杉村富生の兜町ワールド

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NEWS&TOPICS

NEW 2019.01.23 価値、需給、人気(株価の3要素)がそろって良好な銘柄は?

KIHD6747)は昨年22日に614円の高値をつけている。それが1225日には230円の安値まで売り込まれた。下落率は実に、62.5%に達する。メチャクチャじゃないか。

旧小糸工業だ。あの不祥事(データねつ造)の元祖である。しかし、不祥事を乗り越え、現在では交通信号、情報システム、鉄道機器メーカーとして再建を遂げつつある。親会社は小糸製作所(7276)だ。発行株式数の50%を保有している。

20193月期の1株利益は65円の予想だ。累積損は確実に減少しているが、まだ61億円残っている。ただ、30億円近い最終純益を稼いでいる。23年のうちに、累積損一掃→復配態勢が整うだろう。

株価はジリジリと水準を切り上げ、現在は310円~320円がらみだ。無配というハンディはあるが、小糸製作所の直系子会社(毛並みの良さ→経営リスクは乏しい)、良好な事業内容を評価する場面があろう。いずれ、400500円に評価される、と期待している。

ベルトラ(7048)は昨年1225日に東証マザーズに上場したIPO銘柄だ。公募価格は384円だった。体験型オプショナルツアー専門オンラインサイト「VELTRA」を運営している。株価が不人気の背景には「VELTRA」を使っている層(若者)と投資家(高齢者)のギャップにあろう。

それと、社名が「V」では始める銘柄と筆者は相性が良い。ヴィンクス(3784)、ヴィア・HD7918)、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)、ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)などがそうだ。みんな「ヴ」と発音する。ている。これらの銘柄は一段高となろう。

青山財産ネットワークス(8929)は好業績(25日に、201812月期の決算を発表)に加え、需給が大幅に好転している。いわゆる、価値、需給、人気(株価の3要素)がそろって良好である。

NEW 2019.01.22 この局面は戦線を拡大せず、銘柄を絞り込むことが肝要だッ!

日本の株式市場はボラティリティ(株価変動率)が極めて高いマーケットである。昨年来、乱高下を繰り返している。従って、ふるい落とされないように、トレンド(流れ)を読み、独自の銘柄選別のネットワークを持つことが重要になる。

この局面は特に、銘柄を絞り込め、戦線を拡大するな、と主張している。足元の堅調な相場展開に惑わされてはいけない。投機筋(ヘッジファンドなど)は昨年1012月のように、売り介入のチャンスをうかがっている。もちろん、その前に買い安心感を誘うための“あおり”が入るだろうが…。

アメリカは連邦債務の上限(20.5兆ドル)問題を抱えている。31日は米中貿易協議の期限だ。329日にはイギリスのEU離脱の最終期限を迎える。イギリスは「強硬離脱」の可能性があろう。

このことはイギリスはもとより、欧州経済を直撃、ナショナリズム&ポピュリズムの台頭によって、政治の混乱を招くだろう。これを避けるには離脱期限を延長し、再度の国民投票を行うしかない。なお、国民投票には22週間の準備期間が必要とされている。

実施は67月?20166月のブレグジットショックと同じ夏場ではないか。もっとも、今回はEU残留の投票結果になりそうだが…。これは強力な株高の支援材料である。

もちろん、国民投票にこぎつけられるか、どうか、メイ首相の指導力が問われる。いずれにせよ、23月はアメリカ、ヨーロッパ、中国などの重要な政治日程が控えている。従って、値動きにつられ、ポジションを高め、銘柄を広げる“愚”はやめて欲しい、と思う。

KIHD6747)、ベルトラ(7048)は不人気だったが、ここに来て見直し買いムードが高まっている。ベルトラは21日にストップ高まで急伸した。600円台の買いは大成功だったじゃないか。

NEW 2019.01.21 株式関連の新書の発刊だって、タイミングが“命”!

