杉村富生の兜町ワールド

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NEWS&TOPICS

NEW 2018.12.19 著作物情報を更新しました
著作物情報を更新しました。ぜひご覧ください。
NEW 2018.12.19 講演会情報を更新しました!
講演会情報を更新しました。ぜひご覧くださいませ。
NEW 2018.12.19 4~6月に2019年の高値を形成?

2019年相場はどんな展開になるのだろうか。亥(いのしし)のように、突っ走るのか。いや、それはない。基本的には狭いレンジでのもみ合いと考えている。日経平均株価は20300円~24500円ゾーンでの小動きだろう。

ちなみに、2018年の安値(ザラバベース)は20347円(326日)、高値(同)は24448円(1026日)だった。2019年の“高安”はこの水準を想定しておけば良いと思う。

ただし、時期的には2018年とは逆になる。そう、2019年は前半高だ。46月に高値を形成し、後半は失速する、とのシナリオを描いている。

この理由は?まず、第1は春頃までは世界景気の減速が目立って顕在化しないこと、企業業績の悪化は部分的にとどまりそうなこと、為替はとりあえず、極端な円高はない、と判断による。

さらに、新天皇の即位、慶賀ムードの高まりがある。この時期の株安は許されない。国内勢はGPIF、日銀ETF、自社株買い、個人を含め、「買い」の姿勢を強めるだろう。これは日本人のメンタリティである。

政府は国土強靱化計画を柱に、景気対策を次々に打ち出すだろう。日経平均株価は46月に、24448円に挑戦するはずだ。もちろん、随分先の話になるが、ここは祝賀ムードに流されず、静かに売り上るに限る。

ロジザード(4391)、ケイブ(3760)、北恵(9872)、長大(9624)が強い。19日上場のソフトバンク(9434)は公開価格1500円に対し、1463円で寄り付いたあと、1344円の安値まで売られた。この銘柄は上場に無理があった。ファーウェイ(基幹システムに採用)の問題もある。とりあえず、目切り売りが正解だろう。

NEW 2018.12.18 いやはや、「夜が冷たい、心が寒い」状況に!

株式市場、および投資家にとって、厳しい年の瀬である。通常、この時期は来年に向けての明るい見通しが語られるものだが、今年はそれもない。まさに、「夜が冷たい、心が寒い」(いや、フトコロもさびしい)状況となっている。

繰り返しになるが、日経平均株価の今年の大発会(1月4日)の始値は23073円(この日の終値は23506円)だった。現状は「年間足陰線」の道をまっしぐらに突き進んでいる。陰線は7年ぶりのこと。これは長期上昇(アベノミクス)相場の終えんを意味するのだろうか。

まあ、イヤなパターンなのは間違いない。テクニカル的に陰線は継続する。バブル崩壊後、陰線が1本で終わったことはない。23本続く習性がある。2019年は陰線?その確率は高いと思う。

ただし、2019年前半は活況になる、と判断している。その理由は明日の19日付以降に順次、触れるが、この局面はその前半高に備え、スマートバリュー(9417)、青山財産ネットワークス(8929)を軸に、動兆しきりのチームスピリット(4397)、ソーシャルワイヤー(3929)などをしっかり拾っておこうじゃないか。

NEW 2018.12.17 新刊のお知らせです!

新刊『攻めにも守りにも強い!株は100万 3点買いで儲けなさい!』

1216日に発売されました!発行:すばる舎

お手にとっていただけますと幸いです。



 第1章 激変する世界と株式市場

第2章 勝ち残る投資戦術

第3章 2020年までに活躍が期待できる20テーマと新成長株

第4章 富を生む100万円ポートフォリオ(短期用)

第5章 富を生む300万円ポートフォリオ(中期用)

第6章 富を生む500万円ポートフォリオ(長期用)

7章 頑張れ個人投資家!株達人たちの泣き笑い奮闘列伝

第8章 2019年相場の展望&市場別メダル候補銘柄第3弾!


今年もオススメの銘柄を金・銀・銅の3ランクに分けて徹底推奨!!!

今年は、攻めにも守りにも万能となるポートフォリオの組み方を指南!

