杉村富生の兜町ワールド

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NEWS&TOPICS

NEW 2018.04.19 最悪シナリオをハヤして売った反動が出る?

 フェイスブック、テスラ、エヌビディア、アマゾン・ドット・コムなどここ数ヶ月、悪役を演じてきたアメリカの成長企業に対する好意的なコメント(大手証券、調査機関の投資判断)が相次いでいる。実際、株価は下げ止まった。これは日本の新興企業に好影響を与えるだろう。

 RPAHD6572)が出直りの動きを鮮明にしている。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)分野は今後5年間、年率60%超の急成長が続く、と期待されている。RPAHDはこの分野において、87%のシェアを有する。

 パルマ(3461)、フィル・カンパニー(3267)はともに日本郵政が絡んでいる。PKSHA Technology(3993)が反発の構え。レノバ(9519)は異常な値動きを示している。ファンドの買いが継続している、という。

 筆者は同業とはいえないが、似たような業態(電力卸売り)のイーレックス(9517)の800円がらみに注目している。しかし、株価はさえない。やはり、だれか強力に仕掛けてくれないと…。独りよがりは困る。美人投票の意味が良く分かる。

 フュートレック(2468)、アドバンスト・メディア(3773)は動き一変だ。音声認識装置、AIスピーカーが収益に寄与、収益構造が変化しつつある。

  エリアリンク(8914)、ソウルドアウト(6553)が強い。エリアリンクは不動産の有効活用(トランクルーム、シェアオフィス、民泊)などの分野に注力している。パルマと同じだ。いずれ、APAMAN(8889)も買われるだろう。

 すららネット(3998)はEdTechの代表的な存在だ。現在、世界的に第4次産業革命が進行中である。そのためには人材確保が不可欠だ。教育が必要となる。ちなみに、EdTechとはエディケーション(教育)とテクノロジー(技術)を組み合わせた造語である。

 一方、全般相場は418日に、日経平均株価が22000円の大台を奪回する(終値は22158円)など、急速に明るさを増している。売り方は買い戻しを余儀なくされるだろう。特に、3月下旬は最悪シナリオをハヤし、安心して売った。56月はその反動があろう。

NEW 2018.04.18 講演会情報を更新しました!
講演会情報を更新しました。ぜひご覧くださいませ。
NEW 2018.04.18 ラジオ出演のお知らせです

「Way To Go!!!! マーケット マスター」に4月18日(水)に出演します。

ラジオNIKKEI第1 14:30頃~14:45頃(「マーケットプレス」内)

http://market.radionikkei.jp/marketmaster/


ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 15:10~16:00

「ザ・マネー」 水曜日 「視界良好!杉村商店」

http://market.radionikkei.jp/themoney/

NEW 2018.04.18 “春の嵐”の嵐は収束!新興市場は下げ止まる!

 2月以降の“春の嵐”は完全に収束の方向にある。もう大丈夫ではないか。日経平均株価は326日の20347円が目先の底値になったと思う。為替は同日の1ドル=10456銭がとりあえず、円高のピークと判断している。

 日経平均株価は56月に、123日の高値24129円を奪回するだろう。為替は1ドル=108109円の円安になる、と考えている。外部環境は国内政局(安部政権に不祥事続出、支持率低下)以外、徐々に好転する。

 シリア問題はもとより気にしていない。影響は限定的だ。アメリカ、イギリス、フランスの連合軍が地上戦を展開することはあり得ない。需給面(外国人、国内勢の株式売り)は4SQ、および3月期決算をクリア、改善に向かうだろう。

 新興市場の波乱(特に、東証マザーズ市場の急落)はどうか。NY市場、NASDAQ市場におけるハイテク株(エヌビディア、テスラ、フェイスブック、アマゾン・ドット・コムなど)の株価不振を引き金に外国人売りが出たほか、個人投資家のネット証券(信用取引)での信用損率が1718%に上昇、広範囲に追証が発生したという。

