の中国依存度は平均8.6%です。大きく低下しています。植田日銀総裁は先のジャクソンホール会合において、「中国向けの落ち込みは好調なアメリカ輸出がカバーする」と語っていました。その通りだと思います。

さて、秋相場では個人投資家好みの小型株が物色される可能性が高いと考えています。まさに、実りの秋にふさわしい展開です。外国人は強気ですし、アクティブETFの売買も始まりました。株式投資のチャンスではないでしょうか。

9月号のCDマガジンでは個別投資家の心に響く物色テーマをピックアップするとともに、個別銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。株式投資の羅針盤です。

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2023.08.09

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20238月号

                「秋相場を展望する!活躍期待株は?

            824(木)発売!

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89月相場は市場エネルギーが細るとともに、荒れもようとなりやすいのです。だからこそ、個別物色(テーマ性内包の好業績銘柄を狙う)の色彩が一段と強くなります。そして、この時期は秋~年末に向けての仕込みのチャンスになるのです。そう、暑い盛りの努力は必ず報われます。

外部環境ではフィッチ・レーティングスによるアメリカ国債の格下げ(トリプルA→ダブルAプラス)、日銀のYCC(長期金利操作・イールドカーブ・コントロール)修正の影響を懸念しているようです。しかし、YCC修正はデフレ脱却の道筋がみえてきたことを示しています。これは気にする必要がありません。

テーマ的にはパチンコ・パチスロ業界の活況、物流の2024年問題、EV(電気自動車)復権を目指す切り札とされる「「ギガキャスト」」、および「イーアスクル」が話題を集めています。この関連銘柄は秋相場の主役になり得るのではないでしょうか。

8月号のCDマガジンでは秋相場の物色テーマをピックアップし、活躍期待株を紹介します。株式投資の基本は銘柄です。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。株式投資の羅針盤です。

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2023.06.06

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20236月号

             「日本株、怒りの反騰劇が始まったぞッ!

            622(木)発売!

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力強い急騰劇が演じられています。抜群に強いですね。永田町には「解散風」が吹き始めています。しかし、これは悪材料ではありません。1969年以降、衆議院の解散総選挙(解散前日~投票日前日)の日経平均株価は17連勝(日経平均株価の平均上昇率は3.9%)となっています。

やはり、政策期待が高まるのでしょう。今回は子育て支援、防衛などに加え、半導体業界の育成、先の豪雨を受け国土強靱化が話題になりそうですね。ただ、選挙後はやや波乱が予想されます。急騰の反動があるでしょうし、子育て支援、防衛費増額の財源が決まっていません。

従って、78月の投資戦術は「利食い優先」の姿勢が必要ではないでしょうか。株式投資は緩急が求められます。攻め一辺倒では勝てません。古来、「売り買い休みの三筋道」と言うではありませんか。

そんな投資作戦を含め、6月号のCDマガジンでは長期トレンドの解説のほか、短期的な視点を交え、夏相場での活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてはいかがでしょうか。

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2023.05.12

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20235月号

             「風薫る季節!株式投資の時代到来!

            518(木)発売!

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外部環境の不透明感(モヤモヤ)をものともせず、トレンド的には株式市場は堅調です。日本市場は出遅れ修正に加え、「日本再興戦略」(企業統治改革)を評価する動きが続いています。すなわち、「失われた30年」の克服です。

テクニカル的には日経平均株価が1年以上にわたったボックスゾーン離脱を鮮明にしています。筆者は年内に32400円がらみの上値を想定し、20242025年には38915円(19891229日の史上最高値)に挑戦する、と考えています。まさに、投資のチャンス到来です。このタイミングを逃してはいけません。

銘柄的には引き続いて、「フライ・トゥ・クオリティ」をベースに、質の良い銘柄を攻めたいと思います。具体的には3月号CDマガジンで紹介したわらべや日洋ホールディングス(2918)、マツキヨココカラ&カンパニー(3088)、トレジャー・ファクトリー(3093)などのような銘柄です。業績面とテーマ性を重視しています。

Abalance(3856)、nmsホールディングス(2162)、インスペック(6656)、パナソニック ホールディングス(6752)などは一貫しずっと注目しています。もとより、基本は銘柄です。5月号のCDマガジンでは前述のテーマに沿った活躍期待銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてみてはいかがでしょうか。

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2023.04.11

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20234月号

             「家計資産が倍増の米国に負けるな!

            420(木)発売!