あなたも将来の資産をがっちり手に入れよう!

http://www.subarusya.jp/book/b379523.html

NEW 2018.12.14 年内の株式市場は狭いレンジでの小動きに終始!

年内の株式市場は狭いレンジ(日経平均株価は21500円~22700円のゾーン)での小動きに終始する、と主張している。22985円前後には「23000円のカベ」が存在する。

このカベはかつてのベルリンのカベよりも厚い。ここは38915円(19891229日の史上最高値)→7054円(2009310日のバブル崩壊後の安値)の下落幅(31861円)に対する半値戻しの水準である。

古来、半値戻しは全値戻し!という。しかし、この教えには後段がある。すなわち、「損が半分になったのだからとりあえず、売っておけ」と。10月初め(2日に24448円のザラバ高値)にはこの教訓を無視し、カンカンの強気になってしまった。そこを投機筋に突かれた。まあ、AI(人工知能)が投資家心理の裏をかいたのだろう。

この相場シナリオに従うと、日経平均株価の2018年の年間足は陰線になる。ちなみに、今年の大発会(14日)の始値は23073円(この日の終値は23506円)だった。このままでは年間足は7年ぶりに陰線となろう。現状では大納会の終値が23073円超になりそうもない。これは困る。

なにしろ、陰線は1本で終わらない。2本、3本と続く習性がある。2019年の年間足は陰線?いや~、厳しい話だ。これを回避するには残りの2週間、猛反騰劇を演じるしかないが…。

いずれにせよ、当面はおなじみの銘柄を一本釣り的に攻めるしかない。筆者の場合は、青山財産ネットワークス(8929)、スマートバリュー(9417)だ。ともに、ビックリするような材料を内包しているらしい。20192月には「こいつは春から縁起が良いわい」となろう。

ここはあと2週間、青山財産ネットワークスの1300円がらみ、スマートバリューの730750円をじっくり拾って、ひと足早い春を待とうじゃないか。

このほかの銘柄ではサイバーコム(3852)の商いが膨らんできた。先人は「出来高は株価に先行する」という。5G関連だ。富士ソフト(9749)が発行株式数の51.8%を保有している。

NEW 2018.12.13 ラジオNIKKEIからCDマガジンのお知らせです

 「杉村富生 月刊株式CDマガジン12月号」

  2019年相場の展望 & 活躍期待株を探る!

     1219日(水)発売!

   CD価格:7,560円(本体7,000円、税560円)送料が別途かかります

 ここから相場は上がるのか、下がるのか。重要なのは長期的視点です。

波乱はチャンス。いま仕込んでおきたいテーマ株を紹介します。


 このほか、割安価格とお得なレター特典がついた

  「定期購読コース」もございます

 毎月のCDマガジンのお届けはもちろん、

 定期購読だけの特典として、第2・第4水曜日には、

 杉村さん執筆のレター情報をお送りします!

 12月は12日、26日になります

 また、ラジオNIKKEIが発売するCD・DVDなどの商品が

 10%割引・送料無料でお求めいただけるサービスもございます!

 定期購読=6ヶ月36,000円、166,000円(税・送料込み)

 レター情報は月2回発行(レター情報が読めるのは、定期購読だけの特典です)

 受付電話番号03-3595-4730  ラジオNIKKEI 通販ショップさうんろーど

(営業時間  月~金10:0017:30祝日を除く)または、ネットショップさうんろーど」をご  覧ください

URL http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137802388

 当CDマガジンはヒット銘柄が続出しています。波乱相場とは無縁です。ちなみに、以下は7月号(718日発売)、8月号(822日発売)の紹介銘柄です。

■7月号CD(7月18日発売)紹介銘柄

  柄(コード・市場・売買単位) 7月17日終値 買いゾーン その後の高値 上昇率 評点
TIS(3626・東1・100株) 5570円 5300~5400円 6040円(9/26) 8.4%
アイスタイル(3660・東1・100株) 1349円 1300円がらみ 1445円(8/31) 7.1%
システムインテグレータ(3826・東1・100株) 1130円 1080~1090円 2780円(10/7) 2.5倍 ◎成功
UUUM(3990・東マ・100株) 5180円 5000円がらみ 4295円(9/27) 2.5倍 ◎成功
スカラ(4845・東1・100株) 1139円 1140円前後 1225円(8/31) 7.6%
古野電気(6814・東1・100株) 1114円 1080~1090円 1558円(10/4) 39.9% ◎成功
アルヒ(7198・東1・100株) 2358円 2300円がらみ 3005円(8/17) 27.4% ◎成功
USEN−NEXT HOLDINGS(9418・東1・100株) 1431円 1400円前後 1849円(8/27) 29.2% ◎成功
ファイバーゲート(9450・東マ・100株) 3430円 3300~3400円 2152円(12/7) 25.5%

