杉村富生の兜町ワールド

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NEWS&TOPICS

NEW 2018.11.21 反騰局面に備え、好業績銘柄を静かに拾う!

NY市場が大荒れである。20日のNYダウは551ドル安と暴落した。ボラテリィリティはNY市場も高くなっている。休日を控え、処分売りが重なったのだろう。

日本市場はNY市場の影響を強く受ける。しかし、21日の東京マーケットは意外にしぶとい。情報セキュリティのセキュアヴェイル(3042)、デジタルアーツ(2326)、電磁波防止材の双信電機(6938)、阿波製紙(3896)などは仕込みの好機ではないか。

決算については、ほぼ予想通りの着地である。しかし、上方修正企業は意外に少なかった。いや、社数的には下方修正企業が上回っていたような気がする。

20193月期決算企業の上半期(49月)は前年同期比5%増収、1011%増益になったようだ。ただ通期予想は0.5%減益だ。変わっていない。なにが経営者を慎重にさせているのだろうか。

決算発表時のコメントを集約すると、中国需要の減速、米中貿易摩擦の影響、新興国の通貨不安、原油高騰、資材費の上昇、自然災害の多発―などの要因を挙げる向きが多い。すなわち、通期予想は910月の外部環境に左右されている。

円高を懸念する声は少なかった。ちなみに、主要企業(日経平均株価採用銘柄)の想定為替レートは1ドル=10746銭だ。まだ、為替面では余裕があるのだろう。

なお、上半期の数字(営業利益)が市場コンセンサスを上回ったのはソニー(6758)、TDK(6762)、アンリツ(6754)、ダイフク(6383)、コムシスHD(1721)、三浦工業(6005)など。

全般相場が本格反騰態勢に転じた場合、(そうなると思う)、これらの銘柄は真っ先に買われるだろう。小物では青山財産ネットワークス(8929)が底打ち→反発のタイミングを鮮明にしている。201812月期の1株利益は95円となる。配当は3839円(前期は30円)とする。

NEW 2018.11.20 PBRでの短期的な上昇メドは2万2700円?

非常に難しい相場展開である。ボラテリィリティ(株価変動率)が高いことに加え、方向感が乏しい。ともかく、良く下がる。多くの投資家の皆さんが「半分あきらめ気味」だと思う。どう?とヘビー・トレーダーに電話をすると、何が?「相場だよ」。返事は「悪い、悪い。相場を見ず、テレビを見ていた」と。

相場巧者のAさんは「いま、畑に来ている。相場?そんなにヒマはない」と。いやはや、こんなところは底値圏ゾーンのシグナルなのだが…。まあ、1025日(翌26日に日経平均株価は20971円の目先のボトムを示現)の満月に続き、1123日が満月である。

短期的には底入れ→反発のタイミングと考えている。何を狙うか。MTG(7806)、ヤーマン(6630)、ナビタス(6276)の動きが抜群だ。オプティム(3694)も強い。ともに、一段高となろう。

チャート的にはリプロセル(4978)、ネットワンシステムズ(7518)、CTC(4739)が出直りの動き。ネットワンシステムズはアメリカ市場で好人気のエラステック(10月上場→クラウドサービスの有力企業)の国内代理店を努めている。

なお、現在の日経平均株価の1株利益(予想ベース)は1776円だ。現状のPERは12倍そこそこにすぎない。もちろん、PERが上昇するには需給の改善と人気の高まりが不可欠だが、需給では外国人の動向がポイントになる。

その外国人は今年110月に現物を4.3兆円、先物は6.7兆円、計11兆円売り越した。しかし、11月に入ると、現物、先物ともに売りが一巡、買い越しに転じつつある。株価が上昇すれば人気は自然と回復する。

最近は順張りパターンの投資家が主流である。そう、上がれば買う。反面、下がれば売る。その売りはピークを越えたのではないか。

現在、日経平均株価のBPS(1株純資産)は18219円だ。PBRは1.19倍にすぎない。ちなみに、PBRとROE(自己資本利益率)は連動している。世界平均のPBRは1.98倍、NY市場は2.96倍である。

日本の場合、ROEが低いために、低PBRになる。しかし、ROEは8.9%まで上昇している。経験則的にみればPBRは1.25倍が妥当値だ。すなわち、PBRでの上昇のメドは22774円となる。

NEW 2018.11.19 投機筋の売りたたきに対抗するには安いところを買うに限る!