株式投資は仕掛け(買い)、および手仕舞い(売り)のタイミングが“命”である。どんなすばらしい銘柄(優良株)だって、材料につられ高値圏での飛びつき買いは利食うのに苦労する。

いや、短期間に“利”を得るのは難しい。反面、悪材料が出現した銘柄が逆に、急伸するケースがある。好材料で売られるケースもある。材料が出つくした、との感覚だろうが…。

ともあれ、株価は価値(企業業績などのファンダメンタルズ)だけで決まるわけではない。株価形成には需給と人気が大きな影響を与える。だからこそ、タイミングがことさら重要になる。

筆者の新書『攻めにも守りにも強い!株は100万 3点買いで儲けなさい!』(すばる舎)は昨年1216日の発売だ。日経平均株価は26日に、18948円の安値をつけている。そう、マーケットの状況は最悪というか、ドン安値圏である。

出版社サイドでは「こんな時期に…」との声があったが、結果的にはこれが良かった。2ヶ月早く(10月に)上市していれば最悪だった。みんな高値づかみになったはずだ。しかし、本書に掲載銘柄の京写(6837)、エコモット(3987)、エヌリンクス(6578)、アイ・ピー・エス(4335)は相次ぎストップ高を演じている。

マネーフォワード(3994)、共同ピーアール(2436)、PALTEK(7587)、スマートバリュー(9417)、ソースネクスト(4344)、エクスモーション(4394)はジリ高を示している。これらの銘柄は一段高となろう。

NTTデータイントラマート(3850)は抜群に強い。新値追いだ。日本コンピュータ・ダイナミクス(4783)は出直り態勢にある。このほか、ストップ高予備軍が多数掲載されている。

もちろん、企業内容の吟味は必要(最低条件)だが、ドン安値圏での仕掛けは「入れ食い状態」になる(実際、そうなった)、ということだろう。

ちなみに、投資の3流は血を流せ、汗を流せ、涙を流せ、と教えている。どういう意味か。これはリスクを取れ(血)、切磋琢磨せよ(汗)、豊かな感受性を持て(涙)、ということ。古来、カネの成る木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく!と言うではないか。

なお、エヌリンクスは昨年1225日に1252円、京写は同日231円の安値があった。エコモットは12月に1000円割れ。ともに、ドン安値ゾーンである。こんなところは断固、買うに限る。

http://www.subarusya.jp/book/b379523.html

NEW 2019.01.18 ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

       「杉村富生 月刊株式CDマガジン1月号」

       先物主導、株価変動率の高いマーケットに対応する

       これが個人投資家の生きる道!

          123日(水)発売!

CD価格:7,560円(本体7,000円、税560円)送料が別途かかります


 基本戦術は徹底して強い銘柄を攻めること。

さらに、テーマ性を有し、好業績の安い銘柄をコツコツと拾うことです。
 波乱はチャンス、タイミングをつかむ戦術を解説しています。

足元の相場は順調な戻りに転じています。全体の動き以上に、個別物色機運は旺盛です。   

このチャンスを生かそうではありませんか。


このほか、割安価格とお得なレター特典がついた

       「定期購読コース」もございます

毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、

定期購読だけの特典として、第2・第4水曜日には、

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1月は16日、30日になります


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定期購読=6ヶ月36,000円、166,000円(税・送料込み)

レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

受付電話番号03-3595-4730  ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど(営業時間

 月~金10:0017:30祝日を除く)または、ネットショップさうんろーど」をご覧ください

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NEW 2019.01.17 ここは戦線を拡大せず、銘柄の絞リ込みを!

NY市場は堅調である。NYダウは一気に24000ドル台奪回だ。日経平均株価との差(単純比較)は4000ポイントに開いている。日本株は出遅れている?その通りだが、総論的にはいまひとつ盛り上がりに欠ける。

一方、個別物色機運は極めて旺盛だ。売られすぎ銘柄が順調な値戻しを行なっている。昨年1112月に理不尽に売りたたかれただけに、当面は戻り売りを吸収し、反発基調をたどるだろう。

具体的にはAI分野に注力の日本サード・パーテイ(2488)、RPA関連のRPAHD6572)、組み込みソフトのエクスモーション(4394)、量子コンピュータのフィックスターズ(3687)、データサイティストのテクノプロ・HD6028)など。強い銘柄を攻めるのは株式投資のセオリーである。

インフルエンサー、ユーチューバーのUUUM3990)は抜群に強い。こちらは新高値だ。ロジザード(4391)、エクスモーションは好業績に注目できる。

ともあれ、繰り返しになるが、14日以降、15日までにストップ高が累計120銘柄あった。エコモット(3987)がそうだが、ストップ高に買われるにはそれなりの材料がある。株価は何でも知っている、ということか。

じっくり拾うのは引き続いて、青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)の2銘柄だ。好業績に加え、需給の好転が著しい。中期的に、青山財産ネットワークスは2000円がらみ、スマートバリューは10001100円の水準(上値のメド)を想定している。

総論的には2月中旬、56月にはヤマ場(短期的な売りのタイミング)が訪れる、と筆者は主張している。だからこそ、ここは戦線を拡大せず、銘柄を絞り込んでおく必要があろう。

2019.01.16 雑誌・WEB掲載のお知らせです

雑誌、WEB掲載一覧です。ご高覧いただけますと幸いです。

〇雑誌

1月号好評発売中!(毎月掲載)

『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)

毎週月曜日好評発売中!