注:ファイバーゲートは8月末に12UUUM9月末に13の株式分割を行っています。


□8月号CD(8月22日発売)紹介銘柄 
 
   

  柄(コード・市場・売買単位)8月21日終値買いゾーンその後の高値上昇率評点
イオレ(2334・東マ・100株)2070円2000円前後2301円(8/28)11.2%
駅探(3646・東マ・100株)1021円1000円がらみ1380円(11/26)35.2%◎成功
システムリサーチ(3771・東1・100株)3300円3300~3400円5400円(10/10)63.6%◎成功
ブロードバンドタワー(3776・JQS・100株)252円220~230円417円(10/9)65.5%◎成功
ALBERT(3906・東マ・100株)8540円8000円以下1万6730円(12/4)95.9%◎成功
ソフトバンク・テクノロジー(4726・東1・100株)2300円2100~2200円3310円(10/9)43.9%◎成功
AppBank(6177・東マ・100株)586円550~570円588円(8/27)×
グレイステクノロジー(6541・東マ・100株)2343円2100~2200円3715円(10/4)58.6%◎成功
ホロン(7748・JQS・100株)1600円1600円がらみ2545円(12/7)59.1%◎成功


2018.12.12 ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです

ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです。

本日は動画配信日になります!


 杉村富生の銘柄分析、マーケットの見立てをお届けします。

◎銘柄の分析情報・マーケットの見立て情報

(毎週火・金曜に週2回お届けします)

◎動画による杉村先生のコメントをお届け

(月1回第2週に動画配信)

2回(火、金)、レポート送信しています。以下は127日(14時)配信のレポートです。ご参考までに。


ここは「様子見」か、強い銘柄を個別に攻める!


株式市場は再び荒れもようとなっています。ほぼ予想通りの展開ですね。12月4日付の当コラムでは「ここは利食いを優先し、現金比率を高めておく戦術が有効」と主張しました。専門家と称する人ほど強気になっていましたが、彼らがつい数週間前までボロボロの弱気だったことを忘れてはいけません。

この相場はそう単純なものではありません。いや、単純といえば単純なのですが、需給と人気が悪すぎます。投機筋は広範囲に売りを浴びせています。これがPERに影響を与え、日経平均株価のPERが12.3倍以下と、数年来の低水準に落ち込んでいるのです。

もちろん、価値(EPS)は史上最高水準です。しかし、株価は価値だけで決まるものではありません。株価はEPS×PERの結果なのです。現在、日経平均株価のEPSは1785円(予想ベース)となっています。仮に、このEPSを世界平均(PER13.9倍)並みに評価すると、2万4810円になりますが……。

PERが上昇するには需給と人気の改善が不可欠です。需給では委託売買代金シェアの6~7割を占め、最大の投資主体の外国人の買い出動が求められます。ただ、現状では無理でしょう。1~10月に外国人は先物(6.7兆円)を含め11兆円売り越していますが、ほとんど買い戻しをしていません。売りっぱなしです。年末~年始にもう一段安がある、と考えているのでしょうか。

再三指摘しているように、日本の株式市場は外国人主導に加え、ボラティリティ(株価変動率)が極めて高いマーケットです。さらに、新しい売買手法(システム売買、アルゴリズム取引、リスクパリティ、ハイ・フリークエンシー・トレーディング、AIを使った売買など)の登場です。それと、運用スタイルはみんな“順張り”にシフトしています。