 なにしろ、1617日は業績の良し悪しに関係なくTOKYO
BASE
3415)、SHIFT3697)、サインポスト(3996)、Gunosy(6047)、ティーケーピー(3479)、HANA TOUR(6561)、などの東証1部の小物、新興市場の主軸株がストップ安水準まで売り込まれた。まさに、投げ売り商状である。

 確かに、ファンドの解約売りとみられる大口注文があった。しかし、下値をたたいたのは個人投資家だろう。まあ、いつものことだ。それに、ファンドは利食い売りだ。安いところは再び買うと思う。

 マーケットでは安倍政権の先行きが不透明であり、「成長戦略路線は終わりだ」などと悲観論を述べる人達がいる。だが、これは違う。現在、日本を含め、世界的に第4次産業革命が進行中だ。企業はこの動きに対応しなければ生き残れない。そもそも、企業は「失われた20年」、国を頼らず、改革を進めてきたではないか。

 420日にはいよいよHEROZ4382)が東証マザーズに上場する。このための換金売りはほぼ16日、ないしは17日の前場に終わっている。追証発生→処分売りは今後は落ち着いた相場展開に戻るだろう。

  パルマ(3461)は57日払込で日本郵政キャピタルに16万株の第3者割当増資(価格は3665円)を行なう。スタート時点の株価は違うものの、フィル・カンパニー(3267)的な急騰劇を期待する声がある。

 貸金庫(トランクルーム)、シェアオフィス、宅配ボックスなどの業態は意外な成長分野になろう。APAMAN8889)、エリアリンク(8914)などはこの分野に注力している。

 このほか、個別銘柄ではグローバルウェイ(3936)、ネクスグループ(6634)、フュートレック(2468)、小田原機器(7314)、ティーケーピー(3479)、グレイステクノロジー(6541)、すららネット(3998)などが買われている。いずれも好業績だ。急落したTOKYO BASE、HANATOURは猛反発している。

 まあ、1617日は売られすぎだ。RPAHD6572)猛反発をみせている。筆者はHEROZの「2万~3万円」を追うより、RPAHD1600017000円の方が妙味ありと判断しているが…。

 さらに、アドバンスト・メディア(3773)、フィスコ(3807)は面白い展開となろう。ともに、玉を集めている形跡がみられる。アドバンスト・メディアはその好業績を評価できる。

NEW 2018.04.17 急落中のオオバをあえて買う!「バカバ」と言われようと…?

 電線地中化関連セクターの続編である。オオバ(9765)は建設コンサルタント、調査測量、計画設計、区画整理、地理情報システムなどを手掛け、電線地中化の前段階では不可欠の企業だ。すでに、東京電力(9501)のグループ企業(東京タウンプランニング)と、電線地中化に関し業務提携を行なっている。

 これはパナソニック(6752)が主導で行なった藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」において、調査、測量、土木区画整理、無電柱化の設計などを担当した“実績”が評価されたものだろう。

 急務の電線地中化だけではない。次に、社会問題になっているのが所有者不明土地問題だ。これが道路の建設、拡張工事などの際に、大きな障害となっている。所有者不明土地は410万ヘクタールに達する。何と、これは九州の面積を上回る。

  この問題とはちょっと違うが、「松山脱走犯」が逃げ込んだといわれる向島には1000以上の空き家がある、という。この空き家は所有者が不明だったり、所有権が複雑で捜索が困難な一因になっている。警察だって、無断で立ち入れないのだ。全国的には天文学的な数字になる。

所有者不明土地の解決に向け、政府が動き始めた。国土交通省、財務省が中心となって法律改正、および現代版検地を推進するという。

このプロジェクトにはオオバも参加することになろう。なにしろ、主要取引先は国土交通省、財務省だ。実際、国有地の管理・維持業務を手掛けている。これが強みである。

一方、業績面はどうか。第3・四半期(昨年12月~今年2月)は赤字だったが、入金が3月末に集中する傾向があり、心配はしていない。20185月期の1株利益は39円(前期は39円)、195月期は100円(本社の土地売却利益が入る)と予想されている。