『週刊商品データ』「杉村富生の株作戦」(商品データ)

MONOQLO the MONEY』[モノクロ ザ マネー]2月号(晋遊舎:12月21日発売)

『NET MONEY』2月号(ZUU:12月21日発売)

 WEB

 日刊ゲンダイDIGITAL「杉村富生の富を生む新成長株」

https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3020/93

「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」

https://kabutan.jp/writer/top/


日本証券新聞DIGITAL1月1日号 新年の見通し

http://www.shimbun-online.com/product/nsjnihonshokenshimbun0181228.html

2019.01.16 株式投資において、重要なのは「傾向と対策」を確認すること!

2019年相場について、筆者は日柄、スケジュール的に2月中~下旬、56月にヤマ場(売り場)が到来する、と主張している。このタイミングをメドに、目先的には慎重な対応、および利食いを優先するべきである。

もちろん、これは長期・逆張り、かつ総論の話だ。短期・順張りは違う。そう、個別物色機運は極めて旺盛である。なにしろ、14日(大発会)以降、11日までの立ち会い日数6日間に、ストップ高が累計108銘柄あった。このリストは有望株の宝庫である。個人投資家はこの点に着目すべきだろう。

株式投資においては銘柄選別の「傾向と対策」が重要となる。すなわち、何がテーマとして物色されているか、人気を集めている銘柄は?を探ること。ヤミ夜に鉄砲!では困る。これでは効率が悪すぎる。

その解消のための「傾向と対策」のひとつはストップ高銘柄、新高値銘柄、値上がり率ランキングの上位銘柄のチェックだ。改めて述べるべきまでもない。短期・順張りはひたすら強い銘柄を攻める、徹底して値動きを追う。

先人は新高値銘柄につけ!暴落日の“赤札”銘柄を狙え!と教えている。強い銘柄にはそれなりの理由(材料)がある。それに、株価は正直だ。材料に先行する。

物色テーマはバイオテクノロジー、情報セキュリティ、5G(次世代通信網)、AI(人工知能)、EC(電子商取引)、MA、自動運転、キャッシュレス、インフルエンサー、データサイエンティストなどがメーンとなっている。

具体的には“長短”の投資戦術が可能なPKSHA Technology(3993)、Kudan(4425)、UUUM3990)、ギフト(9279)、ブレインパッド(3655)、テクノプロ・HD6028)、DNAチップ研究所(2397)、テリロジー(3356)などに注目できる。

長期・逆張りの青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)については23月には需給が好転(新たな買い手の出現)、面白い動きとなろう。ここでは短期・順張りの手法が使える。

2019.01.15 プロフィールを更新しました!
プロフィールを更新しました。新刊の書籍を追加しました。ご覧いただけますと幸いです。
2019.01.15 動きが鈍くプヨプヨの山椒魚はなぜ、生き延びたのか?(2)

山椒魚は英語ではsalamanderという。salamanderとは「火とかげ」、ヨーロッパでは伝説上の動物だ。しかし、日本ではちゃんと生存している。大山椒魚はjapanese giant salamanderという。

なぜ、生き延びたのだろうか?その理由を筆者なりに考えると、第1に長寿(100年以上、生きるらしい)なこと、第2に筆者得意の逆張りだ。すなわち、山椒魚は9月(秋)に卵を産み、1011月にふ化、子供は厳冬の真っ只中で活動を開始する。この時期、外敵の多くは食欲がないし、冬眠している。

要するに、子育ての逆張りである。大半の生き物は気候が温暖、かつ食べ物が豊富な春~夏に出産し、子育てをする。しかし、この季節は敵が多い。山椒魚はそれを考えて、真逆の道を選択したのだ。いや~、賢い。これは株式投資に使える。