結局、株価は乱高下を繰り返すのです。そう、一方通行です。「なぜ、きょうはこんなに下げたのですか」との問いに、「いや、下げたから下げたのです」。これが答えです。米中貿易摩擦の激化?これはあと講釈にすぎません。なにしろ、材料はあとから貨物列車に乗ってやってくる!のです。

足元の状況は10月初めのペンス副大統領のハドソン研究所での講演(マーケットはこれを中国に対する宣戦布告と受け止め、売り一色となった)時と似ています。今回はヴェノナ文書(5000ページ)です。戦中、戦後のアメリカ外交の本質が理解できるとともに、トランプ大統領の目指す方向が示されている、といわれています。まあ、原文を読む気にはなりませんが……。

ともあれ、ここは「様子見」か、元気な銘柄を一本釣り的に攻める戦術が有効でしょう。具体的にはフジタコーポレーション(3370)、秋川牧園(1380)、イメージ情報開発(3803)、JMC(5704)、アクアライン(6173)などです。いずれも強いですね。


ぜひ、ご覧くださいませ。

https://www.gogojungle.co.jp/finance/salons/14150

2018.12.11 2018年の日経平均株価は7年ぶりの陰線に?
 日本テクノ・ラボ(3849)は業績のV字型浮上を手掛かりに買われているが、アルメディオ(7859)、小田原機器(7314)は同様の可能性を秘めている。アルメディオは連日の大商いだ。小田原機器は201712月期に続いて、201812月期も赤字となる。なのに、この強さはどうしたことか。

小田原機器の業績は201912月以降、急浮上に転じる。バス関連機器(シェア5割)が伸びる。1株利益は50円がらみとなろう。

一方、全般相場は日米両市場ともに、乱高下を繰り返している。 ボラテリィリティ(株価変動率)が極めて高い。特に、東京市場は外国人主導のマーケットだけに、外部環境に振り回される。やはり、ここは何もせず様子見か、外国人、先物の影響を受けにくい元気な銘柄(小物)にマトを絞って攻める小すくい戦術が有効と思う。

なお、日経平均株の2018年の大発会(1月4日)の始値は23073円だった。このままでは年間足は7年ぶりに陰線となる。陰線は23本と、継続する傾向がある。

となると、2019年も陰線?残念だが、その可能性が高い。基本的に、全般相場には期待できない。やはり、引き続いて、各論(銘柄)勝負の展開となろう。

2018.12.10 ボラテリィリティの高さは日本の株式市場の特性!

12月相場は狭いレンジ内での小動き(時々は大幅安となるが…)の展開となろう。日経平均株価はとりあえず、2100023000円ゾーンでの推移と考えている。

従って、326日の安値(20347円)、1026日の安値(20971円)を下回ることはないだろう。

現在、日経平均株価の1株利益(予想ベース)は1785円だ。PER的には11.8倍(21000円)、12.9倍(2万3000円)となる。情けない話じゃないか。

かつて、PERは3060倍のゾーンで動いていた時代(1990年代)があったし、ここ数年は1316倍での動きだった。ちなみに、2015624日(20868円)のPERは16.6倍、今年326日(20347円)のPERは12.6倍だ。現在は12.1倍まで低下している。

PERのゾーンが切り下がったのか。現状はそうとしか思えない。PERは需給、人気の影響を強く受ける。需給悪の元凶は外国人売りだ。人気薄の背景には米中貿易摩擦の激化、世界景気の減速懸念があろう。

ただ、企業の稼ぐ力、円高対応力は格段に高まっている。さらに、日本株は出遅れている。加えて、イノベーション(技術革新)の波が“新”成長株を排出させるだろう。オプティム(3694)、グレイステクノロジー(6541)、FFRI(3692)などがそうだ。ALBERT3906)、ブレインパッド(3655)、テクノプロ・HD(6028)、ホロン(7748)には大きな夢がある。

足元の相場ではエルテス(3967)、タカギセイコー(4242)、トレンダーズ(6069)、ZUU4387)、アルファポリス(9467)、ニッパンレンタル(4669)、アイー・ピー・エス(4335)などが人気を集めている。ニッパンレンタル以外は技術革新系企業である。

2018.12.07 12月中旬にかけては下ブレのリスクが存在する?