再三指摘しているように、株式投資の基本戦術には①短期・順張り(高いところを買って、より高いところを売る→徹底して値動きを追う)、②長期・逆張り(愚直に安いところを買って、高いところ売る→ひたすら安値ゾーンまで待ち続ける)がある。

さらに、配当、株主優待の権利を取り、資本成長(株式分割によって持ち株を増やす)を狙う優良(成長企業)株の長期保有は有効だ。この3つの戦術を自分自身の性格をベースに、ポートフォリオを構築するのが望ましい。すなわち、自分の性格を勘案し資産配分を決める。

これを間違うと、まず失敗する。付和雷同型のおっとりした人が短期・順張りにシフトしては…。いつも仕掛け、売るタイミングが一手、二手遅れてしまう。遅れた者は悪魔のエジキ!というのに。

足元の相場は大波乱である。昨年もそうだった。1011月は荒れる。しかし、こんなところは断固、買いとなる。まして、ヘッジファンドの解約売り、売りたたきである。恐れる必要はない。株価には価値が出る。

優良株の長期投資は大きな成果を生むものの、日本の場合は長期リターン(19002015年)のパフォーマンスが年率4.2%と必ずしも高くない。このため、年に1回はポートフォリオの再構築(銘柄のチェック)が必要である。

ヘッジファンドの解約に関する「15日ルール」を考えると、1115日が転換日になったと思う。ここは、シグマクシス(6088)、博展(2173)、ブレインパッド(3655)、デジタルハーツ(3676)、インテージ(4326)などをじっくり拾っておこうじゃないか。

NEW 2018.11.16 ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

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 波乱相場の処方箋 ~この局面はどう対応すべきか?


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ここから相場は上がるのか、下がるのか。重要なのは長期的視点です。



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 毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、

   定期購読だけの特典として、第2・第4水曜日には、

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 定期購読=6ヶ月36,000円、166,000円(税・送料込み)

 レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

 受付電話番号03-3595-4730  ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど(営業時間

  月~金10:0017:30祝日を除く)または、ネットショップさうんろーど」をご覧ください

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NEW 2018.11.15 なぜ、ボラテリィリティがこんなに高いのか?(3)

ボラテリィリティが極端に高くなる要因には13日の既報の①~③のほかに、昨今の投資スタイルの変化があろう。ヘッジファンドはAI(人工知能)を使ってVI指数、為替、金利などに連動、機会的に売買を行うし、個人のロス・カットは日常茶飯事だ。いわゆる、短期・順張りのウェイトが高くなっている。

機関投資家はリスク・パリティ制度を導入している。リスクに応じてリスク資産の比率を増減させる。結果として、下落局面では売りが売りを呼ぶ展開となる。信用取引では追証が発生、投げを余儀なくされる。10月にはミューチャルファンドの決算対策用の売りがあったと思う。

なにしろ、10月下旬にはネット証券の新興市場を対象とする信用取引の評価損率が30%を超えた。これまた、異常値である。要するに、最近のマーケットは「上がれば買う」、逆に「下がれば売る」投資家が主流を占めている。

このため、マーケットをあまりに近視眼的にみていると、目測を誤る。目先の動きに引きずられてしまう。やはり、テーマ性を考え、じっくり仕込む戦術も取り入れないと、コンスタントに“利”を得るのは難しい。なにしろ、昨今のマーケットは強気一色、弱気一色の両極端になる傾向がある。ただ、1115日が転換日となる。

もちろん、長期・逆張りは弱気一色のときに買って、強気一色のときに売る。材料豊富なブレインパッド(3655)、インテージ(4326)、デジタルハーツ(3676)をはじめ、オリンピック・パラリンピック関連のサンセイ(6307)、ゴールドウィン(8111)は面白い展開 となろう。

内外の懸念材料については、警戒は必要だが、日経平均株価の予想PER12倍台の底値ゾーンでは気にすることはない。米中貿易戦争はトランプ大統領、習主席次第だろう。両人ともに、最悪の事態は避けたいと考えているはずだ。欧州の政治情勢はどうか。イタリアの財政問題など難問山積みだが、株価が打たれ強くなっているのは確かだろう。

日米の通商政策(交渉)はこれまで繊維、鉄鋼、カラーテレビ、半導体、自動車などいくたの困難を乗り越えてきた。お互いに「落としどころ」は十分にわきまえているはずだ。2019年には若干の円高圧力がかかりそうだが…。

2018.11.14 講演会情報を更新しました!
講演会情報を更新しました。ぜひご覧くださいませ。
2018.11.14 ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです

ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです。


本日は動画配信日になります!