具体的には青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)の時価近辺は安いところ(高値比ほぼ半値水準)である。もちろん、ファンダメンタルズは良好だ。需給悪は峠を越えた。こんな場面は黙って買うに限る。

青山財産ネットワークスの201812月期の1株利益は100円(前々期は67円)超を確保、配当は39円(同30円)とする。今期も増収増益は間違いない。1株利益は110円がらみとなろう。決算発表は28日の予定だ。昨年612日には2619円の高値がある。

イーソル(4420)、オイシックス・ラ・大地(3182)が出直り態勢を鮮明にしている。やはり、安値ゾーンである。ここは戻りにつきたいと思う。

2019.01.12 講演会情報を更新しました!
講演会情報を更新しました。ぜひご覧くださいませ。
2019.01.11 動きが鈍くプヨプヨの山椒魚はなぜ、生き延びたのか?(1)

現状はテクニカル的に、自律反発局面にある。極端な話、売られすぎの反動高だ。もちろん、年初以来、個別物色機運は衰えていない。実際、ストップ高(全市場ベース)は14日が22銘柄、7日が20銘柄、8日は22銘柄、9日が16銘柄あった。「真空地帯を戻しているだけ」との声があるが、買い気の旺盛さを示す事例だろう。

ただ、日経平均株価(ザラバ)は昨年102日の24448円を高値に、1226日には18948円の安値まで売り込まれた。実に、下落幅は5500円、下落率は22.5%に達する。

安値水準のPERは10.71倍、PBRは0.99倍だった。加重平均配当利回り(東証1部)は2.67%である。ここが大底圏だったのは間違いない。しかし、なぜ、こんなに下げたのか。株価は先行する。数ヶ月先を読む。株価は正直だ、という。マーケットは何に脅えたのだろうか。

この検証とともに、突っ込み買いを敢行した安値拾いの玉については着実に、利を確保する手堅い戦術をお勧めする。ともあれ、西暦の末尾が9の年は時代の大きな変化を示唆することが多い。まあ、地合いの好転に楽観し、超強気に転換する愚は避けたいと思う。

強い銘柄では好業績のエスプール(2471)、スタジオアリス(2305)、ミクロン精密(6159)、テーマ銘柄ではSKIYAKI3995)、イーソル(4420)などに注目できる。

長期・逆張りの場合、戻りを確実に売って、安いところを再び買えば良い。筆者はこの局面では山椒魚投資法を提唱している。これは究極の逆張り戦術だ。山椒魚は太古の昔から生きている。ゴキブリに匹敵する生命力の強さである。

しかし、山椒魚はゴキブリと違って、動きは鈍いし、プヨプヨしている。武器は持っていない。その昔、恐竜の子供の格好のおやつだったのではないか。それがなぜ、生き延びたのだろうか。

2019.01.09 ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです

ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです。

本日は動画配信日になります!


 杉村富生の銘柄分析、マーケットの見立てをお届けします。

◎銘柄の分析情報・マーケットの見立て情報

(毎週火・金曜に週2回お届けします)

◎動画による杉村先生のコメントをお届け

(月1回第2週に動画配信)

2回(火、金)、レポート送信しています。

https://www.gogojungle.co.jp/finance/salons/14150

2018.12.26 お知らせ!

当ブログの“更新”は1227日~13日の間、正月休みのため、お休みいたします。2018年は波乱相場下、ご愛読頂き深く感謝申し上げます。2019年も引き続いていて、よろしくお願いします。皆様、よいお年を。

2018.12.19 著作物情報を更新しました
著作物情報を更新しました。ぜひご覧ください。
2018.12.17 新刊のお知らせです!

新刊『攻めにも守りにも強い!株は100万 3点買いで儲けなさい!』

1216日に発売されました!発行:すばる舎

お手にとっていただけますと幸いです。



 第1章 激変する世界と株式市場

第2章 勝ち残る投資戦術

第3章 2020年までに活躍が期待できる20テーマと新成長株

第4章 富を生む100万円ポートフォリオ(短期用)

第5章 富を生む300万円ポートフォリオ(中期用)

第6章 富を生む500万円ポートフォリオ(長期用)

7章 頑張れ個人投資家!株達人たちの泣き笑い奮闘列伝

第8章 2019年相場の展望&市場別メダル候補銘柄第3弾!