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株式市場は意外に堅調ですね。ただ、欧米の金融不安がくすぶっていますし、急騰の反動がありそうです。米国景気は後退局面に入っています。しかし、個別物色機運は旺盛です。それと、「フライ・トゥ・クオリティ」と形容されますが、質への逃避がおこっています。すなわち、銘柄選びがより重要になってくるのです。

だからこそ、CDマガジンの出番でしょう。手前ミソになりますが、1月号ではライフドリンクカンパニー(2585)、TSIホールディングス(3608)、テラプローブ(6627)、ウイルテック(7087)などを取り上げました。いずれも上昇率20%超の「大成功」」です。引き続いて、銘柄勝負ではありませんか。

すなわち、この局面は「森を見ず、木を見よ」の投資戦術が求められます。総論を語っても始まりません。もちろん、森が枯れれば木も枯れる、の原理原則は承知しています。ただ、56月相場での大崩れは考えられません。FRBの利上げは最終点(ターミナルレート)がみえてきました。

恐らく、523日のFOMCにおいて、利上げ打ち止めの可能性が濃厚です。為替は1ドル=133円台の円安です。いよいよ、株式投資のチャンスが訪れます。4月号のCDマガジンでは前述のテーマに沿った活躍期待銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてみてはいかがでしょうか。

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2023.03.07

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20233月号

      「ダイナミズム復活の株式市場!投資のチャンス到来!

             316(木)発売!

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株式市場は日経平均株価が26日の戻り高値27821円を一気に奪回、上値を追っています。3月は基本的に、「もみ合い」と考えていましたが、まったく逆の展開です。やはり、それだけ買い気が旺盛ということでしょう。マーケットはダイナミズム(躍動感)復活です。

すなわち、企業活動が活発化するとともに、物色意欲が回復してきました。この背景にはコロナ禍克服、東証改革第2幕の開演、中国景気の浮上、製造業の国内回帰、インバウンド復活、新工場の建設ラッシュ、経済再生の動き、次々に開花するイノベーション、アメリカの自動車販売の絶好調などがあります。

この動きは継続しそうです。そう、株式投資のチャンス到来です。この流れを見逃してはいけません。3月号のCDマガジンでは前述のテーマに沿った活躍期待銘柄を紹介します。ぜひ、この機会にご購読されてみてはいかがでしょうか。

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【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください 

2023.02.09

CDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20232月号

      「節分天井&彼岸底の株価習性に抵抗する!

             216(木)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

年初以来の株式市場は大発会(14日に日経平均株価は377円安)を除いて、力強い上昇相場を展開しています。抜群に強いですね。経験則的には「節分天井」のパターンですが、心配はいりません。今年前半は堅調な値動きになるのではないでしょうか。

一方、3月は「波乱」と予想する向きが増えています。しかし、これも懸念は無用です。理想的な?「彼岸底」ではありませんか。絶好の押し目形成場面(筆者の基本方針は突っ込み買いの吹き値売り)と判断できます。では何を狙いましょうか。やはり、テーマ性を有する元気な銘柄がターゲットです。

2月号のCDマガジンでは話題のテーマを紹介するとともに、活躍期待株をお届けします。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください 

2023.01.23

新刊のお知らせです!

 『 株価チャートのすごコツ80

      株価チャートのすごコツ80

  『 株価チャートのすごコツ80 』が全国書店において121日に発売されました!

    発行:すばる舎、価格:1600円(+)税です。ぜひ、ご高覧ください。

 「貯蓄より投資」の流れが続いています。個別株での運用をする場合、

 せめて株価チャートが読めなければ話になりません。

 株式関係の書籍110冊以上上梓してきた「杉村富生」が、

 株価チャートの読み方のコツを懇切丁寧に解説します。

 80のポイントに分けて細かく解説してます。

 このため、投資初心者でも一読するだけで必要、かつ十分な投資スキルが身につきます。

 初心者には難解に感じる投資用語については、脚注でしっかり解説しています。

 知識ゼロの人でも大丈夫です。 

 値千金の投資スキルを身につけて、これからのあなたの運用全般に活かしてください。

 長い人生が楽しくなるはずです。

https://www.subarusya.jp/book/b617443.html

2023.01.12

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」20231月号

「常に、危機対応の備えが必要!内需系の小物にマトを!」

               119日(木)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

大発会(14日)こそ、急落(日経平均株価は377円安)のスタートでしたが、2023年相場は総じて堅調な展開となっています。なにしろ、昨年(15日に29332円の高値)と違って、今年(14日のザラバ安値は25661円)は安値圏の幕明けです。一段安よりも一段高(基本はジリ高)の方が分かりやすいのではないでしょうか。

テーマ的にはエネルギー価格が落ち着きを取り戻しています。このため、脱炭素の動きが再び高まるでしょう。防衛、DX(デジタルトランスフォーメーション)、Web3の反発も期待できます。原発は電力危機を追い風に引き続いて話題を集めると思います。助川電気工業(7711)が本命です。

1月号のCDマガジンでは2023年のテーマとともに、活躍期待株を紹介します。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください 


2021.12.21

『 老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! 』好評発売中!