杉村富生の銘柄分析、マーケットの見立てをお届けします。

◎銘柄の分析情報・マーケットの見立て情報

(毎週火・金曜に週2回お届けします)

◎動画による杉村先生のコメントをお届け

(月1回第2週に動画配信)

ぜひご覧くださいませ。

URLhttp://fx-on.com/adviser/detail/?id=14150

2018.11.13 ボラテリィリティがこんなに高いのか?(2)

株式市場は大荒れとなっている。13日の日経平均株価は700円超の大幅安だ。さて、昨日の続きである。日本市場のボラテリィリティが極端に高くなるのは①機関化現象の進展、②外国人主導のマーケット、③金融派生商品の普及に加え、新たな投資戦術の浸透、④投資スタイルの変化…などがあろう。

改めて述べるまでもない。機関投資家は基本的に、同じパターンの売買を行う。このため、売り買いが一方通行に陥りやすい。そこに、先物を含め委託売買代金シェアの78割を占める外国人の存在だ。特に、ヘッジファンドなどの投機筋の手法はメチャクチャである。

先物・オプション、ハイ・フリクエンシー・トレーディング、アルゴリズム取引を駆使、1秒間に2000回、3000回の超高速頻度売買を執行する。

なにしろ、10月下旬には東証1部のカラ売り比率が50.8%の異常値を記録した。東証1部の売買代金の5割超がカラ売りである。これを異常といわず、何を異常というのか。

外国人は今年110月に、現物を4.3兆円、先物を6.7兆円、計11兆円売り越している。特に、10月はひどかった。1ヶ月に、先物を4兆円強売り越している。「神無月」という神様がいなくなる季節を狙って売りたたいたとは思えないが…。ともあれ、13日の急落はヘッジファンドの「15日ルール」に加え、ソフトバンク・ショックだろう。

まあ、株価が下がると、悪材料が続出するものだ。米中貿易摩擦の激化→世界景気の減速、企業業績に暗雲など。しかし、結果的に株価は悪材料を織り込むし、需給悪は株価調整(下落)によって改善される。

元気な銘柄はEdtechのすららネット(3998)、フィットネスクラブのMTG7806)、業績急浮上が期待できるワコム(6727)、イベント関連の博展(2173)、ヒビノ(2469)など。シグマクシス(6088)は「そろそろ」だろう。

シグマクシスは演歌シリーズ「捨てられて…」の第3弾である。テラブローブ(6627)、デクセリアルズ(4980)に続く銘柄だ。こちらは三菱商事に捨てられた。これは株価支援材料になる。



2018.11.12 なぜ、ボラテリィリティがこんなに高いのか?(1)

日本の株式市場は方向感が乏しいうえに、乱高下を繰り返している。ボラテリィリティ(株価変動率)が極端に高い。ラグビーボールのようだ。どっちに転ぶか分からない。日経平均株価は102日の24448円(ザラバ)を高値に、1026日には20971円の安値まで売り込まれた。下落幅は3477円、下落率は14.2%に達する。

わずか3週間余りの出来事だ。これには多くの投資家の皆さんが「ついていけない」と感じているに違いない。いや、機関投資家だって、そうだろう。こんな激しい値動きでは「落ち着いて運用できない」と。

確かにボラテリィリティの高いマーケットは嫌われる。古来、波乱はチャンス!というが、それには限度があろう。なぜ、株価が乱高下を繰り返すのか。

その理由は順次解説するが、マーケットが変わらない以上、投資家としてはそれを前提に投資作戦を立案し、遂行するしかない。すなわち、テーマ性を有する元気な銘柄にマトを絞ること、これにつきる。これまでもそうだった。これからもそうだ。この基本姿勢は不変である。

マスク検査用の電子顕微鏡を手掛けているホロン(7748)は半導体の超微細化の流れを受け業績が絶好調だ。同業の日立ハイテクノロジーズ(8036)も同部門が伸び、20193月期は史上最高の決算となろう。

このほか、キャッシュレス関連の高見沢サイバネスティツクス(6424)、子会社が「ポケトーク」を委託生産しているネオス(3627)、インフルエンサーを囲い込んでいる共同ピーアール(2436)はロングランに狙える。

さらに、重複するが、ジャパンタクシーと連携、タブレットによるキャッシュレスサービスを始めるネオス(3627)、量子コンピュータ関連のブレインパッド(3655)、情報銀行に絡むエルテス(3967)はひたすら動きについていくところだろう。

2018.11.07 株式講演会のお知らせ!浜田、大阪、田辺、東京、千葉など!