今年もオススメの銘柄を金・銀・銅の3ランクに分けて徹底推奨!!!

今年は、攻めにも守りにも万能となるポートフォリオの組み方を指南!

あなたも将来の資産をがっちり手に入れよう!

http://www.subarusya.jp/book/b379523.html

2018.12.13 ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

 「杉村富生 月刊株式CDマガジン12月号」

  2019年相場の展望 & 活躍期待株を探る!

     1219日(水)発売!

   CD価格:7,560円(本体7,000円、税560円)送料が別途かかります

 ここから相場は上がるのか、下がるのか。重要なのは長期的視点です。

波乱はチャンス。いま仕込んでおきたいテーマ株を紹介します。


 このほか、割安価格とお得なレター特典がついた

  「定期購読コース」もございます

 毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、

 定期購読だけの特典として、第2・第4水曜日には、

 杉村さん執筆のレター情報をお送りします!

 12月は12日、26日になります

 また、ラジオNIKKEIが発売するCD・DVDなどの商品が

 10%割引・送料無料でお求めいただけるサービスもございます!

 定期購読=6ヶ月36,000円、166,000円(税・送料込み)

 レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

 受付電話番号03-3595-4730  ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど

(営業時間  月~金10:0017:30祝日を除く)または、ネットショップさうんろーど」をご  覧ください

URL http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137802388

 当CDマガジンはヒット銘柄が続出しています。波乱相場とは無縁です。ちなみに、以下は7月号(718日発売)、8月号(822日発売)の紹介銘柄です。

■7月号CD(7月18日発売)紹介銘柄

  柄(コード・市場・売買単位) 7月17日終値 買いゾーン その後の高値 上昇率 評点
TIS(3626・東1・100株) 5570円 5300~5400円 6040円(9/26) 8.4%
アイスタイル(3660・東1・100株) 1349円 1300円がらみ 1445円(8/31) 7.1%
システムインテグレータ(3826・東1・100株) 1130円 1080~1090円 2780円(10/7) 2.5倍 ◎成功
UUUM(3990・東マ・100株) 5180円 5000円がらみ 4295円(9/27) 2.5倍 ◎成功
スカラ(4845・東1・100株) 1139円 1140円前後 1225円(8/31) 7.6%
古野電気(6814・東1・100株) 1114円 1080~1090円 1558円(10/4) 39.9% ◎成功
アルヒ(7198・東1・100株) 2358円 2300円がらみ 3005円(8/17) 27.4% ◎成功
USEN−NEXT HOLDINGS(9418・東1・100株) 1431円 1400円前後 1849円(8/27) 29.2% ◎成功
ファイバーゲート(9450・東マ・100株) 3430円 3300~3400円 2152円(12/7) 25.5%

注:ファイバーゲートは8月末に12UUUM9月末に13の株式分割を行っています。


□8月号CD(8月22日発売)紹介銘柄 
 
   

  柄(コード・市場・売買単位)8月21日終値買いゾーンその後の高値上昇率評点
イオレ(2334・東マ・100株)2070円2000円前後2301円(8/28)11.2%
駅探(3646・東マ・100株)1021円1000円がらみ1380円(11/26)35.2%◎成功
システムリサーチ(3771・東1・100株)3300円3300~3400円5400円(10/10)63.6%◎成功
ブロードバンドタワー(3776・JQS・100株)252円220~230円417円(10/9)65.5%◎成功
ALBERT(3906・東マ・100株)8540円8000円以下1万6730円(12/4)95.9%◎成功
ソフトバンク・テクノロジー(4726・東1・100株)2300円2100~2200円3310円(10/9)43.9%◎成功
AppBank(6177・東マ・100株)586円550~570円588円(8/27)×
グレイステクノロジー(6541・東マ・100株)2343円2100~2200円3715円(10/4)58.6%◎成功
ホロン(7748・JQS・100株)1600円1600円がらみ2545円(12/7)59.1%◎成功


2018.12.12 ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです

ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです。

本日は動画配信日になります!


 杉村富生の銘柄分析、マーケットの見立てをお届けします。

◎銘柄の分析情報・マーケットの見立て情報

(毎週火・金曜に週2回お届けします)

◎動画による杉村先生のコメントをお届け

(月1回第2週に動画配信)

2回(火、金)、レポート送信しています。以下は127日(14時)配信のレポートです。ご参考までに。


ここは「様子見」か、強い銘柄を個別に攻める!