   老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! 

 全国書店で好評発売中です

 ぜひご高覧ください!

  老後資金2000万円はこの株でつくりなさい!

老後資金2000万円はこの株でつくりなさい! - 株式会社 すばる舎 学び・成長・成功をあなたに (subarusya.jp)

2022.12.13

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」 

202212月号「2023年相場を展望する!テーマ&活躍期待株は?」

               1221日(水)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

2023年相場はどんな展開になるのでしょうか。星回りは五黄土星が四緑木星に代わります。五黄土星は歴史的には腐敗、災害、混乱、戦争など良くない巡り合わせ、とされています。実際、過去には関東大震災、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、真珠湾攻撃(太平洋戦争)が起こっています。

今年はウクライナ紛争(ロシア軍のウクライナ侵攻)です。しかし、2023年は四緑木星です。景気回復(経済再生)の年回りとなります。世界経済はコロナ禍を克服、インフレ沈静化とともに、各国中央銀行の金融引き締め政策が終焉、浮上に向かうのでしょう。これがプラス材料です。

日本市場は出遅れています。その修正がありそうです。日経平均株価は3万円の大台を奪回します。その原動力となるのは外国人の買いです。為替は円高となります。彼らにとって、絶好の仕掛けのタイミングではありませんか。

12月号のCDマガジンでは2023年相場の筆者独自のトピックス(10大ニュース)を解説するとともに、2023年卯(ウサギ)相場での活躍が期待できる「飛び跳ねる」厳選9銘柄を紹介します。これは楽しみです。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください 



2022.10.14

ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

杉村富生 月刊「株式CDマガジン」 

202210月号「基本は個別銘柄対応!ここで狙える厳選6銘柄」

    1019日(水)発売!

CD価格:8,800円( 税込 9,680円 )国内送料無料です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com)

【ダウンロード版】もございます。

本体 6,800円 ( 税込 7,480円) 国内送料無料です(直接WEB購入)

パソコンやスマートフォンなどで聴取可能です

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式マガジン (ダウンロード版/6か月更新) (tradersshop.com)

月刊「株式CDマガジン」のリニューアル第1弾です。再三指摘しているように、年初以来の株式市場は逆金融相場、そしてベア(弱気往来相場)マーケットです。ただし、ズルズルと下げる展開ではありません。

基本的にはボックスゾーンの動きです。だからこそ、安いところ(時)には勇気をふるって買い、高いところ(時)はしっかり売っておかねばなりません。もちろん、個別銘柄は別です。筆者は一貫し、銘柄勝負と主張しています。

外部環境は相変わらず、不透明です。しかし、売られすぎ(620日、930日、そして現在)は必ず修正されます。足元はそうなっています。いわゆる、ベアマーケットラリーです。このをうまくとらえることが重要ではないでしょうか。

10月号では相場解析とともに、先高が期待できる「厳選6銘柄」をお届けします。ぜひ、この機会にご購読を。

このほか、割安価格とお得なレター特典がついた「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、定期購読だけの特典として、

第4水曜日には、杉村先生執筆のレター情報をお送りします!

【CD版】    定期購読=6ヶ月48,400円(税・送料込み)

【ダウンロード版】定期購読=6ヶ月 37,400円(税・送料込み)

レター情報は月1回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30)、FAX 03-5386-7393(24時間受付) トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

2021.02.24

杉村富生先生の新刊好評発売中です!

ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 

  が全国書店で好評発売中ですぜひ、ご高覧ください!

 https://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2021.02.26

新刊 好評発売中です!

 

 新刊 『 ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』

が全国書店で好評発売中です!(すばる舎)

ヒット銘柄続出のシリーズ第7弾です。価格は1500円(+)税です。

ぜひ、ご高覧ください!

株式市場は完全にコロナ制圧→景気回復を織り込み始めています。

今年も〝銘柄発掘“の第一人者が、活躍期待株を厳選するとともに、

手掛かり(注目)材料を解説しています! 