株価は波乱含みだ。38日には760円の高値をつけたものの、その後はジリ安になっている。特に、先週末は第3・四半期の赤字決算をイヤ気し急落した。ネット上には「バカバ」とか、「ババア」などの書き込みがあふれている。しかし、筆者は560570円がらみの水準は中・長期的に買いだと思う。

もちろん、テクニカル的には崩れている。修復には時間がかかるだろう。こじれた相場を立て直すにはかなりのエネルギーが必要だ。それは十分に承知している。ただ、安いところを買うにはそれなりのリスク(好材料続出の銘柄は高い水準にある)を伴って当然ではないか。

筆者だって、青山財産ネットワークス(8929)を強力に推奨している過程(株価500600円)では「アホ山」「バカ山」とか言われたり、20152016年に、「春には大輪の花が咲く」との主張に、「杉村先生の花はいつまで待っても咲かない。散る。」などと酷評されたものだ。まあ、この世界では辛抱する木(気)にカネがなる!というが…。

NEW 2018.04.16 ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

「杉村富生 月刊株式CDマガジン4月号

新営業年度入り相場を展望する! 注目セクター&活躍期待株はこれだッ!

4月18日(水)発売!

CD価格:7,560円(本体7,000円、税560円)送料が別途かかります

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毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、

期購読だけの特典として、第1・第3水曜日には、

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4月は11日、25日になります

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定期購読=6ヶ月36,000円、1年66,000円(税・送料込み)

レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

受付電話番号03-3595-4730 ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど(営業時間
月~金10:0017:30祝日を除く)または、「ネットショップさうんろーど」をご覧ください 

URL http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=130401865

NEW 2018.04.16 シリア攻撃の影響は軽微?テーマ銘柄の押し目を拾おう!

 アメリカ、イギリス、フランスの3ヶ国の連合軍がシリアの軍事施設を攻撃、マーケットでは地政学上のリスクが浮上している。筆者はこの問題を懸念材料と考えていないが、こんな局面ではテーマ性を有する銘柄の押し目を拾う作戦は有効だろう。

 日本は“電柱王国”である。電線地中化比率は10%に満たない。パリ、ロンドンなど海外主要国の都市の電線地中化率は100%に達している。クモの糸のような電線は景観を損なう。災害時は救助活動の障害になる。

 東京都の場合、都道の地中化率は区部が51%、多摩地区は15%、全体では35%だ。区道・市町村道の整備はまったく進んでいない。なにしろ、電柱が都道に5.9%万本、区道・市町村道に69.5万本、計75.4万本もある。まさに、電柱だらけじゃないか。

 現在、各自冶体、電力会社、国土交通省は電線地中化を勧めている。ただし、穴を掘って電線を埋めれば良し、というわけではない。電線共同溝の建設には100メートル1億円の費用に加え、設計・手続き、ガス・水道管の特設、本体工事、および復旧工事と概ね7年の歳月を要する。

 この関連企業としては日本ヒューム(5262)、日本コンクリート工業(5269)、イトーヨーギョー(5287)、ゼニス羽田HD(5289)、コムシスHD(1721)、関電工(1942)、オオバ(9765)などをピックアップできる。

 もちろん、①無人レジ、スマホ決済、ICタグ、②再生医療、ips細胞、③働き方改革、④人工知能(AI)、⑤RPA、⑥5G、⑦越境EC、⑧カジノ、⑨インバウンド、⑩IPO―などのテーマ銘柄は引き続いて物色されると思う。

 特に、420日に東証マザーズに上場するHEROZ(4382)は大フィーバーとなろう。人工知能を駆使した将棋ソフト「ボナンザ」は昨年5月、佐藤天彦名人に圧勝、脚光を浴びた。公募価格4500円に対し、「初値は3万円超か」といった声もある。

 ハーツユナイテッドグループ(3676)はHEROZと提携している。①の穴株は外食向けシステム開発のINEST(3390)だろう。株価は110円がらみ。明らかに、経営リスクが存在する。ただ、筆頭株主は光通信(9435)だ。発行株式数の38.1%を保有している。

 穴株ついでに、⑤ではシステムソフト(7527)に注目できる。株価は140円がらみ。やはり、株価的には「怪しい」銘柄だ。しかし、こちらの筆頭株主は最近、何かと話題のAPAMAN(8889)系企業である。

2018.04.13 株価は底入れ、円高はピークアウト!