日本の株式市場はボラテリィリティ(株価変動率)が極めて高いマーケットである。株価は乱高下を繰り返している。これがマーケットの特性だ。投資家はこれを逆手にとるか、対応するしかない。マーケットの特性を理解し、行動すること。マーケットを変えようとしてもムダだ。これは筆者の持論(相場哲学)である。

ボラテリィリティが高い背景には①機関化現象の進展、②外国人主導のマーケット、③新しい投資手法の登場、④運用スタイルの変化…などの要因がある。ボラテリィリティの高さは2019年だって不変と思う。

 ヘッジファンドは売りっぱなしだ。外国人は2018110月に先物を6.7兆円(10月は4兆円)売り越したが、ほとんど買い戻していない。121月(年末年始)にもう一段安を想定しているのだろうか。

まあ、ここは利食いを優先し、現金比率を高めておく戦術が有効と主張している。「日経平均株価の23000円のカベ」は厚い。ここを一気に抜けていくのは難しい。むしろ、12月中旬にかけて下ブレのリスクが存在する。

これが現状を正しく認識し、リスクマネジメントを徹底せよ、ということだ。もちろん、個別物色機運は旺盛だし、大きく崩れる相場ではない。しかし、みんながカンカンの強気になっている局面は静かに売り上がる。ただ、それだけのこと。

なお、株価が底堅いと考えている理由にはこれまた、繰り返しになるが、①企業の稼ぐ力、②抜群の円高対応力、③日本株の出遅れ、④第4次産業革命に代表されるイノベーション(技術革新)の進展…がある。

5G対応のシフトは電子書籍、ゲーム業界を活性化させる。なにしろ、4G比容量・スピードは100倍になる。画像は鮮明になるとともに、送信能力は格段にアップするだろう。

この関連ではシリコンスタジオ(3907)、CRIミドルウェア(3698)、スターティアHD(3393)、デジタルハーツHD(3676)、テクノホライゾン・HD(6629)、イーブックイニシアティブジャパン(3658)、パピレス(3641)などに注目できる。

2018.11.07 株式講演会のお知らせ!浜田、大阪、田辺、東京、千葉など!

11月の筆者出演の講演会は以下の会場で開催されます。ぜひ、ご参加を。株式市場は乱高下を繰り返していますが、常に波乱はチャンスです。こんな局面こそ、トレンドを読み、流れを的確につかむことが必要ではないでしょうか。

119日(金曜)15101610 、島根浜田ワシントンホテルプラザ(日本証券新聞リサーチ主催 ひろぎん証券協賛 FAX03-3662-0361

1110日(土曜)16251725 、大阪 オーバルホール (ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 セミナー事務局 03-6205-7805

1115日(木曜)13301500 、名証ホール(丸三証券 名古屋支店主催052-203-4111

1117日(土曜)14001530 、紀伊田辺シティプラザホテル(内藤証券 田辺支店主催0739-22-4678

1120日(火曜)15401640 、東京証券会館(日本証券新聞リサーチ主催 FAX03-3662-0361

1123日(金曜)13001430 、AP東京丸の内(証券ジャパン インターネット営業部03-3668-3446

1126日(月曜)13301500 、センシティタワー(丸三証券 千葉支店主催043-244-0303

1130日(金曜)15001600 、大阪 朝日生命ホール(日本証券新聞リサーチ主催  FAX03-3662-0361

時間は筆者の出番です。いずれも、入場は無料です。誰でも参加できます。ただし、席に限りがあり、事前に主催者にお問い合わせ下さい。10日の大阪会場、15日の名古屋会場、26日の千葉会場は事前予約が必要です。20日、23日の東京会場、30日の大阪会場は席に余裕がありそうです。満員の場合はご容赦を。

株式市場は1026日の日経平均株価のザラバ安値20971円をボトムに、猛反騰を示しています。しかし、こじれた相場だけに、一本調子の上昇は無理ではないでしょうか。やはり、23000円が壁になっています。

基本的に、当面はボックスゾーンの動きと考えています。こんなときは材料株の一本釣り作戦が有効です。大株主にインターネットイニシアティブ(3774)がいるシグマクシス(6088)は急動兆です。RPA分野、みずほFGとの協業、好調な投資業務など株価支援材料にはこと欠きません。