日経平均株価は史上最高値(19891229日の38915円)挑戦の動きです。

株式市場はコロナショックを克服、日経平均株価は2020年以降、9割もの急騰劇を演じています。

この流れは2021年も継続しそうです。現状はニューノーマル時代です。

加えて、イノベーション(技術革新)が起こっています。

本書では個人投資家好みの銘柄を軸に、ピックアップしています。

さあ、このチャンスを生かそうではありませんか。

http://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2021.02.22

新聞・雑誌・WEB掲載のお知らせです

 新聞・雑誌・WEB掲載一覧です。

ご高覧いただけますと幸いです。

〇新聞 毎週火曜日掲載『日刊ゲンダイ』(夕刊紙)「コラム」

〇雑誌 『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)

3月号好評発売中!(毎月掲載)

『日経マネー』20214月号 (日経BP社:発売日220)

ESGの大波を個別株で捉える プロが選んだ有望22銘柄

~杉村さんオススメ有望銘柄6

FLASH (フラッシュ)2021 3/2(光文社:発売日216)

資金30万円以下で買える!今からでも「上がる株」35銘柄

~杉村富生氏が選ぶ8銘柄~

WEB「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」(毎週更新)

  URL https://kabutan.jp/writer/top/

2020.12.23

新刊のお知らせです!


『ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』

       ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ!

  『 ウィズコロナ→ポストコロナはこの「厳選株」で攻略せよ! 』が

全国書店で20201224日に発売されます(発行:すばる舎)

ヒット銘柄続出のシリーズ第7弾です。価格は1500円(+)税です。

ぜひ、ご高覧ください!

序 章 ピンチはチャンス! 危機は必ず克服される

第1章  ウイズコロナの「新成長株」はここまで買える!

第2章  セクター別「主力銘柄」はここまで戻る!

第3章 10万円未満で買える厳選10銘柄

第4章 30万円未満で買える厳選10銘柄

最終章 2021年の相場展望&「市場別」勝負銘柄!


今年も〝銘柄発掘“の第一人者が、活躍期待株を厳選するとともに、

手掛かり(注目)材料を解説します! 


株式市場はコロナショックを克服、日経平均株価は2020年に6割強の急騰劇を演じました。

この流れは2021年も継続しそうです。現状はニューノーマル時代です。

加えて、イノベーション(技術革新)が起こっています。

本書では個人投資家好みの銘柄を軸に、ピックアップしています。

http://www.subarusya.jp/book/b547927.html

2019.12.03

新刊のお知らせです!

              2020年は「この株」で大勝だ!! 』

                              2020年は「この株」で大勝だ!!

2020年は「この株」で大勝だ!! 』が全国書店で1221日に発売されます!

    発行:すばる舎、価格:1600円(+)税です。ぜひ、ご高覧ください。

   筆者は波乱の平成と違って、希望の令和と主張しています。それに、超低金利です。

   さらに、公的年金には「?」が点灯、「自分年金」の構築が求められています。

   まさに、株式投資のチャンス到来ではありませんか。

   外部環境が急好転、景気敏感セクターとしての日本株の出直りが期待できます。

   外国人は10月以降、買い越しに転じています。

  もちろん、日本株はPERPBR面に加え、株価水準的に大きく出遅れています。

  その修正がありそうです。

  本書は注目銘柄が満載されています。すなわち、銘柄勝負の構成です。

   http://www.subarusya.jp/book/b487306.html

2021.01.08

ラジオ出演のお知らせです

19日(土)ニッポン放送 

『高嶋ひでたけ・森田耕次のキニナル・サタデー』

17:40 19:00にゲスト出演します。

(杉村富生は1810~出演予定です)

ぜひ、お聴きください!

2020.12.29

著作物のお知らせです

著作物情報を更新しました。

ぜひ、ご覧ください。

2023.02.08

CDマガジンのお知らせです

 杉村富生 月刊「株式CDマガジン20232月号

節分天井&彼岸底の株価習性に抵抗する!

 216日(木)発売です!ぜひ、ご購読ください。

 定期購読特典もございます。

(毎月1回レター情報をお送りいたします)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30FAX03-5386-7393(24時間受付)トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com)

2023.12.22

お知らせ

当ブログを1年間、ご愛読いただけましてありがとうございました。

年内は1222日号が最後です。

皆様、良いお年を。感謝。2024年もよろしくお願いします。

2024.05.08

CDマガジンのお知らせです

 杉村富生 月刊「株式CDマガジン20245月号

    「Sell in ayに負けるな!

 5月23日(木)発売です!ぜひ、ご購読ください。

 定期購読特典もございます。

(毎月1回レター情報をお送りいたします)

さらに、特別版「杉村富生の投資戦術と銘柄の選び方」(CD)をプレゼントいたします

受付電話番号03-5386-7391(平日 10:0017:30FAX03-5386-7393(24時間受付)トレーダーズショップ(パンローリング株式会社)をご覧ください

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/1か月更新) (tradersshop.com)

トレーダーズショップ: 杉村富生の月刊 株式CDマガジン(配達/6か月更新) (tradersshop.com