11月の筆者出演の講演会は以下の会場で開催されます。ぜひ、ご参加を。株式市場は乱高下を繰り返していますが、常に波乱はチャンスです。こんな局面こそ、トレンドを読み、流れを的確につかむことが必要ではないでしょうか。

119日(金曜)15101610 、島根浜田ワシントンホテルプラザ(日本証券新聞リサーチ主催 ひろぎん証券協賛 FAX03-3662-0361

1110日(土曜)16251725 、大阪 オーバルホール (ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 セミナー事務局 03-6205-7805

1115日(木曜)13301500 、名証ホール(丸三証券 名古屋支店主催052-203-4111

1117日(土曜)14001530 、紀伊田辺シティプラザホテル(内藤証券 田辺支店主催0739-22-4678

1120日(火曜)15401640 、東京証券会館(日本証券新聞リサーチ主催 FAX03-3662-0361

1123日(金曜)13001430 、AP東京丸の内(証券ジャパン インターネット営業部03-3668-3446

1126日(月曜)13301500 、センシティタワー(丸三証券 千葉支店主催043-244-0303

1130日(金曜)15001600 、大阪 朝日生命ホール(日本証券新聞リサーチ主催  FAX03-3662-0361

時間は筆者の出番です。いずれも、入場は無料です。誰でも参加できます。ただし、席に限りがあり、事前に主催者にお問い合わせ下さい。10日の大阪会場、15日の名古屋会場、26日の千葉会場は事前予約が必要です。20日、23日の東京会場、30日の大阪会場は席に余裕がありそうです。満員の場合はご容赦を。

株式市場は1026日の日経平均株価のザラバ安値20971円をボトムに、猛反騰を示しています。しかし、こじれた相場だけに、一本調子の上昇は無理ではないでしょうか。やはり、23000円が壁になっています。

基本的に、当面はボックスゾーンの動きと考えています。こんなときは材料株の一本釣り作戦が有効です。大株主にインターネットイニシアティブ(3774)がいるシグマクシス(6088)は急動兆です。RPA分野、みずほFGとの協業、好調な投資業務など株価支援材料にはこと欠きません。

2018.10.04 ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです

ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです。

杉村富生の銘柄分析、マーケットの見立てをお届けします。

◎銘柄の分析情報・マーケットの見立て情報

(毎週火・金曜に週2回お届けします)

◎動画による杉村先生のコメントをお届け

(月1回第2週に動画配信)

ぜひご覧くださいませ。

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2018.02.22 プロフィールを更新しました!
プロフィールを更新しました。新刊の書籍を追加しました。ご覧いただけますと幸いです。
2018.01.31  新著「新成長株で勝負せよ!」が重版になりました!

 新著『東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が重版になりました。増刷出来日は2月5日です。

  昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生


2017.12.29 新著「新成長株で勝負せよ!」好評発売中

 新著『新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が好評発売中です。昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。正月休みにぜひ、ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

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東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生



2017.12.29 雑誌掲載のお知らせです(2017年12月)

新聞、雑誌、WEB掲載一覧です。ご高覧いただけますと幸いです。

〇夕刊紙 「日刊ゲンダイ」火曜日、水曜日、木曜日掲載

〇雑誌

12月号好評発売中!

『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)、

毎週月曜日好評発売中!

『週刊商品データ』「杉村富生の株作戦」(商品データ)

MONOQLO the MONEY vol.3』[モノクロ ザ マネー](晋遊舎:1216日発売)

 WEB


 日刊ゲンダイDIGITAL「杉村富生の富を生む新成長株」


https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3020/93

「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201712240018

2017.12.28 著作物情報を更新しました
著作物情報を更新しました。ぜひご覧ください。
2017.12.01 新刊のお知らせ『新成長株で勝負せよ!』

新刊『東京オリンピックまであと2年新成長株で勝負せよ! 』

が12月24日に発売される予定です!

お手にとっていただけますと幸いです。

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

2017.06.09 今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました
  今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました。火曜日、水曜日、木曜日掲載です。ご高覧いただけますと幸いです。
2017.03.10  新刊『株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』のお知らせです

 弊書『東京オリンピックまであと3年 株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』が株式会社すばる舎より2016年12月23日発売されました。全国の書店で発売中です。お手にとっていただけましたら幸いです。すばる舎の今月の売れ行きベスト10に入っております。

ドナルド・トランプ次期アメリカ大統領を歓迎する未曾有(みぞう)の猛反騰相場が展開されています。このチャンスをみすみす逃してはなりません。
 今回の猛反騰相場をいち早く予測した筆者が相場展開(デッサン)を示すとともに、注目セクター&活躍株が満載されています。主な内容は以下の通りです。筆者は東京オリンピックまであと3年、個人投資家待望の『おもてなし相場』が到来!と主張しています。

http://www.subarusya.jp/book/b266984.html