 相変わらず、方向感の乏しい相場展開が続いている。基本的に、無気力、閑散商状だ。しかし、そんなに悲観することはない。日経平均株価は326日の20347円(ザラバ)が目先のボトムになったと思う。

 この日、為替は1ドル=10456銭だった。ここが円高のピークだろう。56月にはテクニカル的に、108円~109円の水準が十分にあり得る。さらに、円・ドルの需給面ではドル高・円安のタイミングを迎える。

 懸念材料としてはシリア情勢、米朝首脳会談(決裂?)、トランプ政権の外交姿勢、国内政局などが残っている。ただ、株価は最悪シナリオ(米朝軍事衝突、安倍退陣など)の大部分を織り込んだ、と判断できる。

 ともに、現時点ではあり得ない話だ。しかし、外国人はそれを材料に売り込んだという。そうでなければ昨年11月~今年3月に、先物を63000億円も売り越すはずがない。実際、彼らは「アベノミクス相場の終えん」を唱えていた。56月はその反動(買い戻し)があろう。

 銘柄的にはヴィンクス(3784)、ジェイテックコーポレーション(3446)がそろそろではないか。ヴィンクスは410日に、2380円の高値をつけている。電子レシート・無人レジ、スマホ決済関連だ。パナソニック(6752)と提携している。中国市場を開拓する。

 ジェイテックコーポレーションは再生医療(ips細胞)関連だ。35日には13490円の高値がある。やはり、ここにきて底打ち→反騰態勢を固めている。ともに、先の高値奪回が目標値になる。

 ともあれ、大事なのは銘柄である。2月以降の“春の嵐”にもめげず、筆者の周辺には「儲かっちゃって、儲かっちゃって…」と嬉しい悲鳴を上げている人達がたくさんいる。テーマ性を有する元気な小物にマトを絞った皆さん(投資家)である。

 もちろん、値動きをひたすら追う短期・順張りだけでなく“仕込み”も大切だ。じっくり拾って将来に備える。いわゆる、長期・逆張りだが、筆者は青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)を67年かけて安いところ、安いところを買い続けた人を知っている。

 そう、先人は辛抱するホ(気)にカネが成る!と教えている。日本板硝子(5202)の850860円は安い。201610月に101の株式併合を行なっている。実質、8586円の株価水準だ。これは安すぎる。

 20193月期の1株利益は147円(20183月期は25円)と急浮上に転じる。今期は創立100周年に当たる。累積損(1312億円)を抱えているものの、会社筋によると、「10年ぶりの復配を目指している」という。

 元気な銘柄ではロコンド(3558)、メディアシーク(4824)、クラウドワークス(3900)、インフォテリア(3853)、クレオ(9698)などに引き続いて注目できる。中国との関係強化のルーデン・HD(1400)は急動兆である。

 じっくり拾いたい銘柄はOSJBHD(5912)だ。何、それッ?と言われそうだが、時価の290円がらみは安い。日本橋梁とオリエンタル白石の持ち株会社である。材料については週明けに解説する。 

2018.04.12 無人レジ、人工知能、RPA関連を攻める!

 シリア情勢の緊迫化(地政学上のリスク)に加え、国内では政治が揺れている。しかし、為替は円安傾向が鮮明である。とりあえず、326日の1ドル=10456銭が円高のピークになったと思う。

 今回の円高については米中貿易摩擦の激化、円売りポジションの巻き戻し、日銀の国債買い入れ額の縮小、本邦企業のレパトリ(3月決算対策)などの要因があった。その多くが解消、ないしは消えつつある。

 さらに、集中豪雨的な外国人売り(昨年11月~今年3月に、先物を63000億円、現物を34000億円(売り越す)は一巡、今後は先物の買い戻しが期待できるのではないか。