2018.10.04 ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです

ゴゴジャンから杉村富生投資サロンのお知らせです。

杉村富生の銘柄分析、マーケットの見立てをお届けします。

◎銘柄の分析情報・マーケットの見立て情報

(毎週火・金曜に週2回お届けします)

◎動画による杉村先生のコメントをお届け

(月1回第2週に動画配信)

ぜひご覧くださいませ。

URLhttp://fx-on.com/adviser/detail/?id=14150

2018.02.22 プロフィールを更新しました!
プロフィールを更新しました。新刊の書籍を追加しました。ご覧いただけますと幸いです。
2018.01.31  新著「新成長株で勝負せよ!」が重版になりました!

 新著『東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が重版になりました。増刷出来日は2月5日です。

  昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生


2017.12.29 新著「新成長株で勝負せよ!」好評発売中

 新著『新成長株で勝負せよ!』~時流に乗る有望銘柄が富を生む~(すばる舎)が好評発売中です。昨年末の『株は金銀銅銘柄で完勝だッ!』の第2弾です。自分で言うのも何ですが、第1弾はヒット銘柄が続出しました。なにしろ、取り上げた銘柄のうち、上昇率100%以上が19銘柄、上昇率60~99.99%が25銘柄、上昇率40~59.9%が25銘柄という好成績だったのです。

 やはり、テーマ性を有する元気な小物は“元気”だったということでしょう。2018年もこの流れは基本的に変わりません。今回は特に、“新”成長株にマトを絞っています。もちろん、テーマの選択、研究は重要です。それについても徹底的に触れています。正月休みにぜひ、ご高覧頂ければ幸いです。

序章  大ヒット続出!「金銀銅」メダル候補銘柄 第1弾!

第1章 現状を正しく認識し、リスク・マネジメントを徹底せよ!

第2章 有望テーマ&世相にカネを乗せる!

第3章 富を生む”新”成長株投資!

第4章 2018年相場の展望と「市場別」メダル候補銘柄 第2弾!厳選12銘柄

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

東京オリンピックまであと2年 新成長株で勝負せよ!

  著者杉村富生



2017.12.29 雑誌掲載のお知らせです(2017年12月)

新聞、雑誌、WEB掲載一覧です。ご高覧いただけますと幸いです。

〇夕刊紙 「日刊ゲンダイ」火曜日、水曜日、木曜日掲載

〇雑誌

12月号好評発売中!

『株主手帳』「マーケットレター」(青潮出版:毎月17日発売)、

毎週月曜日好評発売中!

『週刊商品データ』「杉村富生の株作戦」(商品データ)

MONOQLO the MONEY vol.3』[モノクロ ザ マネー](晋遊舎:1216日発売)

 WEB


 日刊ゲンダイDIGITAL「杉村富生の富を生む新成長株」


https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3020/93

「株探」 「珠玉の相場コラム」「杉村富生の短期相場観測」

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201712240018

2017.12.01 新刊のお知らせ『新成長株で勝負せよ!』

新刊『東京オリンピックまであと2年新成長株で勝負せよ! 』

が12月24日に発売される予定です!

お手にとっていただけますと幸いです。

http://www.subarusya.jp/book/b333380.html

2017.06.09 今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました
  今週から日刊ゲンダイに連載が始まりました。火曜日、水曜日、木曜日掲載です。ご高覧いただけますと幸いです。
2017.03.10  新刊『株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』のお知らせです

 弊書『東京オリンピックまであと3年 株は“金銀銅”銘柄で完勝だ!!』が株式会社すばる舎より2016年12月23日発売されました。全国の書店で発売中です。お手にとっていただけましたら幸いです。すばる舎の今月の売れ行きベスト10に入っております。

ドナルド・トランプ次期アメリカ大統領を歓迎する未曾有(みぞう)の猛反騰相場が展開されています。このチャンスをみすみす逃してはなりません。
 今回の猛反騰相場をいち早く予測した筆者が相場展開(デッサン)を示すとともに、注目セクター&活躍株が満載されています。主な内容は以下の通りです。筆者は東京オリンピックまであと3年、個人投資家待望の『おもてなし相場』が到来!と主張しています。

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