株式市場は再び荒れもようとなっています。ほぼ予想通りの展開ですね。12月4日付の当コラムでは「ここは利食いを優先し、現金比率を高めておく戦術が有効」と主張しました。専門家と称する人ほど強気になっていましたが、彼らがつい数週間前までボロボロの弱気だったことを忘れてはいけません。

この相場はそう単純なものではありません。いや、単純といえば単純なのですが、需給と人気が悪すぎます。投機筋は広範囲に売りを浴びせています。これがPERに影響を与え、日経平均株価のPERが12.3倍以下と、数年来の低水準に落ち込んでいるのです。

もちろん、価値(EPS)は史上最高水準です。しかし、株価は価値だけで決まるものではありません。株価はEPS×PERの結果なのです。現在、日経平均株価のEPSは1785円(予想ベース)となっています。仮に、このEPSを世界平均(PER13.9倍)並みに評価すると、2万4810円になりますが……。

PERが上昇するには需給と人気の改善が不可欠です。需給では委託売買代金シェアの6~7割を占め、最大の投資主体の外国人の買い出動が求められます。ただ、現状では無理でしょう。1~10月に外国人は先物(6.7兆円)を含め11兆円売り越していますが、ほとんど買い戻しをしていません。売りっぱなしです。年末~年始にもう一段安がある、と考えているのでしょうか。

再三指摘しているように、日本の株式市場は外国人主導に加え、ボラティリティ(株価変動率)が極めて高いマーケットです。さらに、新しい売買手法(システム売買、アルゴリズム取引、リスクパリティ、ハイ・フリークエンシー・トレーディング、AIを使った売買など)の登場です。それと、運用スタイルはみんな“順張り”にシフトしています。

結局、株価は乱高下を繰り返すのです。そう、一方通行です。「なぜ、きょうはこんなに下げたのですか」との問いに、「いや、下げたから下げたのです」。これが答えです。米中貿易摩擦の激化?これはあと講釈にすぎません。なにしろ、材料はあとから貨物列車に乗ってやってくる!のです。

足元の状況は10月初めのペンス副大統領のハドソン研究所での講演(マーケットはこれを中国に対する宣戦布告と受け止め、売り一色となった)時と似ています。今回はヴェノナ文書(5000ページ)です。戦中、戦後のアメリカ外交の本質が理解できるとともに、トランプ大統領の目指す方向が示されている、といわれています。まあ、原文を読む気にはなりませんが……。

ともあれ、ここは「様子見」か、元気な銘柄を一本釣り的に攻める戦術が有効でしょう。具体的にはフジタコーポレーション(3370)、秋川牧園(1380)、イメージ情報開発(3803)、JMC(5704)、アクアライン(6173)などです。いずれも強いですね。


ぜひ、ご覧くださいませ。

https://www.gogojungle.co.jp/finance/salons/14150

2018.01.31  新著「新成長株で勝負せよ!」が重版になりました!

 新著『東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が重版になりました。増刷出来日は2月5日です。

  昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生


2017.12.29 新著「新成長株で勝負せよ!」好評発売中

 新著『新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が好評発売中です。昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。正月休みにぜひ、ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生



2017.12.01 新刊のお知らせ『新成長株で勝負せよ!』

新刊『東京オリンピックまであと2年新成長株で勝負せよ! 』

が12月24日に発売される予定です!

お手にとっていただけますと幸いです。

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

2017.06.09 今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました
  今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました。火曜日、水曜日、木曜日掲載です。ご高覧いただけますと幸いです。
2017.03.10  新刊『株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』のお知らせです

 弊書『東京オリンピックまであと3年 株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』が株式会社すばる舎より2016年12月23日発売されました。全国の書店で発売中です。お手にとっていただけましたら幸いです。すばる舎の今月の売れ行きベスト10に入っております。

ドナルド・トランプ次期アメリカ大統領を歓迎する未曾有(みぞう)の猛反騰相場が展開されています。このチャンスをみすみす逃してはなりません。
 今回の猛反騰相場をいち早く予測した筆者が相場展開(デッサン)を示すとともに、注目セクター&活躍株が満載されています。主な内容は以下の通りです。筆者は東京オリンピックまであと3年、個人投資家待望の『おもてなし相場』が到来!と主張しています。

http://www.subarusya.jp/book/b266984.html