 TOPIX型のブット・オプションの建て玉は6万枚に迫っている。これは通常、1万枚程度だ。1兆円もの売り玉になる。323日には東証上場銘柄の売買代金に占めるカラ売りの比率が50.3%の“異常値”を記録している。

 売り方の行動は速い。状況が変われば即、動くだろう。徹底的に売り込んでいるだけに、戻りに転じると、意外な相場展開が期待できる。日本板硝子(5202)は貸し株による売りが増えている反面、実需筋の買いが入っている。チャート的には1500円がらみの水準があろう。

 筆者のフィールド(主戦場)の“小物”ではやはり、無人レジ・電子レシート、スマホ決済に注目したい。毎度、おなじみの銘柄だが、ジャストプランニング(4287)、アルファクス・フード・システム(3814)、東芝テック(6588)、日本プリメックス(2795)などに妙味がある。ジャストプランニングは絶好の押し目を形成している。

 話題のRPA関連では“本命”のRPAHD(6572)をはじめ、コムチュア(3844)、SHIFT(3697)、意外なシステムソフト(7527)などをピックアップできる。システムソフトは最近、元気なAPAMAN(8889)の子会社だ。民泊などの材料もある。

 一方、420日には人工知能(AI)のHEROZ(4382)が東証マザーズに上場する。公募価格は4500円(仮条件)だ。恐らく、初値は2万~3万円となり、大フィーバーを演じるだろう。

 この関連ではイー・ガーディアン(6050)、ブレインバッド(3655)、シグマクシス(6088)などの社名が挙がっている。まあ、ツレ高するのは間違いない。特に、三菱商事(8058)グループのシグマクシスが面白そうだ。良好な筋の介入がみられる。

2018.02.22 プロフィールを更新しました!
プロフィールを更新しました。新刊の書籍を追加しました。ご覧いただけますと幸いです。
2018.01.31  新著「新成長株で勝負せよ!」が重版になりました!

 新著『東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が重版になりました。増刷出来日は2月5日です。

  昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生


2017.12.29 新著「新成長株で勝負せよ!」好評発売中

 新著『新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が好評発売中です。昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。正月休みにぜひ、ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生



2017.12.29 雑誌掲載のお知らせです(2017年12月)

新聞、雑誌、WEB掲載一覧です。ご高覧いただけますと幸いです。

〇夕刊紙 「日刊ゲンダイ」火曜日、水曜日、木曜日掲載

〇雑誌

12月号好評発売中!

『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)、

毎週月曜日好評発売中!

『週刊商品データ』「杉村富生の株作戦」(商品データ)

MONOQLO the MONEY vol.3』[モノクロ ザ マネー](晋遊舎:1216日発売)

 WEB


 日刊ゲンダイDIGITAL「杉村富生の富を生む新成長株」


https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3020/93

「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201712240018

2017.12.28 著作物情報を更新しました
著作物情報を更新しました。ぜひご覧ください。
2017.12.01 新刊のお知らせ『新成長株で勝負せよ!』

新刊『東京オリンピックまであと2年新成長株で勝負せよ! 』

が12月24日に発売される予定です!

お手にとっていただけますと幸いです。

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

2017.06.09 今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました
  今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました。火曜日、水曜日、木曜日掲載です。ご高覧いただけますと幸いです。
2017.03.10  新刊『株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』のお知らせです

 弊書『東京オリンピックまであと3年 株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』が株式会社すばる舎より2016年12月23日発売されました。全国の書店で発売中です。お手にとっていただけましたら幸いです。すばる舎の今月の売れ行きベスト10に入っております。

ドナルド・トランプ次期アメリカ大統領を歓迎する未曾有(みぞう)の猛反騰相場が展開されています。このチャンスをみすみす逃してはなりません。
 今回の猛反騰相場をいち早く予測した筆者が相場展開(デッサン)を示すとともに、注目セクター&活躍株が満載されています。主な内容は以下の通りです。筆者は東京オリンピックまであと3年、個人投資家待望の『おもてなし相場』が到来!と主張しています。

http://www.subarusya.jp/book/b266984.html